校長だより

2023年3月 3日 (金)

やはり夢中になる

校長の稲吉です。

 

今回も多読賞の表彰をしました。

今回は150冊を借りた5名と200冊を借りた1名の子を表彰しました。

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12月にも他の子を同じ内容で表彰しましたが、今回の子もたくさんの本を借りて読んでいます。1日に1冊の本を借りて読んでいるといってもよいかもしれません。
「一日に3、4冊借りるよ」
という子がいて驚きました。

その文量や内容は、その子に応じていると思われますが、それでも、これだけ多くの文字を読むことは、子供にとって良い影響をもたらすと考えています。

私自身、大学生の時から好きな作家がおり、大学生の時や教員になってから、一時期、その表現方法をまねて文章を書くことも多くありました。(全くうまく書けませんでしたが・・・)

以前にも書きましたが、本からは、このように表現方法を学ぶこともできますし、想像力も高めることができると思っています。

きっと、子供たちにもこういった影響はあるはずです。

 

先日、教員が入れ替わっての読み聞かせのお話をしました。

私も6年生に読み聞かせをし、その絵本を何冊かの候補から選びました。

選ぶために読んでいると、絵本という短い文章にもかかわらず、考えさせられたり、感動したりさせられたりしました。

思わず夢中になってしまいました。

 

私の下手ながら読む絵本を真剣に聞いてくれる6年生の姿からも本のもつ力を感じました。

今も夜に本を読んでいますが、区切りのよいところと思いつつ、次へ次へと進んでしまいます。(そして、寝不足になってしまいます。)

 

今日までが読書旬間でした。

この期間に限らず、子供たちが、本に夢中になれる時間を作れるとよいと思っています。

2023年2月 6日 (月)

出し惜しみをしない

校長の稲吉です。

 

本日、全校朝会がありました。

まず、表彰を行いました。

人権に関するポスターや競書会で入賞した子供たちを表彰しました。

たくさんの子が名前を呼ばれましたが、多くの子が、しっかりと気持ちを込めた返事ができ、素晴らしいなあと感じました。

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その後の話では、この返事のことに触れました。

私自身、今から35年近く前の中学生時代、陸上で優勝しましたが、その後の表彰式でしっかりとした返事ができませんでした。

閉会式後、先生方から、「優勝者として、学校の代表として、自信をもって返事ができないのは、優勝に値しない。」と叱られました。

自分でも返事の瞬間に「しまった、できてないなあ」と感じたので、叱られたのももっともだと納得し、その時の苦い記憶は今も鮮明に残っています。

大勢の前で自分一人が返事をすることは、とても緊張するし、恥ずかしいし、勇気がいることです。でも、名前が呼ばれることに誇りをもって、決して大きい声でなくとも気持ちを込めた返事ができるといいなあと話しました。

 

また、以前、紹介した6年生が展開している3A運動(歩いて 安心 安全の学校に)にも触れました。

自分たちはきちんと守れているのか、放課の時間を使って全校のために頑張っている6年生を応援してほしいなど、子供たちに投げかけながら話をしました。

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今日を含め、6年生は残り30日、在校生は33日の登校日となります。

 

返事をすることや廊下を走らないことをはじめ、色々なことに対して、今は、これまでつけてきた力を出し切る時であり、やれるのにやらない、頑張れるのに頑張らないのは、とてもさみしいことだから、頑張りたいと話をして終えました。

 

冷える体育館で、少し長くなりましたが、子供たちは真剣な目で話を聞いていました。

 

残りの日々、子供たちの出し惜しみをせず、頑張りきる姿に期待です。

2023年2月 3日 (金)

室場小のメディア機器とのかかわり方を調査した件

校長の稲吉です。

 

本日の学校保健委員会、授業参観、卒業説明会、入学説明会へのご参加、ありがとうございました。

今回も多くの保護者の方に子供たちの様子を見ていただくことができ、大変、うれしく思います。

子供たち自身も保護者の方に見ていただけたことを喜んでいるはずです。

1年生:(生活科)「いろいろあるね 日本のあそび」

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2年1組:(生活科)「町たんけんのグループ発表」

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3年1組:(理科)「作ってあそぼう!じしゃくdeおもちゃ」

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3年2組:(道徳)「小さい白いにわとり」

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4年1組:(算数科)「変わり方」

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5年1組:(道徳)「千羽づる」

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6年生:卒業・入学説明会

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本日の学校保健委員会では、全校児童が参加をして、保健委員会の発表によるメディア機器との付き合い方を考える内容としました。

