トニーで換気、大作戦!
東部中では、『トニーで換気、大作戦!』というキャッチフレーズのもと、コロナ対策の換気活動を行っています。東中マスコットキャラクターのトニーがデザインされたカードを使い、窓を開ける目安として、確実に換気ができるように気をつけています。他にも、保健委員を中心に、朝の手洗いチェック、部活動ごとの消毒液の準備など、気を緩めすにコロナ対策を続けていきます。




東部中では、『トニーで換気、大作戦!』というキャッチフレーズのもと、コロナ対策の換気活動を行っています。東中マスコットキャラクターのトニーがデザインされたカードを使い、窓を開ける目安として、確実に換気ができるように気をつけています。他にも、保健委員を中心に、朝の手洗いチェック、部活動ごとの消毒液の準備など、気を緩めすにコロナ対策を続けていきます。




3月14日の朝の登校時間に、自転車置き場からさわやかなあいさつの声が聞こえてきました。生活委員の生徒たちが3年生卒業後も継続してあいさつ運動をしています。東中マスコット、トニーのビブスを身につけて笑顔であいさつをする姿が微笑ましいです。


「やっと部活ができる。」3月11日の帰りの会を終えた教室から、生徒の声が響きました。コロナの影響により、3学期はほとんど部活動が実施できませんでした。ミーティング、ストレッチ、基本的な動作を中心の練習が行われていました。マスクを着用してのできる範囲の活動ですが、生徒たちは笑顔で張り切って部活動に取り組んでいました。







3月11日は未曽有の大災害、東日本大震災の発生から11年になりました。本校では、半旗を掲げ、発生時間に全校で黙祷を捧げました。黒板日記に東日本大震災に関わるメッセージを書いている担任もいました。1年生は今年度の総合的な学習の時間に防災についての学習をしてきました。「命の尊さ」「当たり前のことに対する感謝「災害への備えの大切さ」など、多くのことを考える日になりました。




本日の給食後の時間に、2年生が1年生の各教室を訪れ、今年度、総合的な学習の時間で学んできたハンセン病について伝えました。ハンセン病とはどのような病気で、どのような歴史を歩んできたのか。その患者の方々の思いなど、わかりやすく伝えました。最後に2年生が作成した内容を短歌にまとめた冊子、「幸せの虹を架ける差別のない世界へ」を1年生ひとりひとりに手渡しました。







本日の午前中、令和4年度生徒会役員選挙の演説、投票が行われました。2年生6名、1年生7名が立候補し、それぞれの公約や東部中学校をどのようにしたいかという思いを伝えていました。演説はモニターでの視聴し、投票はタブレットを使って行われました。演説後の校長先生からは「新しい東中文化の創造」という言葉が伝えられました。令和4年度の東中文化を創る生徒会の第一歩となりました。







8日の午前中に、令和4年度前期生徒会役員選挙が予定されています。立候補者の選挙運動が今日も活発に行われていました。昇降口周辺では、立候補者と推薦責任者が登校してくる生徒に声をかける姿が見られました。また、昼放課には明日の選挙本番に向けて、演説を繰り返し練習する候補者がいました。東部中学校のためにがんばりたいというやる気が伝わってきました。




今日から、これまで3年生が担当していた場所を1、2年生が分担して清掃することになりました。少ない人数で広い場所を掃除するクラスもありますが、生徒たちは真剣な表情で取り組んでいました。3年生が卒業した後の東部中をしっかりと支える頼もしい姿が見られました。



卒業式の後、2年生の生徒が会場の片付けを行いました。卒業式後の疲れを全く感じさせない素早い動きで、声をかけ合いながら協力して片付けを行うことができました。自分からやることを探し、すぐに取り掛かる姿が見られました。3年生卒業後の東部中学校を引っ張る2年生。今日の片付けの姿を見て、期待が大きく膨らみました。








卒業式の準備で2年生は主に体育館内、体育館回り、3年生の黒板メッセージ等を担当しました。自分たちで声をかけ合い、すばやく作業を進める姿は頼もしく、さすがでした。絨毯のほこりをとったり、花の位置を整えたり、すばらしい姿でした。受付の係の打ち合わせ、明日へのリハーサルなど、時間の許す限り入念に準備をする姿が印象的でした。





