「心をひらいて、一歩ずつ」 — 2年生のハートコンタクト活動より —
東中2年生、心をつなぐ「ハートコンタクト」活動が進行中。現在、生徒たちは「いじめ」について真剣に向き合い、学年集会に向けた話し合いを重ねています。
「もし自分だったら?」「どうすれば誰もが安心できる学校になる?」 そんな問いに、ひとりひとりが自分の言葉で考え、仲間と意見を交わす姿が見られました。
心を開いて話すことの大切さ、相手を思いやる気持ち。 2年生の教室には、優しさと前向きなエネルギーが広がっています。


東中2年生、心をつなぐ「ハートコンタクト」活動が進行中。現在、生徒たちは「いじめ」について真剣に向き合い、学年集会に向けた話し合いを重ねています。
「もし自分だったら?」「どうすれば誰もが安心できる学校になる?」 そんな問いに、ひとりひとりが自分の言葉で考え、仲間と意見を交わす姿が見られました。
心を開いて話すことの大切さ、相手を思いやる気持ち。 2年生の教室には、優しさと前向きなエネルギーが広がっています。


2年生の地理の授業では、東北地方の伝統的工芸品について学びました。会津塗りや南部鉄器など、実際に「本物」にふれる体験を通して、東中生の目がキラキラと輝いていたのが印象的でした。
東北の工芸品が盛んになった背景には、自然の恵みと地域の知恵があります。たとえば南部鉄器は、岩手県の豊かな砂鉄や木炭を活かし、江戸時代の藩主が茶道文化を広めるために職人を招いたことから始まりました。会津塗りも、厳しい気候の中で育まれた漆の技術が、日用品に美しさを添える工芸へと発展したものです。
実際に見て、触れて、感じることで、教科書だけでは伝わらない「ものづくりの心」や「地域の誇り」が子どもたちに届いたようです。手に取った瞬間、「重い!」「つるつるしてる!」と声があがり、そこから自然と「どうやって作るの?」「昔からあるの?」という探究の芽が育っていきました。
本物にふれることで、学びがぐっと深まる——そんな瞬間を、これからも大切にしていきたいですね。

秋色に染まる校内で、実りの季節を迎えています
東部中の校内を歩くと、さくらの木の葉が赤や黄色に色づき、秋の深まりを感じさせてくれます。そんな風景の中、今週からテスト週間がスタートしました。生徒たちはそれぞれの目標に向かって、真剣に取り組む姿を見せてくれています。
この季節のように、一人ひとりの努力が色づき、実りある日々となるよう、学校全体で応援していきます。保護者の皆さまも、あたたかく見守っていただければ幸いです。


こんにちは!秋も深まり、校庭の木々が色づき始めた今日この頃。東中の理科室では、2年B組の生徒たちが元気いっぱいに学びを深めています!
今回の理科のテーマは…ずばり「風船はどうして縮んだのか?」「えっ、風船が勝手に縮むなんて…どういうこと?」と、教室には驚きとワクワクがいっぱい!
生徒たちは、風船が入った容器に圧力をかけると、風船がしぼんでいく様子をじっくり観察。「なんで?」「触ってないのに?」と目を輝かせながら、友達と意見を交わし、仮説を立てていきました。
実験では、容器に目盛りをつけて変化をしっかり記録「気圧って、こんなふうに働いてるんだ!」と、教科書の中の言葉が、目の前の現象とつながった瞬間です。
授業の最後には、気圧の力がどの方向から働いているのかを矢印で表すワークに挑戦。みんな真剣な表情で、自分の考えをまとめていました。
この単元では、最終的にクラスで天気予報番組を作って、全校に発信する予定です。「明日、傘いるかな?」そんな日常の疑問を、自分たちの力で解き明かしていく東中生たち。学びの秋、まっさかりです!





午後からは、みんなが楽しみにしていた「トニーカップ」! 予選を勝ち抜いた9組が熱いステージを繰り広げ、会場は笑いと拍手、そして笑顔の花が満開に。
そして…栄冠を手にしたのは、心震える演奏を届けてくれた「津軽三味線」! その力強くも繊細な音色に、会場中が魅了されました。
たくさんの感動と笑顔をありがとう! 子どもたちの輝く姿に、保護者の皆さまもきっと胸が熱くなったはず。 これからも、東中の文化の力をみんなで育んでいきましょう!