本校児童の実態として、メディア機器(スマホ、タブレット、ゲーム、テレビ等)の利用時間について、平日2時間以上が44%、休日5時間以上が19%いることや、メディア機器を使う時のルールを決めていないとした子供が32%いることなどが明らかとりました。

また、メディア依存度チェックも行いました。

「インターネットやゲームを使う時間が減ったとき、イライラしたり、落ち込んだりしましたか」をはじめとする8つの質問に対して、いくつ当てはまるかで依存度をチェックしました。

結果は、ぜひ、お子様にお聞きください。

 

「ネット依存」「ゲーム障害」が、国際的に治療が必要な精神疾患として認められています。最近では、特に中高生の依存が問題となっています。

これは、中高生となって症状が出る前に対処することが必要であり、小学校段階、もっと言えば、幼児期からの対応が必要になると感じています。

 

ぜひ、ご家庭において、本日の学校保健委員会の内容をお子様と共有していただき、メディア機器との付き合い方を考えるきっかけとしていただければ幸いです。

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本日が今年度最後の授業参観でした。

きっと10か月のお子様の成長の様子を感じていただけたことと思います。

 

今年度も残り少しとなってきています。

子供たちは次のステージや学年に対して意識を高め、いっそう頑張ろうとしています。

子供たちがもう一段階も二段階もレベルアップできるように頑張っていきます。

 

ご理解とご支援のほど、よろしくお願いします。

 

本日は、ありがとうございました。

2023年1月31日 (火)

どうするメディアとのつきあい方

校長の稲吉です。

2月3日(金)、本年度最後の授業参観(1~5年生、6年生は卒業説明会)を行います。

新型コロナウイルス感染症の感染者は全国的にも減少傾向にありますが、まだまだ、心配であることには変わりありません。
ご参加いただける人数を制限し、ご不便をおかけしますが、ぜひ、お子様の元気な様子をご覧いただければ幸いです。

この日は、授業参観に先駆け、午後1時15分から全校児童が参加をして学校保健委員会を開催します。(保護者の皆様もご参加いただけます。)

今回は、「元気な心・体でいるために ~メディアと上手に付き合おう~」のテーマで、保健委員会の子供たちが中心となって、アンケートから見えてきた室場っ子のメディア機器への関りについての実態を発表したり、メディアへの依存度についてチェックをしたりします。

ご家庭では、学校から週に一度持ち帰るタブレットをはじめ、スマートフォン、ゲーム、テレビも含め、お子様のメディア機器との関りはどのようになっているでしょうか。関わらせ方はどのようになっているでしょうか。

最近では、「スマホ育児」という言葉も聞かれるようになりました。

近年、子供がスマートフォンやタブレットに最初に触れるのが低年齢化をしてきており、使わせ方やルール決め等も含め、その対応は小学校段階ではすでに遅く、幼児期段階から必要になってきていると言われています。

今回、保健委員会の発表を聞いていただき、子供たち(我が子や他の子)の実態を把握していただくとともに、ご家庭でのメディア機器とのつきあい方をお子様と考えるきっかけとしていただければと思います。

ぜひ、少し早くご来校いただき、学校保健委員会へのご参加をよろしくお願いします。

保健委員会の子供たちも頑張るはずです。

お待ちしています。よろしくお願いします。

 

(写真は保健委員会の子供たちの練習の様子です。)

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2023年1月17日 (火)

夢や目標を追いかけ、ひたむきに

校長の稲吉です。

 

1月14日(土)、3年ぶりに「愛知駅伝」が開催されました。

ご覧になられた方も多いことと思います。

小学生、中学生、ジュニア、一般、それぞれ男女で作られるチームにおいて、西尾市は、市の部において5位でした。とても立派な結果だと思います。

 

この大会には、私の住んでいる幸田町も出場し、町村の部で5位でした。

 

この駅伝を見ていて、思い出したことがあります。

 

幸田町の話となり、申し訳ありません。

私が以前勤務していた小学校で、当時、6年生の男の子がこの愛知駅伝に出場しました。

その小学校では、全校で、毎日、マラソンに取り組んでいました。

彼は、毎日、誰よりもたくさん、誰よりも早く走ることを頑張っていました。結果もですが、姿でも全校をリードしていました。

陸上部のない中学校でしたが走ることを続け、県内の駅伝が有名な高校で頑張り、そして、大学では青山学院大学に進みました。箱根駅伝では、区間エントリーまでされましたが、当日変更で箱根路を走る一歩手前まで行きました。卒業後は、企業に入ってからも走ることを続けています。

