校長だより

2025年4月24日 (木)

任命式がありました

 校長の高橋です。
 今日は、児童会役員、委員長、学級委員の任命式がありました。さすがリーダーたち。大きな声ではっきりと返事ができ立派でした。
 役員、委員長には、楽しく過ごしやすい学校にするために、課題に気づく力、どう解決するか考える力、実際に行動する力を発揮してがんばってほしいことを伝えました。
 学級委員には、クラスで声かけをするときにやさしく声をかけられるリーダーになってほしいとお願いしました。また、学級のよいところを探してみんなに伝えていってほしいこともお願いしました。
 そして、全校のみんなには、一人一人に大切な役割があるので、みんなの力で、楽しいクラス、さらにすてきな室場小学校にしていってくださいと伝えました。
 今日は晴天の下、子供達が元気に外遊びをしていました。来週から運動会の練習が始まります。健康管理をしっかりして、元気に練習に参加してほしいと思います。

2025年4月19日 (土)

授業参観を終えて

 校長の高橋です。
 本日は、授業参観、PTA総会、引き取り訓練がありました。保護者の皆様には、多くの方に参観、参加いただき、ありがとうございました。
 子供たちの授業の様子はいかがでしたでしょうか。手を挙げて積極的に発言する子、先生や友達の話をしっかり聞く子、学習課題について一生懸命調べたり考えたりする子。子供たちのがんばりがたくさん見られ、うれしく思いました。
 PTA総会でお話しさせていただきましたが、本年度も「よく学び 明るく 強い むろばっ子」を目ざしたい子供の姿としました。具体的には、
「よく学ぶ むろばっ子」は
・目標をもち、自ら学ぶ子
・励まし合い、助け合いながら、最後までやり遂げる子
「明るい むろばっ子」は
・笑顔のあふれる子
・思いやりのある子
・あいさつができる子
「強い むろばっ子」は
・苦しい時や辛い時も諦めない子
・体のじょうぶな子
を目ざします。
 これらの姿を具現化するために、核となるのは日々の授業です。今年度は特に、話し合いを通して自分の思いや考えを広げ深めることができるような授業実践に力を入れていきます。話し合いを重視する中で、「友達の発表を聞くときには、友達の方を向いてしっかり聞くこと」を大切にしていきます。今日の授業の中でもがんばっている場面が見られました。ご家庭でもお子様を励ましていただけますようお願いいたします。
 今年度も子供のことを第一に考え、職員一丸となって教育活動に取り組んでまいります。
 温かく見守っていただきますとともに、保護者や地域の皆様方のご支援をよろしくお願いいたします。

2025年4月 8日 (火)

校長室だよりを始めます。よろしくお願いします。

 この4月より室場小学校の校長を務めます高橋紋子と申します。よろしくお願いいたします。前校長に引き続き、校長室だよりをブログにて発信し、保護者の皆様や地域の皆様に学校の様子や私の思いをお伝えさせていただきます。
 本日は、新任式・始業式・入学式がありました。新任式では6名の転入教職員が挨拶をしました。話を聴くときの子供たちの眼差しから私たちへの期待の大きさを感じました。
 始業式では、ホタルの飼育活動や作文、勉強・運動もがんばっていて、素敵なところがいっぱいの室場小学校で過ごせることがとても楽しみであることを話しました。
 室場小学校のキャッチフレーズを確認してみると、手を挙げて教えてくれる子がいました。キャッチフレーズは、「よく学び 明るく 強い むろばっ子」です。今年度もこのキャッチフレーズで頑張っていくことを話しました。
 続いて、ピカピカの1年生39名が室場小学校の仲間入りをする入学式です。1年生は、一人一人名前を呼ばれると、はっきりと返事をすることができました。
 私からは、明るく楽しい学校生活にするために大切な三つのことを話しました。「お話をしっかりと聴くこと」「明るい挨拶をすること」「がんばり続けること」の三つです。1年生はよい姿勢でお話を聴くことができ、とても立派でした。
 6年生代表児童は迎える言葉として、1年生から6年生までが仲良く遊んでいること、わからないことは何でも聞いてほしいことを話していました。1年生はきっと安心したことでしょう。2年生から6年生の歓迎の歌、校歌の元気な歌声からは、歓迎の気持ちがよく伝わってきました。
 中庭にきれいに咲いた桜の花に見守られ、とてもよい入学式となりました。
 本日、新しい出会いがあり、ご家庭でのお子様の様子はいかがでしょうか。新たなスタートは期待がある一方で不安もつきものです。ご家庭でもお子様の話に耳を傾けていただき、お気づきの点があれば、担任などにご連絡をお願いいたします。
 明日の朝、校門で子供たちを迎えるのが楽しみです。子供たちに負けない明るく元気な挨拶で迎えたいと思います。

