29日の給食は、ご飯、牛乳、韓国風海苔巻きの具、三食野菜のナムル、キムチスープ煮、手巻きのりでした。手巻きのりの上にご飯と牛肉たっぷりの海苔巻きの具やナムルをのせて、オリジナルキンパを作る、楽しい給食でした。

26日は「絵をかく会」が行われました。1年生「身近なものをかく」、2年生「人物をかく」、3年生「想像・空想してかく」のテーマのもと、制作に取り組みました。東部中全体が静かな空気に包まれた1日になりました。色の使い方、塗り重ね方などを先生にたずねたり、よい作品になるように細かい部分まで丁寧に色を塗る姿がありました。







25日(木)の給食は、ご飯、牛乳、ししゃもフリッター、切り干し大根の中華サラダ、豆腐の中華風煮でした。切り干し大根は、最近よく使われている食材ですが、中華風の味付けにたっぷりのごまを和えたサラダでは、また違った味わいを楽しめる一品となっていました。

24日の給食は、ご飯、牛乳、鶏肉の塩麴焼き、カレーきんぴら、関東煮でした。カレーきんぴらは、和風だしの味がベースになっており、ごぼうをかみしめるたびにカレーのスパイシー感が口に広がる一品でした。

23日の給食は、ソフト麺、牛乳、肉みそ、切り干し大根とひじきのサラダ、抹茶豆腐ケーキでした。抹茶豆腐ケーキは、調理員さんの手作りです。もちもちした食感にやさしい甘さの広がる一品でした。

21日、日曜日に室場小学校で運動会が開催され、東部中学校から片付け作業のボランティアに生徒が参加しました。主にテントの片付けを担当し、生徒どうしで声をかけながら、上手にテントをたたんだり、運搬したりしました。入退場門の片付けなども自分から動いて手伝う生徒もおり、小学校の先生からお褒めの言葉をいただきました。「大変だったけど、参加してよかった」という感想を伝えてくれた3年生がいました。







地域連携プロジェクトの活動として、地域から講師をお招きし、ドラム演奏の講習会が開かれました。講習の場所にはドラム演奏のセットが組まれ、参加した生徒たちは目を輝かせて練習に取り組んでいました。基本的な動作、リズムに合わせた動きなど、講師の先生がとてもていねいにわかりやすく指導してくださいました。最後に本物のドラムセットを使っての実技を行いました。講習会は全部で3回予定されています。






22日の給食は、ご飯、牛乳、和風おからコロッケ、ゆかり和え、切り干し大根のみそ汁でした。和風おからコロッケは、中におからやヒジキ、鶏肉、じゃがいもなどがたっぷり入った調理員さん手作りのヘルシーな一品でした。

20日の午前中、三和小学校では運動会が開催されました。その片付け作業に28名の生徒がボランティアとして参加しました。閉会式が終わるとすぐに、玉入れなどの道具の運び込み、パイプ椅子の運搬作業を行いました。中には「まだ、手伝うことはありませんか。」と自分から三和小の先生に声をかけ、積極的に活動している生徒がいました。「中学生のみんなが気持ちよく手伝ってくれたおかげで、こちらもうれしい気持ちになりました。さすが、中学生、自分から動く姿がすばらしいです。」と三和小の先生からお褒めのことばいただきました。地域に貢献する東中生の姿がとてもたくましく見えました。