元日に行われたニューイヤー駅伝を見ていると、その最終区で、大学時代に箱根駅伝を走ったり、オリンピックに出場したりした有名選手に混ざって、懸命に走る彼の姿を見つけました。

 

愛知駅伝に出場してから13年。

ずっと走り続けている彼の姿に感動するとともに、自分の夢や目標をしっかりともち、それに向かってひたむきに努力をすれば、それは形となるんだなあと強く感じました。

 

自分の夢や目標に向かって、一心に努力し続けることは、並大抵の気持ちではできないことだと思います。しかし、自分に挑戦する心を子供たちには育てたい、そう言った経験を積ませたいとも考えます。

 

新たな年となり、お子様は、どのような目標を立てたでしょうか。

新学期になり、担任から、子供たちの成長を感じた1週間だったという声を多く聞きます。

 

子供たち一人一人が大きく成長し、次のステージにつながる3学期としたいと思います。

 

よろしくお願いいたします。

2023年1月 1日 (日)

本年もよろしくお願いいたします

明けましておめでとうございます。

旧年中も、地域や保護者の皆様には、本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

本年も、皆様にお力添えをいただきながら、子供たちの笑顔であふれる学校を目指していきます。

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本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月10日、201名の元気な室場っ子に会えることを楽しみにしています。

2022年12月23日 (金)

2学期、ありがとうございました。

校長の稲吉です。

 

本日で2学期が終了しました。

相変わらず、新型コロナウイルス感染症の影響を避けることはできませんでしたが、保護者の皆様、地域の皆様のご理解とご協力のおかげで無事に終えることができました。

ありがとうございました。

 

終業式では、9月1日の始業式に話をした、学年として目指してほしいことをふり返りました。

 

「自分で考えて動けることが増えましたか」

「一緒に頑張る友だちを大切にして、協力できることが増えましたか」

「友だちと協力してやり遂げることや、進んで動けることが増えましたか」

「高学年に向け、自分のことを頑張ることに加え、何ができるのかを考えて動けることが増えましたか」

「どんなリーダーになりたいのかじっくりと考えて、多くのチャレンジをし、力を蓄えることができましたか」

「6年間蓄えてきたことを存分に発揮することができましたか。また、学校のため、後輩のために力を発揮することができましたか」

 

など、学年に応じて聞いてみました。

私の問いかけに、うなずいている多くの子供の姿を見ることができ、子供たちなりに頑張ることができたのだなあと感じました。

 

本日、お渡しした通知表を挟んで、お子様と2学期の成長を振り返っていただければと思います。

 

そして、明日から17日間の冬休みが始まります。

子供たちには、二つのお願いをしました。

 

一つ目は、勉強を頑張ることです。

勉強といっても宿題だけでなく、読書をすること、外で遊ぶこと、手伝いをすること、運動をすること、そういったことからもたくさんのことを学ぶことができます。それも勉強の一つと話しました。

ただ、色々なことをすればよいといって、タブレットやゲーム機などの画面を見続けることは避けたいとも話をしました。

 

子供たちにとっては、楽しいことが多い冬休みです。ぜひ、色々な経験ができるとよいと思っています。

 

そして、もう一つ。最大の宿題を出しました。

それは、夏休みと変わらない「命を大切にすること」です。

 

令和5年1月10日、201名の子供たちの元気な笑顔と会えることを願っています。

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終業式後、校長室に一足早いクリスマスプレゼントが届きました。

たけのこ組の子が作成してくれた、冬の景色です。

校庭は冷たい風が吹いています。

 

改めまして、今学期の本校への教育活動に温かいご理解とご協力いただき、感謝申し上げます。

 

すてきな年末年始をお過ごしください。

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2022年12月20日 (火)

こころを豊かにする

校長の稲吉です。

昨日、多読賞の表彰をしました。

200冊を借りた4名と150冊を借りた1名の子を表彰しました。

200冊を借りた子は10月に150冊で表彰をした子です。

2か月間で50冊を借りたことになります。

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以前にも書きましたが、スマートフォンやタブレットが急速に普及し、誰もが多くの情報を簡単に手に入れられる状況になってきています。

