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9日の給食は、麦ごはん、牛乳、秋の根菜カレー、福神漬け、フルーツポンチでした。今日のカレーは、豚肉、ニンジン、タマネギ、ジャガイモの他にゴボウやレンコン、さつまいもなど秋の食材が入っていて、食べ応えのあるカレーでした。いつものカレーよりも食物繊維をしっかりとることができました。

8日の給食は、ご飯、牛乳、さつまいもコロッケ、しそひじき和え、鶏団子汁でした。今日のコロッケに使われているさつまいもには、現在90種類以上の品種があります。さつまいもは、江戸時代の飢饉や戦時中・戦後の食糧難を救ってきた食材です。その活躍から、国を挙げてさつまいもの品種改良が行われているそうです。

さわやか学級の家庭科の授業では、リンゴ飴作りに挑戦しています。8日の授業では、包丁の置き方や持ち方、扱い方を確認した後、リンゴの切り方の手本を先生が見せました。リンゴを適切な大きさにカットした後、生徒たちはリンゴ飴を作る作業を行いました。飴が熱くなっているので、慎重にリンゴに絡めました。完成したリンゴ飴を見て「お祭りみたい。」と笑顔が見られました。


7日の給食は、くろロールパン、牛乳、ラザニア、イタリアンサラダ、ウインナーと根菜のスープでした。ラザニアは、シート状の平たいパスタのことです。ラザニアの食べ方として一般的なものが、トマトソースとホワイトソースとラザニアを重ね合わせ、オーブンで焼いた料理です。給食では、餃子の皮を使って、ラザニア風にアレンジしました。

6日の給食は、ご飯、牛乳、チキンカツのレモン煮、レンコンサラダ、かまぼこのすまし汁でした。レンコンサラダは、2年生考案の献立です。食材のレンコンを中心に、キャベツや枝豆の色合い、ヒジキなどの栄養バランスを考え、サラダにしたそうです。旬のレンコンを使った歯ごたえのよいサラダでした。

2日の給食は、ご飯、牛乳、鮭の銀紙焼き、キャベツとささみの塩昆布和え、ジャガイモの旨煮でした。今日の銀紙焼きの中身は、鮭のみぞれ煮でした。きれいなオレンジ色の鮭が骨まで柔らかく食べられるようになっていました。

2日の5時間目に、地震の避難訓練が行われました。生徒たちは訓練が行われることを知らない状態でした。地震発生の訓練放送が入った後、すばやくシェイクアウトの態勢を取りました。その後、余震の可能性があるという連絡を聞き、グランドに避難することができました。集合後、校長先生より命の大切さ、尊さのお話がありました。





1日の給食は、ご飯、牛乳、手作りさつま揚げ、切り干し大根サラダ、きのこたっぷりみそ汁でした。さつま揚げは、たらのすり身にヒジキや枝豆、ニンジン、ゴボウ、タマネギなどの具材が入った、揚げたての手作りさつま揚げでした。