2025年3月24日 (月)

一年間、ありがとうございました。

校長の稲吉です。

本日、本年度の修了式を迎えました。
修了式では、1年生・4年生・5年生の代表の子が振り返りと次年度への目標を話しました。
それぞれの子、学級が、目標に向け努力し、成長を実感していることが伝わってきました。

校長のあいさつでは、「ありがとう」について話をしました。
3月の全校朝会で、6年生を送る会やありがとう集会、卒業式がある3月のキーワードは「ありがとう」だと子供たちに話をしました。

「ありがとう」の語源は「ありがたし」だと聞いたことがあります。
今、子供たちや私たちが行っていることや、周りに存在をしていることなど、あらゆることが、実は「当たり前」ではないことであり、それをしっかりと意識することが大切だと思います。

今年一年、子供たちが、元気に、自分なりに頑張り、仲間や教師、おうちの方や地域の方と関わりながら成長できたことは、「当たり前」でないことだと思います。だからこそ、感謝をしないといけないと思い、子供たちに上記のような話をしながら「ありがとう」を伝えました。
そして、今年一年、一緒に過ごしてきた仲間、担任の先生、色々と支えてくれたおうちの方にも「ありがとう」の気持ちをもつことが大切だと話しました。

本日、通知表を渡しました。
通知表には、一年間、担任から見たお子様の成長やよさ、頑張れるとよいことなどを記載しています。ぜひ、通知表を挟んで、お子様と一年間の成長を振り返っていただければと思います。

明日から短いですが春休みに入ります。
生徒指導担当からは、事件や事故に気を付けることに加え、一年間頑張ってきたので、
・心も体もリフレッシュし、新年度へのエネルギーをためてほしい。
・宿題がないからと言って全く勉強をしない春休みを過ごさないように、次の学年の準備をしてほしい。
という話がありました。

4月、全員が笑顔で、そして、少し成長した姿で会えることを楽しみにしています。
春休み中、お子様のことで何かありましたら、いつでも学校までご連絡ください。

保護者の皆様、そして、地域の皆様には、本年度一年間、本校に対して温かいご理解とご支援をいただきました。おかげで、全員の子供たちが、大きな病気やけががなく、成長をして本日を迎えることができました。

本当にありがとうございます。

来年度も本校へのお力添えを、どうぞ、よろしくお願いいたします。

一年間、ありがとうございました。

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2025年3月19日 (水)

32名が巣立ちました

校長の稲吉です。

本日、32名の卒業生が室場小学校を巣立ちました。

今年度も卒業式は、全校児童が参加をしました。
本校のような小規模校だからこそ、全員で、一生懸命、心を込めて卒業式に取り組む、卒業生に思いを伝える、在校生に思いを伝えることが、学校文化を継承していくためにはとても重要なことだと考えています。

本日の卒業生の姿はとても立派でした。ここに至るまでの練習で苦労を重ねてきましたが、本日の姿は、卒業への、下級生への、おうちの方への、・・・、などといった様々な思いが伝わってくるものでした。

そして、在校生もここまでの練習を一回りも二回りも上回る頑張りが見られました。
「卒業生・在校生、別れの言葉」
という典礼の合図とともに、在校生の目つき、姿勢がぐっと変わるのを横から見ました。
前のめりになってセリフをいう子供、卒業生の歌をリズムをとりながら聴く子供、卒業生の姿を一目見ようと覗き込む子供、そして、卒業生との別れがさみしくそっと涙をぬぐう子供、・・・。

