文部科学省のアントレプレナーシップ推進大使派遣事業の講師・藤田 豪様(株式会社MTG Ventures代表取締役)にご講話いただきました。
「答えが、学校にもない、親も知らない時代が来る」というお話から始まり、そのような中で、シゴトがどんな意味をもつのか教えていただきました。自分を成長させる、自分の力を試す、皆が困っていることの解決、ヒーローになるなど。ミライのシゴトはワクワクがいっぱいある、そんな気持ちになるお話でした。
ミライに向かって、何でもやってみる、行ってみる、どんどん学ぶ、仲間をつくる、家族を大切にするなど、大切にしたいことも教えていただきました。
「ミライをジブンでつくろう」卒業を迎える6年生にたくさんの素敵なメッセージをいただく時間となりました。
先日、3学期の身体測定を行いました。
2学期のときより身長が伸びている子がたくさんいました。
身長の話で、
「人間の身長は、両手を広げたときと同じ長さ」
という話を聞いたことがありますか?
昔は、両手を広げたときの長さを「尋(ひろ)」という単位で置き換え、いろいろな物を測定していたそうです。
そこで、尋を使って黒板の長さを測ってみましたが、人によって長さが変わってしまうため、うまく測ることはできません。
みんなも人によって長さが違うことに気づいたため、自分の両手を広げた長さを測ってみることにしました。
100cmをこえる長さはまだ習っていませんが、「125cmだった!」や「1m20cmだよ!」と、今までの経験をもとに測定し、教え合う姿が見られました。
次の授業から100cmをこえる長さを、教科書を使って確認していきます。