生徒同士、お抹茶を点てて
2年生は月曜日6限にどのクラスもお抹茶を点てて飲みました。去年、行っているので順序はわかります。でも、やはり1年ぶりなんですね。中にはたっぷりとお湯を入れてしまう生徒、「持ってきた湯の温度が低いから泡が立たない」と気がつく生徒もいました。茶筅さばきがうまいと褒めてもらった生徒もいます。いろいろの表情が見られました。(2年生科任)



2年生は月曜日6限にどのクラスもお抹茶を点てて飲みました。去年、行っているので順序はわかります。でも、やはり1年ぶりなんですね。中にはたっぷりとお湯を入れてしまう生徒、「持ってきた湯の温度が低いから泡が立たない」と気がつく生徒もいました。茶筅さばきがうまいと褒めてもらった生徒もいます。いろいろの表情が見られました。(2年生科任)



第3回のオアシスタイムです。それぞれの講座で楽しい発見、新しい喜びが見つかります。
活け花講座では花器を手作りしました。ペットボトルが中に入っているとは思えない風流な花器をみんなで作りました。ポイントは麻の風合いです。今度の茶会にもぴったりです。その花器にススキ、小菊、野葡萄を活けました。先生がススキに少しだけ手を添えると、花々も生き生きとしました。
琴の講座の生徒も、茶会で披露することがわかり、いつも以上に楽しそうに演奏していました。(2年生科任)



西尾市小中音楽会が28日と迫ってきました。西尾中学校は西尾茶浪漫伝説の第2幕を担当します。
実相寺を開いた弁円が蒔いたお茶の種はすくすくと育ったのに、戦によって茶畑は侍たちに踏み荒らされてしまいます。お茶の木を守ろうと奮闘する弁円と村人の姿を西尾生が演じます。歌声も、オーケストラ部の演奏も聴きごたえがあります。(2年生科任)




金曜日5限、2年生は全校茶会準備を進めました。席主がクラスの仲間に、我がクラスはこんな茶会にしたいという前回の話し合いを確認してから、係分担に入っていきました。一人一役。どれも大切です。連携が必要で、時間が限られている中で活動することも分かっています。客をおもてなしすることはどんな気配りをしていくことか考え、進めていました。(2年生科任 )





わかば教室の廊下にはまるまると太ったサツマイモが並べてあります。計量の勉強も行いました。600から800グラムのサツマイモをきちんと計ることができました。
今日はそれを使ってスイートポテトを作りました。甘さが絶妙でした。茶会ではたくさんの方にお抹茶を点てるので美味しく香り高い一服になるように、今から何服も点ててみます。(わかば担任)



2年生は茶会の準備が始めました。学級会で茶会名を相談しています。
「福茶屋」「やすんでっ茶って」「月下美人」などどれもユニークです。
4組の「四茶協奏曲」ではなく、「四茶協茶曲」はフォーティーコンチャルトと読みます。どの組も凝っています。来週から6限後に茶会準備を進めていきます。また、さまざまなドラマが生まれることでしょう。どうぞ、22日全校茶会にお越しください。(2年生科任)

駅伝部は夏休みから練習を始めました。10月14日に吉良サンライズパークで大会があります。男子は1人3000メートル、女子は 3000 と2000メートルの距離を走ります。今日は400メートルを3本、内周コースを3周、400メートルを1本というメニューです。翌週21日も西三大会が豊田で行われるので、自分の限界に挑戦して、壁を乗り越えたいようです。(2年生科任)



金曜日、専門委員長の選挙が行われ、今朝、全校放送で結果が発表されました。
発表後、専門委員長たちが集合し、先日の生徒会役員と同じように、校長室へあいさつに伺いました。校長先生から、「確かな日常を大切にし、その上で利他の心を西中生徒が育んでいけるように、ぜひ君たちの力を発揮してほしい」と激励されました。13日には後期初の専門委員会が始まります。前期同様、専門委員長たちを中心に、生徒会・委員会活動が活発に行われることを期待しています。(2年生科任)


火曜日1、2限に2年1組は家庭科の調理実習をしました。「西中検定 切り方計り方編〜半月切りきゅうりでサラダに挑戦〜」。包丁の運び方、包丁を動かす向き、計量スプーンの使い方などの10項目です。「やみつききゅうりのドレッシング」は鶏ガラスープ、ごま油、塩が材料で、生徒は真剣な手つきで鶏ガラスープの素などを混ぜていました。お家でもすぐに調理できる、やってみると話していました。(2年生科任)