卒業生と在校生の間にある空間に、お互いの強い信頼関係、そして、お互いへの思いを感じることができました。

6年生を送る会への取り組みを含めて約1か月間の取り組みで、子供たちの「卒業生のため」「在校生のため」「室場小学校のため」といった感謝の気持ちや自己犠牲の心が大きく育ったと感じています。
卒業生は中学校の姿が、在校生は次の学年の姿が見えてきました。

保護者の皆様におかれましても、6年生を送る会や卒業式のことを話題としていただき、子供たちを励ましていただいたことと思います。ありがとうございます。

本日、職員一同、とても幸せな空間にいることができたことに感謝をしています。

卒業生がこの先、一人一人が幸せいっぱいで、素敵な自分の歴史をつくっていけることを心から祈っています。

卒業生が立派な姿で本日を迎えることができたのも、保護者や地域の皆様の温かいご理解とご支援があったからこそだと思っています。
改めて感謝を申し上げます。

本年度、在校生が登校するのも残り2日となりました。
本日、よい姿が見られたからこそ、残り2日間もしっかりと頑張らせ、次のステージに進めることができるようにしていきます。

引き続き、よろしくお願いします。

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2025年3月 3日 (月)

キーワードは「ありがとう」

校長の稲吉です。

3月に入りました。
本日、今年度、最後の全校朝会でした。
学校は、明日の「ありがとう集会」と「6年生送る会」、そして、19日の「卒業式」を残すのみとなりました。

私は、今、職員室の棚にある「「ありがとう」という日本語にありがとう」(山本 孝弘 著 JDC出版)という本を読んでいます。
全校朝会では、子供たちにそのことを紹介しながら、3月の全校のキーワードは「ありがとう」だと伝えました。
「ありがとう集会」「6年生を送る会」「卒業式」のいずれも、「ありがとう」という感謝の気持ちを伝える会となります。
子供たち一人一人が、誰に対して、どのように感謝の気持ちを伝えるかが大切になると考えます。

「〇〇のために」という目的意識をもった時、子供たちはぐっと心が成長をします。心が成長をするとそれが行動に現れます。
私たちは、子供たちの目的意識をしっかりと高めていくこと、そして、それを行動に移していけるよう、しっかりと支えていくことが大切だと考えています。
特に卒業生は6年間の学びの思い、5年生は最高学年に向けた思いを、姿で表出させたいと思っています。それは、確実に次のステージにつながるはずです。

残りの登校日数は15日余りとなりました。
まだまだ子供たちは成長できると信じて、全校児童と教職員が一丸となって、取り組んでいきたいと思います。

今年は咲くのが遅れていた校庭の梅の花も、この土日の温かさで一気に花が咲き始めました。春が近づいてきています。

あと少しですが、よろしくお願いします。

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2025年2月 4日 (火)

願い

校長の稲吉です。

本日の授業参観へのご参加、ありがとうございました。
寒い中でしたが、多くの保護者の方に参加をしていただきました。
また、6年生の保護者の皆様には、引き続き、中学校への入学説明会にもご参加いただきました。
ありがとうございました。

本日の授業やお子様の様子はいかがだったでしょうか。
本年度最初の授業参観は、4月13日でした。
そこから約10か月過ぎたお子様の様子はどうだったでしょうか。

保護者の方が来てくださったおかげでいつも以上に頑張った子、いつもにはない緊張感を持った子など、様々だったと思います。
ただ、この10か月で、成長の度合いはその子によりますが、確実に、着実に成長をしています。
成長は、身長や体重、人前で自分の考えを発言できることなどの目に見える部分もあれば、ぐっと内に秘めた心の面などの目に見えない部分もあります。
自分自身で頑張ったり、クラスの友達と競い合い、励まし合いながら頑張ったりすることで、子供たちは様々な部分を成長させています。
その成長の度合いは、時には私たちの想像を上回ることがあります。

改めて、私たちは、目の前の子供一人一人がどのようになってほしいのかといった明確な「願い」をもって、子供たちに接していくことの大切さを感じます。

私たち教職員が、学校という場において子供たちにかける「願い」があるのと同様、それぞれのご家庭においても保護者の皆様がお子様にかける「願い」があるはずです。

PTA総会の折に、「学校教育」と「家庭教育」のお話をさせていただきました。
「家庭教育」と「学校教育」の両輪によって、子供たちは大きく成長できると考えています。
ぜひ、保護者の皆様と、目の前の子供たちの健やかな成長を「願い」ながら、歩むことができればと思います。

