2年生 Feed

2026年8月25日 (火)

夏の終わり、東中が動き出す

 夏休みの終わりが近づくころ、東部中の校舎には、 ブロックTシャツづくり、団旗の制作、応援合戦の練習など、 2学期に向けた活動が次々と始まり、学校全体が明るい活気に包まれていました。

 教室でも、 「こうしたらもっとよくなるよ!」 「次の色どうする?」 そんな前向きな声があふれ、 東中生のやる気とチームワークがぐっと高まっているのを感じました。

 夏休みの終盤とは思えないほど、 生徒たちの表情はやる気に満ち溢れていて、 どんな体育大会になるのか、今から本当に楽しみです。

 2学期のスタートが、きっと最高の一歩になりますね。

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2026年8月20日 (木)

黒板メッセージとともに動き出す夏の教室

 今日は、1年生の 学年出校日 でした。 久しぶりに登校した生徒たちの姿がそろい、 教室には、夏休みならではの少し日焼けした笑顔が広がっていました。

 朝、黒板を見ると—— 先生からの さわやかなメッセージ が書かれていました。 「2学期に向けて心も体も2学期の準備をしていこう。」 その言葉を読んだ生徒たちの表情が、すっと引き締まるように見えました。

 夏休みの間、どんなことがあったのでしょうか。 部活動、家族との時間、挑戦したこと、がんばったこと—— きっと一人ひとりに、たくさんの物語があるはずです。

 先生たちも、生徒みんなの話を聞くのを楽しみにしています。 そして、先生たち自身もどんな夏を過ごしたのか、 ぜひ教えてくださいね。

 2学期に向けて、気持ちを整える大切な1日になりました。

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迷うほど、いいデザイン。東中ブロックTシャツプロジェクト

 東部中では、今年、新しい取り組みとして ブロックTシャツづくり を進めています。 今日も各ブロックで話し合いが行われ、いよいよデザインが決まりそうです。

 どの案も力作ぞろいで、迷ってしまうほど。 「この色がいい」「この言葉がしっくりくる」など、真剣だけど笑顔の絶えない時間でした。

 新しい挑戦だからこそ、みんなで楽しみながらつくっていきたいですね。 完成したTシャツを着て、東中生がさらに輝く姿を見るのが今から楽しみです。

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2026年8月19日 (水)

夏休み・新チーム始動!

 夏休みの校舎に、元気な声が響いています。 バスケットボール部とバレー部では、新チームがいよいよ練習をスタートしました。

 体育館には、夏の暑さが残る中でも、 仲間と声をかけ合いながら一生懸命に取り組む、さわやかな姿が広がっていました。 新しいメンバーでのスタートに、少し緊張しながらも、 前向きに練習へ向かう表情がとても印象的です。

 これから続く秋の大会に向けて、 この夏の努力が、きっと大きな力になります。 新チームの成長が楽しみですね。

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2026年8月10日 (月)

夏休みボランティア「縁日ごっこ」〈室場保育園〉

 夏休みのスタートに、室場保育園で「縁日ごっこ」のボランティアを行いました。 東中生は、イベント会場の準備をしたり、保育士さんのお手伝いをしながら、園児のみなさんと楽しく交流しました。

 ミニゲームでは、園児の笑顔がはじけ、東中生も自然と笑顔に。 「もう一回やりたい」「ありがとう」など、園児の元気な声に励まされ、心があたたかくなる時間となりました。

 このような素敵な機会を東中生に与えてくださった室場保育園の皆さま、本当にありがとうございます。 地域とつながり、子どもたちの笑顔に触れることで、生徒にとっても大きな学びとなりました。

 これからも地域に寄り添い、気持ちのよい活動を続けていきます。

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三和保育園「縁日ごっこ」ボランティア

 8月、三和保育園で行われた「縁日ごっこ」に、1年生25名がボランティアとして参加しました。 イベント会場の準備や片付け、保育士さんのお手伝いをしながら、園児との交流もたっぷり。 会場には、生徒も園児もすてきな笑顔があふれる時間が広がりました。

   生徒たちは、輪投げのブースづくりを手伝ったり、園児と一緒に遊んだりと、どの場面でも前向きに行動していました。 「ありがとう」「楽しかったよ」と声をかけてもらい、温かい交流の中で、地域の一員として活動する喜びを感じることができました。

 今回の体験は、子どもたちにとって大きな学びになりました。 貴重な機会をいただきました三和保育園の皆さま、本当にありがとうございます。

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2026年8月 6日 (木)

