6年ぶりの輝き、東中バレー部
東中バレー部が、6年ぶりに入賞し、準優勝というすばらしい成績を残しました。 最後の1点まであきらめず、仲間を信じてつないだボールが、会場の空気を何度も揺らしました。
試合後の選手たちの表情は、春風のようにやわらかく、誇らしさに満ちていました。
4月の大会では、どんな物語が待っているのか。 今から胸が高鳴ります。

東中バレー部が、6年ぶりに入賞し、準優勝というすばらしい成績を残しました。 最後の1点まであきらめず、仲間を信じてつないだボールが、会場の空気を何度も揺らしました。
試合後の選手たちの表情は、春風のようにやわらかく、誇らしさに満ちていました。
4月の大会では、どんな物語が待っているのか。 今から胸が高鳴ります。

卒業式を終えたあと、教室にはやさしい春の光が差し込み、 東中生たちは仲間とともに“最後の学級の時間”をゆっくり味わっていました。
担任の先生へ感謝の色紙を手渡すクラス、 花束をそっと届ける学級――。 どの教室にも、三年間の思い出がふわりと立ちのぼるような、あたたかな空気が流れていました。
そして最後は、学級みんなで記念写真。 窓から吹き込む春風が、笑顔の輪をやさしく揺らします。 その一瞬一瞬が、まるで物語の最終ページを飾るワンシーンのようでした。
みんな、本当に最高の笑顔でした。 卒業おめでとうございます。 ここから始まる未来が、どうか明るく、美しく咲きますように。














校歌斉唱――。 体育館いっぱいに、全校生徒と職員の声が重なり、まっすぐに響き渡りました。 ひとりひとりの想いが溶け合うようなその歌声は、春の光にきらめく風のようで、会場をやさしく包み込んでいました。
やがて、万雷の拍手の中、卒業生がゆっくりと歩き出します。 背筋を伸ばしたその姿は、どこか誇らしく、どこか名残惜しく、 それでも確かに“未来へ向かう一歩”を踏みしめていました。
扉の向こうには、あたたかな春の日。 今日という日が、彼らの新しい物語の始まりになりますように。 東部中で過ごした時間が、これからの道をそっと照らしてくれますように。




3年生代表の答辞は、まさに胸に迫るものでした。 3年間、仲間と過ごしてきた時間の尊さや、共に成長してきた歩みが一つひとつの言葉から伝わり、思わず涙がこぼれそうになるほどでした。
卒業生の歌「遥か」「遥か」は、未来へ向かう不安と希望をまっすぐに歌った曲です。 歌詞には、
仲間と過ごした日々を大切に思う気持ち
別れの切なさの中にも前へ進もうとする強さ
“ここからまた歩き出す”という前向きな決意 が込められています。
特に、 「離れていてもつながっている」 という想いが曲全体に流れていて、3年間の絆をそのまま映し出すようでした。
歌い出した瞬間、会場の空気がふっと変わりました。 3年生のまっすぐな声が重なり、歌詞の強さと優しさがそのまま響いていき、 「ああ、この学年は本当にいい時間を積み重ねてきたんだ」 と誰もが感じられるような、温かい感動が広がりました。





第61回卒業証書授与式では、校長先生の式辞、在校生の送辞、そして在校生が心を込めて歌った「緑の風に」が、会場いっぱいに広がりました。
言葉の一つひとつ、歌声の一つひとつが卒業生の胸にまっすぐ届き、会場は大きな感動の渦に包まれました。 東中生のまっすぐな思いが重なり合い、忘れられない時間となりました。








東部中の卒業式が、静かな緊張感と温かな空気に包まれて始まりました。 入場してくる3年生の姿は、どの生徒も胸を張り、3年間の成長を感じさせる立派な表情でした。
名前を呼ばれた瞬間の真剣なまなざし。 一人ひとりの返事には、これまでの努力と、支えてくれた人への感謝が込められていました。 どの生徒も堂々としていて、本当に頼もしい姿でした。
式の間ずっと、3年生の姿はまっすぐで、美しくて、誇らしいものでした。 この日の表情は、きっとこれからの人生を照らす力になるはずです。








今朝の東部中は、いつも以上にあたたかな空気に包まれていました。 在校生も先生たちも、みんなで力を合わせて卒業式の準備を進め、学校全体が卒業生をお祝いしているようでした。
廊下を歩けば、心を込めて整えられた会場や飾りが並び、 「今日が特別な1日なんだ」と自然と感じられる朝でした。
いよいよ迎えた卒業の日。 ここまでの努力と成長を胸に、笑顔あふれる1日にしていきましょう。 東部中のみんなでつくる卒業式が、卒業生の心にあたたかく残りますように。









本日、「感謝の会」が校長室で行われました。お忙しい中、13名もの方々にご出席いただき、心より感謝申し上げます。
東中生は、日頃お世話になっている皆さまに、直接「ありがとう」の気持ちを伝えることができました。言葉にするのは少し緊張しましたが、一人ひとりの想いがしっかり届いたと思います。
そして、皆さまからもあたたかいメッセージをいただき、心がぽかぽかに。感謝の気持ちが行き交う、素敵な時間となりました。
これからも、地域の皆さまと一緒に歩む東中でありたいと思います。 いつも本当にありがとうございます! 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。









3月2日(月)、5時間目に「卒業生を送る会」が行われました!
3年生が入場すると、在校生のあたたかい拍手に包まれて、会場は一気にやさしい空気に。 2年生実行委員長の代表の言葉では、感謝と応援の気持ちがまっすぐに伝わってきました。
在校生からの出し物では、笑顔と拍手がいっぱい!
2年生「CUTIE STRAIGHT」は元気いっぱいのダンスでスタート!
1年生「BUDDiiS」は息ぴったりのパフォーマンスで会場を盛り上げ、
1年生「あおりんご」はスーパーイルージョンを披露!「えっ!?」と驚く声があちこちから聞こえました✨
2年生の「津軽三味線」は、力強く美しい音色が響き、心に残る演奏でした。
そして、3年間の思い出を振り返るスライドショー。 行事や日常の写真が流れるたびに、「なつかしい〜!」という声や笑顔があふれました。
そしてここで、サプライズ!スライドショーのあと、お世話になった先生方からのビデオメッセージが流れました! 「ずっと応援してるよ」「自分らしく進んでね」など、あたたかい言葉に、思わず涙ぐむ生徒の姿も…。
そのあとは、在校生からの「ありがとう」の歌のプレゼントやさしい歌声が会場を包み、心がぽかぽかするような時間になりました。
3年生代表の言葉では、仲間や先生への感謝、これからの決意が語られ、しっかりとした姿に成長を感じました。最後は、桜が舞い散る中での退、在校生と先生たちの拍手に見送られながら、3年生が未来へと歩き出しました。








東中の2年生たちが、卒業生を送る会や卒業式に向けて、ただいま準備の真っ最中!「先輩たちに感謝の気持ちを伝えたい!」そんな思いを胸に、クラスごとに集まって話し合いをしています。
どんな出し物が喜ばれるかな? どんな言葉を贈ったら、先輩たちの心に残るかな? みんなでアイデアを出し合いながら、笑顔いっぱいで準備を進めています。
3月2日の「卒業生を送る会」では、1・2年生の想いがぎゅっと詰まった時間になるはずです。 どうぞ、お楽しみに!