6年生は「卒業」という言葉がどんどん明確になってきています。
5年生は、6年生からバトンを受け継ぐ「最高学年」の姿がどんどん明確になってきています。
それ以外の学年も、次のステージが見え始めてきています。

卒業に向かう6年生の姿、それを支える5年生を頂点とした在校生の姿。次のステージを意識し始めるここからは、子供たちがぐっと伸びる時です。

6年生は、本日を入れて残り30日、5年生以下は32日の登校日です。

私たちは、子供たちの次のステージを見据えながら、しっかりと成長できるよう支えていきます。
保護者の皆様、地域の皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

改めまして本日は、ありがとうございました。

2025年1月 8日 (水)

次につながる3学期に

 校長の稲吉です。
 最後の学期がスタートしました。

 冬休み中、大きな事件や事故、病気やケガに関する連絡がなく、「命が大切にできたこと」を何よりもうれしく思っています。

 あいさつの冒頭で、子供たちに楽しかったことや頑張ったことを聞いてみました。
「伊勢神宮に出かけた」「スキーに行った」「お餅をたくさん食べた」「釣りに行った」などの楽しかったことや、「家の人に教えてもらいながら勉強を頑張った」「スノーボードでターンができるように頑張った」など、それぞれの頑張ったことを教えてくれました。
 2学期の終業式で、宿題などの勉強を頑張ることも大切だけれど、運動や読書、お手伝いなどから学べることもあると話をしました。
 取り組んだことの大小は子供によって異なりますが、自分からチャレンジしたことは、必ず、その子の成長につながると考えています。
 冬休み中の家庭での充実した生活、安全面や健康面での配慮など、保護者の皆様に改めて感謝を申し上げます。

 始業式では、年度初めに掲げた子供たちと教師のキャッチフレーズである「よく学び 明るく 強い むろばっ子」を確認し、学期末に向け、勉強や運動、遊びや人のため、学級のため、学校のための活動に自分から頑張っていこうと確認をしました。

 そして、最後の学期に期待することとして、次のような話をしました。
 6年生は、いよいよ卒業が見え始めてきます。悔いのない小学校生活を送ることと、後輩に、一人一人が背中や姿で卒業への思いを見せてほしい。
 5年生は、卒業生を支える立場になります。これまで頼る立場でしたが、頼られる立場に変わる時で、一人一人の言動への責任が重くなってきます。学校の中心としての活躍に期待をしたい。
 4年生も5年生とともに学校を支えていく、学校をつくっていく動き出しに期待をしたい。
 1年生から3年生も、次の学年を見据え、自分のことをきちんとやり切れることを大切にしたい。

 3学期は登校日数が少ないですが、今年度のまとめの時期であるとともに、次の学年への準備の時でもあります。
 ある学級の通信に「0学期」とありました。
 子供たちに次のステージを意識させることで、心の面が大きく成長をします。

 私たち教職員も短い期間の中、ゴールの子供たちの姿をしっかりと思い描き、焦らず、慌てず、じっくりと子供たちに向き合い、取り組んでいきたいと考えています。

 保護者や地域の皆様には、本年も変わらず、温かいご支援をいただきますよう、お願い申し上げます。

2024年12月23日 (月)

2学期、ありがとうございました。

校長の稲吉です。

まずは、先日の個人懇談会、ありがとうございました。
保護者の皆様の思いやご家庭での様子などをお聞かせいただき、担任にとって大変貴重な時間となりました。

本日で76日間の2学期が終了しました。
保護者や地域の皆様のご理解と温かいご支援により、子供たちに大きな事故や病気などがなく、本日を迎えることができたことに感謝をしています。

終業式では、代表児童と後期児童会長による2学期に頑張ったことや3学期に頑張りたいことが発表されました。
特に児童会長からは、3学期にもスローガンである「つながり」が深まるような企画や、あいさつをレベルアップしたいといった話がされ、頼もしさを感じました。3学期が楽しみになりました。

