名古屋企業訪問に向けて、準備が進んでいます!
2年生のみなさん、名古屋企業訪問の日が近づいてきましたね! 当日に向けて、どのクラスもグループごとにしっかりと打ち合わせを進めていて、とても頼もしく感じています。
今回は、名鉄や地下鉄を使って、自分たちの力で目的地まで向かいます。 少し緊張するかもしれませんが、それも大切な経験のひとつ。 企業の方々から直接お話を聞ける貴重な機会です。働くことのやりがいや工夫、社会の仕組みなど、たくさんの学びを持ち帰ってきてくださいね。
この経験は、3年生での修学旅行・班別行動にもつながっていきます。



東中では、毎朝の数学ドリル学習に全学年で取り組んでいます。たった10分間ですが、教室には鉛筆の音だけが響き、みんなが集中して問題に向き合う姿がとても印象的です✨
2月には、3年生は公立高校入試、1・2年生は学年末テストが待っています。毎日の小さな努力が、大きな自信と実力につながります。
「今日も10分、がんばった!」その積み重ねが、きっと未来の自分を支えてくれますよ。
一歩ずつ、着実に。みんなで力をつけていきましょう!



今日は2年A組で「場合の数と確率」の授業が行われました!テーマはなんと…応援合戦の演技順!身近な話題に、生徒たちの目もキラキラ。
授業のはじめには、前回の復習をしながら「A組が最後に演技する確率って、どうやって求めるの?」という本時の課題を確認。黒板に無作為に順番を書いてみると…「あれ?もれてる?」「同じの書いちゃった!」という声が。ここで登場したのが、樹形図!
「知ってるよ!」と元気に手を挙げた生徒の説明をきっかけに、みんなで樹形図を描いてみました。実際にくじを引いて順番を決める活動では、「ほんとにこの通りになるんだ!」と納得の声があちこちから。途中で「次は何が入る?」と先生が問いかけると、「あ、ここにはもうAは入らないよね!」と、自然と考えが深まっていきました。
さらに、「D組が加わったらどうなる?」という問いに、「枝が増える!」「でもやり方は同じだね!」と、応用にもチャレンジ。頼もしい姿がたくさん見られました。
最後の振り返りでは、「樹形図って便利!」「これなら確率がわかりやすい!」という声がたくさん。日常の中にも確率があることに気づき、数学がぐっと身近に感じられた1時間でした。





スキー教室を終えて、ちょっぴり日焼けした笑顔で教室に戻ってきた2年生。 そんな月曜日の朝、教室に入ると…黒板に「おかえりなさい!」のメッセージが!
なんと、1年生が心をこめて「おはよう黒板」を書いてくれていたんです。 優しい言葉とかわいいイラストに、2年生の顔も思わずにっこり。
スキー教室で学んだ「思いやり」や「助け合い」の気持ちを、これからの学校生活でも大切にしていきます。 1年生のみなさん、ありがとう!そのあたたかさ、しっかり受け取りましたよ!