夏の挑戦と感謝を胸に 東中生の一歩

 今日は、夏休みの中で行われた 全校集会 のようすをお届けします。 体育館には、久しぶりにそろった生徒たちの元気な姿が広がり、 どの学年にも、さわやかな空気が流れていました。

 校長先生のお話より

 まずは、熊本で起きた地震についてのお話がありました。 大きな商業施設でも被害が出たこと、そして 「三河でも大地震が80年近く来ていない。だからこそ、自分の命を守る行動をしてほしい」 という大切なメッセージが伝えられました。夏休みは自由な時間が増える分、 自分の身を守る判断がとても大切になります。 生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。

 夏の部活動の活躍

 この夏、東中生はさまざまな大会で力を発揮しました。 仲間を信じて戦う姿、最後まであきらめない姿が、 どの部でもしっかり輝いていました。

  ボランティア活動の広がり

 地域の清掃や行事の手伝いなど、 東中生のボランティア活動が夏休み中も続いています。 「人の役に立ちたい」という気持ちが行動に表れていて、 地域の方からも温かい言葉をいただいています。

 オーケストラ部・サマーコンサート

 オーケストラ部のサマーコンサートも開催されました。 一人ひとりの音が重なり合い、 会場がやさしい音色に包まれるすてきな時間となりました。

  これからの東中生へ

 校長先生から最後に、 「これからもコツコツ努力して、協力しながら、周りに感謝して生活していきましょう」 という言葉がありました。夏休みの後半も、 自分を大切にしながら、前向きに過ごしていきたいですね。

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2026年8月 4日 (火)

夏空に響いたハッピーバースデー

 8月に入り、東部中では全校出校日を迎えました。 体育館に生徒がそろうと、いつもの学校とは少し違う、やわらかい空気がふわっと広がっていきました。

 そして全校集会では、先日 還暦の誕生日 を迎えた校長先生へ、みんなで心を込めてハッピーバースデーの歌をプレゼント。 歌声が体育館いっぱいに広がると、校長先生の表情がほころび、 「60年の誕生日の中で 1番うれしかった」 と、あたたかな言葉を返してくださいました。

 その瞬間、生徒の気持ちと校長先生の思いがひとつにつながったような、 そんな特別な時間になりました。

 校長先生、これからも東部中生のことをどうぞよろしくお願いします。 今日のこのひとときは、きっと生徒たちの心にも、先生方の心にも、そっと残り続けるはずです。

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2026年8月 2日 (日)

東部中オーケストラ部サマーコンサート

 3年生の“さいごの音”が、夏の空気をやさしく震わせました。

 7月、東部中オーケストラ部のサマーコンサートが行われました。 今年のプログラムは、クラシックからジブリ、ディズニーまで、 まるで音の宝箱のようなラインナップ。

  • アイネクライネナハトムジーク

  • リトルマーメイド

  • ルージュの伝言

  • 海の見える町

  • となりのトトロ

  • 情熱大陸

  • ひまわり

  • ホール・ニュー・ワールド

 コンサートのクライマックスは、3年生による「ひまわり」。 音が重なるたびに、会場の空気がふわっと温かくなり、 まるで一面にひまわり畑が広がったような、やさしい時間になりました。一人一人の音が、3年間の思い出をそっと語りかけるようで、 聴いている人の胸にも静かな感動が広がっていきました。

 アンコール、ありがとうございました

 最後の曲が終わったあと、客席から自然と起こった拍手。 アンコールをいただけたことは、部員たちにとって大きな励ましになりました。 夏の光のようにまぶしい、忘れられないステージになりました。

  これからの東部中オーケストラ部へ

 3年生の背中を見て育った1・2年生が、次の音をつくっていきます。 今日の感動を胸に、これからも“さわやかで心に届く音”を届けていきます。

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2026年7月27日 (月)

最後の夏、西三河弓道大会——一本に心をこめて

 夏の日差しの中、弓道部の生徒たちは落ち着いた表情で射場に立ちました。 一本に心をこめて放つ姿は、とてもさわやかで、見ているだけで胸が熱くなる時間でした。

 矢が的に入るたびに仲間の小さな笑顔。 外れてもすぐに気持ちを切り替える姿勢。 この大会で、生徒たちは大きく成長したと感じます。

 最後の夏をやり切った表情は、どこまでも明るく、清々しいものでした。 ここまで支えてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

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