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その後、子供たちには、主に次のような内容の話をしました。
・校長が考える室場っ子の2学期の様子を漢字一文字で表すと「活」
・2学期は、学習発表会や室場っ子発表会、マラソン大会、児童会企画、授業、たくさんの表彰(もちろん、たくさんの作品応募)があった。さらに、最近は、校内での一人一人のあいさつの声が増えてきている。
・2学期は、様々な場面で一人一人が「活躍」をする場面が増えたので「活」にした。

行事に限らず、様々な場面で、子供一人一人が活躍する場面が多くみられた2学期だったと感じています。それだけ子供たち一人一人が頑張った証拠だと思います。
ただ、子供たちには、もっともっと活躍できるはずだから、3学期に期待をしているとも伝えました。
まだまだ、子供たちは伸びるはずです。

さて、本日、通知表をお渡ししました。
担任からは、一人ずつに対して話もしています。

子供たちには、終業式は、自分が頑張ったことやできるようになったことを振り返る大切な日だと伝えました。
ぜひ、通知表を挟んで、子供たちの頑張りをお聞きいただくとともに、これからの自分に対するお子様の思いをお聞きいただければ幸いです。

明日から14日間の冬休みが始まります。
子供たちには二つのお願いをしました。
一つ目は、「勉強を頑張ること」です。
勉強といっても宿題などの教科の勉強だけでなく、お手伝いや読書、外で遊ぶこと、運動することなど、様々な経験から勉強できることにも力を入れたいと伝えました。(だからと言って、タブレットで動画を見たり、ゲームばかりしたりしているのはさみしいよねとも伝えました。)

二つ目は、いつも話している「命を大切にすること」です。
師走になり、いつも以上に交通事故の危険が高まっています。自分は気を付けていても事故に巻き込まれてしまう可能性もあります。子供たちには、これまで以上に交通安全に気を付けることを伝えました。また、病気にも気を付けるように伝えました。

子供たちにとって、クリスマスや大晦日、正月といった楽しみなイベントが多くあります。
交通安全、健康などに気を付けながら、楽しい、充実した冬休みを過ごせることを願っています。

改めまして、皆様のお支えのおかげで本日を迎えることができたことに感謝申し上げます。

残りは3学期となりますが、よろしくお願いいたします。

皆様、よい年をお迎えください。

2024年12月 5日 (木)

「自分自身の心」とひたすらに向き合う

校長の稲吉です。

本日、校内マラソン大会を開催しました。
平日にもかかわらず、多くの保護者の方にご来校いただき、子供たちの頑張りに温かい声援をいただきました。
また、今年度も、多くの保護者の方にボランティアとしてご協力をいただきました。
コース上で声をかけていただけることも子供たちの励みになりました。
本当にありがとうございました。

本年度は、これまでのコースの工事が行われていることもあり、子供たちの発達段階や実態に合わせ、コースや走る距離を見直しました。全体的に走る距離は短くしました。

子供たちの頑張る姿はいかがだったでしょうか。

マラソン旬間での練習に始まり、先週の試走、そして、本日の本番と、子供たちは、本当にひたむきに頑張って走っていたと思います。

本日、私は、写真を撮っていましたが、ファインダー越しに見る子供たちの目は真剣そのもの、動きは必死さそのものであり、どの子も輝いていました。
すてきな姿でした。

本校は、本年度も、子供一人一人の「心の成長(強いむろばっ子)」を目指しています。
子供たちには、将来、苦しいことや辛いことに出会ったときに、簡単にあきらめたり、逃げ出したりすることなく、立ち向かい、乗り越える強さを身に付けてほしいと思います。
もちろん、その心の強さは、マラソンでなくても、楽しさや嬉しさといった成功体験からも身に付けることはできます。
でも、こういった「自分自身の心」とひたすらに向き合うことも大切だと考えています。
本日も担任をはじめとする教員からは「自分との勝負だよ」と声を掛けられながら、そして、多くの保護者の皆様、練習をしてきた仲間に励まされ、それぞれの子供が、「自分自身の心」と戦いながら、頑張りました。

結果として順位はつきますが、一人一人の心の中に「頑張った自分の成長」が刻まれるはずです。

本日は、本当にありがとうございました。

2学期も本日を入れて13日の登校日となります。
よい冬休みが迎えられるよう、まとめをしっかりと行っていきます。
引き続き、温かいご支援とご協力をお願いします。

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