どうしても子供も大人も手軽なスマートフォンやタブレットを手にしがちです。

私自身、最近、本を読む時間が減ってきているなあと反省をしています。

学校では、放課やテストが早く終わったときなど、少しの時間でもじっくりと本に向き合っている子供の姿を見かけます。

本と向き合う表情は見ていてもすてきだなあと感じます。

本から学ぶ表現方法や内容、物語等から膨らませる想像力など、言葉を豊かにしたり、心を豊かにしたりするうえでも、読書は、今も、これからも大切だと考えます。

もうすぐ、冬休みに入ります。

子供たちにとって、外で遊ぶこと、お手伝いをすること、宿題をすることなど、様々、やること、やりたいことがあるかもしれません。

その中の一つに読書が入るといいなあと思います。

私自身の反省も込めて。

2022年12月 5日 (月)

人権週間

校長の稲吉です。

 

12月4日(日)から10日(土)までは、第74回人権週間です。

1948年12月10日、国際連合において、全ての人民と全ての国とが達成すべき共通の基準として、「世界人権宣言」が採択されました。

世界人権宣言は、基本的人権尊重の原則を定めたものです。(法務省HPより)

 

先日、紹介をしましたが、11月28日(月)に「思いやり集会」を行いました。友達のとかかわり方やいじめ等について考えました。これも、一人一人の人権を考える機会となっています。

 

本日の朝会では、この人権週間についての話をしました。

まず、「人権週間とは、何をすればよいのでしょうか」と子供たちに聞きました。

その後、図書館にある絵本「わたしはあかねこ」を読みました。(下手ですが)

 

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(あらすじ)

真っ黒なくろねこ父さんと、真っ白なしろねこ母さんから生まれた「私」である、「あかねこ」

他の兄弟は、しろねこ、くろねこ、しまねこ、ぶちねこと、くろねこ父さんとしろねこ母さんの毛の色を受け継いだ色なのに、「私(あかねこ)」だけが違った色でした。

父さんや母さん、他の兄弟が、その毛色を心配して何とかしようとしますが、当の「私(あかねこ)」は、他と違っていてもその毛色が気に入っています。

自分のことを認めてもらえない「私(あかねこ)」がとった行動とは・・・。

 

 

お話の続きと、お話を聞いて、どう考えたかは、ぜひ、子供たちに聞いてみてください。

 

 

話の最後に、この人権週間では、

「自分を大切にすること」

「まわりの人を大切にすること」

について考えられるとよいと話しました。

 

「人権」とひとくくりにしてしまうと、子供たちは難しく感じるかもしれません。

この人権週間を機に、ご家庭でも身近な例をもとに考えていただければ幸いです。

2022年12月 1日 (木)

頑張れるか、妥協するか

校長の稲吉です。

 

本日、1~5年生が校内マラソン大会を行いました。

多くの保護者の方にお越しいただき、子供たちの姿を見て、応援していただくことができました。

ありがとうございました。

 

低学年男子の部では、教員の誘導ミスによりスタートのし直しとなるなど、頑張っている子供たちに迷惑をかけてしまいました。申し訳ございませんでした。

 

マラソン旬間に入ってから雨天が多く、十分な練習ができない中での本日でしたが、子供たちの頑張る姿が見られたと思います。

 

新記録をめざす子供、自分のベスト記録をめざす子供、苦手ながらも走り続ける子供、・・・。様々な子供の姿が見られました。

 

その姿は、どれも一生懸命な姿であったと思います。

その一生懸命な姿が見られたのも、保護者の皆様が応援に来てくださったこと、その応援も自分のお子様だけでなく、多くの子供たちにあたたかい言葉をかけていただけたからだと思っています。

その声掛けでスピードがアップする子、うれしくて笑顔になってしまう子、苦しくても踏ん張れる子など、本当に支えていただきました。

ありがとうございました。

 

マラソンは、自分自身との勝負だと思っています。

応援が力になりながらも、苦しくなった時、頑張れるか(自分の心に勝てるか)、妥協するか(自分の心に負けてしまうか)、それは自分次第です。

 

今日は、苦しくても自分との勝負に勝とうとする、そんな姿が多く見られたと思っています。

 

私自身もそうですが、人は苦しいことからは逃れがちになります。

でも、苦しいこと(自分との勝負)だからこそ、身につくものもあると思っています。

学校において、子供がこういった経験をすることも、大切にしていきたいと考えています。

 

 

冬休みまで3週間余りとなりました。

新型コロナウイルス感染症への感染も増加傾向にあり心配ですが、子供たちが「2学期、頑張れた」という思いをもって終われるように、引き続き、取り組んでいきます。

 

このあと、一部ですが、本日の写真をアップしていきます。

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