理科の授業
1年では、光合成で二酸化炭素が使われていることを調べるための実験方法についてグループで話し合い、ホワイトボードにまとめました。2年では、グループで原子モデルを操作することを通して、化学反応式を完成させました。3年では、自由落下運動における物体の質量と落下速度についての関係を考え、結果をビデオで確認しました。どの授業でも、意欲的に取り組む西中生の姿が見られました。(生徒指導主事)





1年では、光合成で二酸化炭素が使われていることを調べるための実験方法についてグループで話し合い、ホワイトボードにまとめました。2年では、グループで原子モデルを操作することを通して、化学反応式を完成させました。3年では、自由落下運動における物体の質量と落下速度についての関係を考え、結果をビデオで確認しました。どの授業でも、意欲的に取り組む西中生の姿が見られました。(生徒指導主事)





2年生の英語の授業で、学習した表現を使い、ペアや友達と会話をする場面がありました。"You look ~" 「あなたは~に見える」という表現を使いながら、お互いの様子や昨日したことなど話題を広げて楽しそうに会話をしていました。知識を学ぶことはもちろんですが、実戦的に英語を使い身につけていくことも西尾中の英語科では大切にしています。(英語科担当教諭)



わかば学級では、ミックスボール(たこ焼きやベビーカステラの中身を変えたもの)作りに向けて、コンピュータ室でミックスボールの中身にふさわしい具をパソコンで調べました。検索するキーワードを考え、キーボードから文字を探して入力しました。次回は、それぞれが考えた具でミックスボールを作ります。(生徒指導主事・わかば数学担当)



3年生の理科は「力のはたらき」について学習をしています。今日は「力の合成」「力の分解」の授業です。
机に置いた国語辞典には重力がはたらいているのに、なぜ「落ちない」のかを考えました。また別のクラスは、重いバケツを2人で持つとき、より小さい力でバケツを支えるには…2人は近づいていたほうがいいのか、離れていたほうがいいのかを考えました。
どちらのクラスでも生活経験やこれまでの授業で学んだことを生かしながら、自分の考えをクラスに伝えあいました。聞く側も真剣です。「なるほど」という発表には拍手が起こることもありました。(教務)



今日の英語の授業では、今年度からの新しいAETの先生が来校しました。生徒たちは、アメリカ人の先生との授業を心待ちにしていました。AETの自己紹介を目を輝かせながら聞く生徒。質問をしようと英語で自分の考えを伝える生徒など、楽しく英語を使う授業が展開されました。(1年科任)


わかば学級の家庭科では全クラスのマスク入れを作ろうとはりきっています。今日は1学年カラーの布に線を引き、布を裁ち始めました。


2年5組の音楽、先生の軽やかなピアノに合わせて、滝蓮太郎の「花」を歌います。速いテンポの曲の中で、春の隅田川の情景を思い浮かべてしました。船人、櫂、桜木、青柳、おぼろ月、いろいろ中学2年生には想像しにくい言葉にも出合いました。今年最後の音楽の授業なので先生に感謝の言葉と手紙で締めくくりました。(2年生科任)



2年4組の国語の授業でもディベートが行われました。論題は「高校生になったらアルバイトを認めるべきか」です。「社会勉強になる」「親の経済的負担を軽くできる」という肯定チームに対して、「勉強する時間や気力が少なくなる」「危険な労働に巻き込まれる」という否定チーム。ブラック企業の餌食になる高校生の事例を強く押した否定チームが勝利しました。白熱した討論でした。(2年生科任)



わかばの仲間たちは牛乳パックを使って踏み台を製作しています。牛乳パックの特性を生かしているので、硬く頑丈な踏み台になります。紙バンドを編んで小物入れも作っています。先生の指示をきちんと聞いて作業をしています。かわいらしく実用的な容器ができ、プレゼントに最適です。(2年生科任)



2年6組の今日のディベート論題は「西中に飲み物自販機を設置するべきか」です。
「暑い夏に本当にほしい」「冬でも温まり、勉強もはかどる」という肯定派に対して、否定派は「ごみ問題」「ルールを守れないか心配」「金銭トラブル」などを訴えました。次は、もう一度、男子対女子でディベートしたいいう声があがり、行うことに決まりました。(2年生科任)

