今年度最後の学級活動
修了式、全校集会、そして大掃除の後、各教室で今年度最後の学級活動が行われました。今年度のクラスのがんばりの振り返りなどの後、各担任の先生から通知表が渡されました。ひとりひとりの1年間の成長を温かく伝える先生の姿が見られました。




修了式、全校集会、そして大掃除の後、各教室で今年度最後の学級活動が行われました。今年度のクラスのがんばりの振り返りなどの後、各担任の先生から通知表が渡されました。ひとりひとりの1年間の成長を温かく伝える先生の姿が見られました。




1年国語科の最後の単元として行われているビブリオバトルの予選が終了しました。自分のお気に入りの本を仲間にプレゼンテーションし、それを仲間どうしで評価するものです。歴史物や小説など様々なジャンルの本が紹介され、その本の魅力をいかに伝えるかが勝敗の分かれ目になっていました。圧巻は質疑応答の場面です。質問が途切れることがなく、また質問に答える生徒も相手にわかりやすい表現で話をしていました。明日からいよいよ決勝が始まります。





1年生の朝の会では、毎回、テーマをもとにグループで自分の考えを発表したり、質疑応答をしたりする時間があります。1年A組では、3つのテーマから1つを選び、1人の生徒が1分間スピーチをして、その後質問をする活動が行われています。朝のスピーチの時間は、笑顔、笑顔で教室全体が温かい雰囲気につつまれていました。



1年生の国語科の授業では今、「ビブリオバトル」が行われています。自分のお気に入りの本を目安の時間内で紹介し、その内容や質疑応答の対応を仲間に評価してもらうものです。発表者は緊張する中でもわかりやすく、本のおもしろいところを紹介していました。発表後の質疑応答も活発なやりとりが行われていました。






7日から、来年度の前期生徒会選挙の選挙活動がスタートしました。各立候補者は、登校時の挨拶運動を行ったり、掲示板にポスターを掲示したりしています。
選挙は、3月14日(木)に行われます。この学校のために立ち上がった立候補者みんなに、頑張って欲しいと思います。



別れを惜しむ私たちの心を映すかのように、一粒一粒の雨が降り注いだ今日、東部中学校第59回卒業証書授与式が挙行されました。
今年度の卒業生は100名。来賓もお招きすることができ、全校生徒、保護者揃っての卒業式を行うことができました。証書の授与では、体育館に卒業生の堂々とした返事が響きました。
送辞は、卒業生の後輩への優しさが伝わってくる内容でした。また、答辞では3年間の思い出と総合的な学習「STGs」の各クラスの取り組みを振り返り、「多くの人から『ありがとう』と言ってもらえたことが一番の宝物です。そして後輩たちが、来年度も『STGs』をさらに盛り上げ、愛すべき東部中校区をより豊かなものに発展してくれることを願っています。」と、地域への感謝と後輩への期待を伝えました。
最後の校歌を歌う卒業生の真剣な表情が印象的でした。厳かな中にも、さわやかさを感じた素敵な卒業式になりました。






5日に行われた表彰式のあと、卒業式の練習を行いました。
今日、卒業生と在校生が対面して、それぞれの合唱「緑の風に(在校生)」「Gifts(卒業生)」を歌いました。対面で歌う最初で最後の機会、お互いに気持ちのこもった合唱となり、お互いに聞き入っていました。





好評を頂いております、1年生製作の「西尾東部観光リーフレット」。
西尾駅前にあります「西尾観光案内所(西尾コンベンションホール内)」(3種)や、西尾駅構内(1種)、ウェルシア西尾駒場町店入口(1種)にも、新たに置かせて頂きました。
東部地区の魅力を発信する場所を提供していただき、ありがとうございます。
また、道の駅「にしお岡の山」では欠品となっていた作品もありましたが、先日補充致しました。「間に合わなかった!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ、道の駅「にしお岡の山」にお越しいただき、作品をご覧ください。




28日から、卒業式練習が始まりました。初日の今日は、お辞儀の仕方やタイミング、歌の練習や姿勢についての確認を行いました。



28日1限目、3年生は中学校生活最後となる全校集会が行われました。生徒会長からは、在校生に向け、メッセージが送られました。その後、生徒会から、全校に向けて応募した「東中しぐさ」のピクトグラム特選者の紹介と1年間進めてきたブロック活動の表彰が行われました。後期総合ブロック優勝の発表とともに、今まで活動を支えてきたブロック長からの話がありました。
校長先生からは、東中しぐさである「ぺこり会釈」の心地よさや、校長室で開かれている「昭和の時代」の展示会とともに「待つ」ことや「人間的な温かさをもつ」ことの大切さについてお話されました。







