募金活動のために
12月1日(金)の給食の時間、翌週から始まるユニセフ募金活動のために、執行部が協力を呼び掛けに全教室を回りました。
生徒たちは給食の手を止めて、執行部からの話を真剣に聞き、ワクチンを受ける痩せ細った子どもの写真などをじっと見ていました。
国語の学習から始まった呼びかけに、内容だけでなく、金額などについても質問もありましたが、ハートがあればいくらでもという回答に納得しているようでした。
4日(月)の朝には昇降口にも手作りのポスターを掲示しました。準備万端です。(2年生科任)


12月1日(金)の給食の時間、翌週から始まるユニセフ募金活動のために、執行部が協力を呼び掛けに全教室を回りました。
生徒たちは給食の手を止めて、執行部からの話を真剣に聞き、ワクチンを受ける痩せ細った子どもの写真などをじっと見ていました。
国語の学習から始まった呼びかけに、内容だけでなく、金額などについても質問もありましたが、ハートがあればいくらでもという回答に納得しているようでした。
4日(月)の朝には昇降口にも手作りのポスターを掲示しました。準備万端です。(2年生科任)


本日は赤十字の方に来ていただき、災害にあったときについての講習会をしていただきました。
避難所での生活やその時になりやすい病気など、様々なことを話していただきました。
また実演ということで、お年寄りを起こすための方法や毛布を使ったガウンの作り方を知りました。
いつ起こるかわからない災害のために少しでも多くのことをできるようにして、誰かのために役立てほしいと思います。(1年科任)


外国籍生徒たちの授業の様子です。地図記号について勉強をしました。
日本に来てからまだ日が浅いですが、少しづつ西中に馴染もうと頑張っています。(外国籍生徒担当)


3日間の定期テストを全力で終えました。再び、授業や清掃、給食、また、部活動で確かな日常を大切に作る日々が始まります。
全校集会では、執行部から交通マナーを守り、地域に愛される西中生を目指すこと、あいさつをもっとひろげていこうなどの呼びかけがありました。
校長先生から「お客様から西中の校舎を視察して文化の香りがする、心安らぐ学校であると褒められた。誰もいない教室さえ美しい。」とことばをいただきました。次の表彰伝達の声も弾みました。(2年生科任)



2年生国語で学習して、何か自分にできることはないかと真剣に考えた生徒たちは、仲間や学校を動かしました。募金活動を世界の貧しい人々のためにしたいと考え、まず、執行部で原案を練ってきました。生徒議会で写真を見せたり、説明をしたりして、この行動の意味を仲間たちに理解してもらうことができ、質問を受けながら、案を煮詰めていきました。12月4日から15日まで募金活動を繰り広げます。視野を世界に広げ、利他の心で募金を呼びかけてみようとする生徒たち。素晴らしいの一語です。(2年生科任)



11月は今日で終わりです。6時間目、2年生はオアシスルームで集会を行いました。スキー学習実行委員会が組織され、実行委員長たちが自己紹介をしました。やる気いっぱいのメンバーです。イベント、立志、歌、感謝、セレモニー等に分かれ、活動していきます。また、先生からレンタル品の説明やスキー技能アンケートの説明を受けて、2年生の目もきらりと集中していました。(2年生科任)


テストが終わって、やりきった気持ちで爽やかです。
保健専門委員会が企画したハートツリーが、どのクラスでも実施されました。隣の席の人へのありがとうの気持ちを書きました。2年6組の生徒たちは、仲間の良いところをたくさん知っているので、すいすい書きあがります。書き終わったらツリーの台紙に貼り、同時に周りから見た自分の良いところを読んでいました。そうか、気づいてくれたんだねと会話している姿がありました。(2年生科任)




サツマイモのツルを巻き、紙粘土やリボンなどで飾った素敵なクリスマスリースを、西中の先生に販売しました。わかばリース店スタッフとして、客である先生たちにセールスポイントを伝えました。代金を間違えずに受け取ることも大切です。お礼を言って、おつりをきちんと手渡すことも上手にできました。
あっという間に売り切れてしまい、買えなかった先生は残念だという顔です。教室では代金を正確にしわけたり、数えたりして、わかばクリスマス会の資金とします。お買い上げ、ありがとうござました。(2年生科任)



テスト初日を迎えました。陽が当たる教室の南は暖かく、鉛筆がかりかりと擦れる音も進みます。精一杯努力した成果をここで出します。
清掃が始まりました。A棟2階の廊下を本当にきれいに雑巾掛けをする生徒たちに感心しました。さすが3年生だと思います。確かな日常を大切にする西中生です。(2年生科任)

2年1組英語の授業。接続詞のthatについてなぜあるのか考えました。先生が「これは二つの文をつなぐボンドだ。乾くと見えないけど繋いでいるでしょ」えー?thatとボンドで接着というイメージがくっつきません。先生が「シンキングタイム!」というと生徒たちは隣の生徒と自分の意思を語り合い、納得していきました。省略してもいいということも分かりました。(2年生科任)