文化のつどい合唱コンクール、2年生最後のトリを飾ったのは2年C組。披露されたのは、栂野知子さん作詞・作曲の合唱曲「時を超えて」でした。
この曲は、夢に向かって努力する日々が、いつか人生の誇りや自信につながるというメッセージが込められた、卒業ソングとしても人気の一曲です。歌詞に登場する「この日」と「あの日」は、今の自分と過去の努力を象徴しており、時を越えて自分を支えてくれる記憶の力を表現しています。
演奏が始まると、ピアノの伴奏、指揮者のリード、そして生徒たちの歌声が見事に調和し、会場全体が温かく包まれました。一人ひとりの声が重なり合い、まるで未来へ向かって羽ばたくような力強さと優しさを感じさせてくれました。
2年C組の皆さん、素晴らしい歌声をありがとうございました。これからも「この日」を胸に、時を越えて輝き続けてください。





文化のつどい合唱コンクール、2年生の2番目に登場したのは、2年B組の皆さん。課題曲に選んだのは「My Own Road ー僕が創る明日ー」でした。
この曲は、「自分の道は自分で切り拓く」という強い意志と、未来への希望を歌った一曲。困難に立ち向かいながらも、自分らしく前を向いて歩んでいく姿勢が、歌詞とメロディーに込められています。
演奏が始まると、秋風のように爽やかなハーモニーが会場に広がり、聴く人の心をそっと包み込むようでした。澄んだ歌声と丁寧な表現が印象的で、自然と前向きな気持ちにさせてくれる、そんなひとときでした。
2年B組の皆さん、素敵な歌声をありがとうございました。これからも「自分だけの道」を信じて、歩んでいってくださいね。






2年A組が歌った「COSMOS」は、宇宙のように広がる希望と命の輝きを届けてくれました。堂々とした歌声が、会場全体に美しく響き渡りました。
文化のつどい合唱コンクール、2年生のトップバッターを飾ったのは2年A組による「COSMOS」。ステージに立つ姿からは、昨年の経験をしっかりと積み重ねてきた自信が感じられ、堂々とした歌いっぷりに思わず引き込まれました。
この曲「COSMOS」は、宇宙=命の輝きをテーマにした合唱曲です。作詞作曲を手がけたミマスさんは、「君も星だよ」というメッセージを込めてこの曲を作ったそうです。つまり、一人ひとりが宇宙の中で輝く存在であり、命の尊さやつながりを歌に乗せて伝えているのです。
2年A組の皆さんは、その願いをしっかりと受け止め、力強くも繊細な歌声で表現してくれました。1年生の頃とは違い、声量や表現力にも磨きがかかり、聴いている人の心にまっすぐ届くような歌声でした。特に、サビの部分では宇宙に響くような広がりを感じさせ、会場中が静かに聴き入りました。
保護者の皆さんも、わが子の成長を感じる瞬間だったのではないでしょうか。命の輝きと希望を歌に乗せて届けてくれた2年A組の皆さん、本当に素晴らしいステージでした!






東中の文化祭を締めくくる閉祭セレモニーでは、合唱コンクール最優秀賞の発表が行われました。結果を待つ生徒たちの姿は、まるで祈るように静かで真剣。仲間とともに練習を重ねてきたからこそ、「勝ちたい!」という気持ちがあふれていました。
発表の瞬間には、喜びの歓声や悔しさの涙など、さまざまな感情が交差し、会場は熱気に包まれました。でも、どのクラスの合唱も本当に素晴らしく、心に響く歌声ばかりでした。
東中生の真剣な姿はとてもかっこよくて、見ている私たちも胸が熱くなりました。この経験を通して、東中文化がまたひとつ深まりましたね。
たくさんの感動をありがとう。そして、素敵な時間をありがとう。




東中学校では令和7年度の「東中祭〜文化のつどい〜」が盛大に開催されました。今年のスローガンは「エネルギッシュ」。その言葉通り、生徒たちの元気と情熱が校内を包み込み、まさに“最高の1日”となりました。
開祭セレモニーでは、東中の人気マスコットキャラクター「トニー」も登場!生徒たちの歓声に包まれながら、トニーがステージで元気いっぱいにパフォーマンスを披露し、会場の雰囲気は一気にヒートアップ。笑顔と拍手があふれる素敵な幕開けとなりました。


