先生、買いに来てくださいね、色鮮やかリース
わかばの仲間たちが恒例のクリスマスリースを制作しています。今年は色鮮やかなリースだと自慢できます。わかば農園でサツマイモを収穫し、そのツルを使っています。三重巻きにして、上に緑や赤リボンをつけ、紙粘土の小物を飾り付けました。小物はサンタクロースや子熊やリンゴなどを立体的に制作して彩色も楽しみました。28日に西尾中の先生たちに販売します。先生たち、楽しみにしていてくださいね。(2年生科任)

わかばの仲間たちが恒例のクリスマスリースを制作しています。今年は色鮮やかなリースだと自慢できます。わかば農園でサツマイモを収穫し、そのツルを使っています。三重巻きにして、上に緑や赤リボンをつけ、紙粘土の小物を飾り付けました。小物はサンタクロースや子熊やリンゴなどを立体的に制作して彩色も楽しみました。28日に西尾中の先生たちに販売します。先生たち、楽しみにしていてくださいね。(2年生科任)

20日の5時間目、2年3組の教室に外国人講師4人をお招きしました。4月から取り組んでいる英会話を楽しむために外国人講師さんと会話したいと思っていたからです。日本の良さ、例えば寿司のおいしさやクールジャパン、ドラえもんなどのマンガやアニメ、日本の誇れるスポーツなどについて楽しく会話できました。疑問文で話を膨らませたり、リアクションをしたりすることの大切さを再確認しました。(2年生科任)




17日の5時間目、2年生はオアシスルームで「合唱コンクールを振り返って集会」を行いました。自分やクラスが成長したと感じたことを出し合いました。
「リーダーだけではなく一人一人が考えて動くことができるようになった。」「クラス同士はライバルなのに高め合うことができる仲間だと感じた!」日常に生かしていくことの話し合いでは、「全体が良くなるために声がかかったらすばやく動いていこう」「歌が大成功だったので卒業式でも歌いたい。」「歌の雰囲気を授業の切り替えなどでも生かしていく。」など次々と意見が交わされました。2年生が充実した11月を過ごしたのだと感じました。(2年生科任)



C棟廊下、階段や音楽室などの清掃をする生徒たちは毎日しっかりと無言清掃を行っています。先輩から学び、しっかり無言清掃が当たり前となっています。C棟の床や壁面が拭かれ、磨かれ、きれいになっていきます。(2年生科任)




後期生活専門委員会の生徒があいさつ運動をスタートしました。前期までは校門と生徒通用門の2か所で行っていましたが、後期は1年生の発案と生徒会執行部からの協力依頼を受け、昇降口前や校舎内でも行うことになりました。
さわやかな声、さわやかな笑顔で1日をスタートさせています。(校務)



2年生国語の授業で、「マドゥー の地で」を学習しています。作者の貫戸朋子さんは国境なき医師団に日本人として初めて参加した方です。
2年6組の生徒は、助かる見込みがない子どもの酸素ボンベを貫戸さんが切る決断をした葛藤について考えました。「たくさんの命を守るために一人の命を犠牲にするのは仕方がないよ。」「でも、それは一つの命を殺すことだ」「酸素を供給されず死んだ子どもの家族を思うと仕方がないなんて言えない!」真剣に挙手する生徒の意見を聞いて、少し泣けそうでした。(2年生科任)




わかばの仲間は、にんじんとキャベツの千切りがとても上手になりました。手際が良く、安全で適度に早い。見事です。
明日は「ためしてガッテン 体に優しく健康的な食事を考えよう」で、このにんじん、キャベツを使います。肉をこの野菜と同じ量だけ計り、バランスの良い健康的な食事作りを考えます。(2年生科任)




特選作品の続きです。




職員室前の廊下に絵をかく会の特賞を取った作品が展示されています。生徒たちは足を止めて仲間の作品に見入っています。3年生は空想の世界、2年生は人物を描こう、1年生は身近な物を描こうです。仲間の作品から構図のダイナミックなところ、彩色の巧さ、デッサンの緻密さを学んでいます。(2年生科任)




西中体育館ではオアシスタイム2講座が行われました。
相撲講座の生徒たちは、まわしを自分で素早くつけることができるようになりました。相撲が日本古来の神事や祭りであると知り、試合を通して日本文化や、礼儀を学んでいます。
なぎなたは毎年来てくださる町の先生方から、しなやかな身のこなしを学んでいます。挨拶や掛け声も上達しました。(2年生科任)



