2026年1月14日 (水)

薬物乱用防止教室

 5・6年生を対象に「薬物乱用防止教室」が実施されました。麻薬や覚醒剤、大麻など使用してはいけない薬物について、また、使用すると心と体にどんな悪い影響があるかについて教えていただきました。
 さらに、誘われてしまったときの断り方を実際にやってみたり、ストレス発散の仕方を考えたりしました。
 「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。」の合言葉や三つの大事なこと「薬は正しく使えば味方、間違えると危険」「オーバードーズ1回でも命にかかわる」「誘われても絶対やらない、大人に相談する」をみんなで声に出して言ってまとめをしました。
 自分自身を大切にするために、今日の学習をしっかり心に刻んでおいてほしいと思います。

2026年1月 9日 (金)

マラソンがんばり旬間

 マラソンがんばり旬間が始まりました。 
 2時間目の休み時間に、全校児童が運動場に出て、1・2・3年生は内側のトラック、4・5・6年生は外側のトラックを5分間走ります。
 1回目の今日は、時間より早く集まるクラスが多く、意気込みが伝わってきました。
 元気いっぱいの走り、やる気いっぱいの表情。さすが室場っ子です。来週からも頑張っていきましょう。

2026年1月 7日 (水)

新しい年のスタートにあたって

 冬休みを終えて、学校に子供たちの元気な声が戻ってきました。
 さまざまな体験をして、楽しい冬休みを過ごしたことと思います。
 始業式では、私が家の掃除をして、とても気持ちがよかった体験を伝えつつ、「場を整えれば、心も整う」について話をしました。
 きちんとした環境の中では、心が落ち着き、集中力も増し、よりよい日々を送ることができるという意味です。
 室場っ子がいつもがんばっている、「靴をきちんと揃える」「ロッカーの中、机の中、机の上を整とんする」「掃除を時間いっぱいしっかりする」ことなどで場を整えることができます。
 また、誰とでも「明るい挨拶」をしてコミュニケーションを大切にすることもよい環境をつくることにつながります。
 新しい年の始まりにあたって、もう一度、「場を整える」ことから始めてみてくださいと子供たちに伝えました。
 6年生はいよいよ卒業に向かっていきます。室場小学校に登校するのは、あと48日となりました。精一杯悔いのないように小学校生活をやりきってほしいと思います。
 どの学年の子供たちも次の学年に向けてステップアップするために、今日から目標を決めてチャレンジしていきます。
 令和8年も室場っ子への応援をよろしくお願いいたします。
 

2025年12月24日 (水)

2学期「体験」を大切にして

 暑い中始まった2学期の76日間が終わりました。昨日、体育館でストーブをたいて、第2学期の終業式を行いました。
 3名の代表児童が、2学期にがんばったことを立派に発表しました。3学期への意気込みも伝わってきて大変うれしく思いました。
 2学期、本校では「体験」を大切にして学ぶ場
がとても多かったです。終業式では、スクリーンに写真をうつしながら、学習の様子を振り返りました。
 たけのこ組は、バス・電車に乗って刈谷市交通児童遊園に行ったり、育てたさつまいもで焼き芋に挑戦したりしました。活動の中でいつも「校長先生もどうぞ」とやさしく声をかけてくれます。たけのこ組の心のあたたかさを感じています。
 1年生は、虫取りに行ったり、どんぐりごまを作ったり、さつまいもで蒸しパンケーキを作ったりしました。また、2年生と一緒に竹島水族館に行きました。自然や生き物との触れ合いが多くありました。
 2年生は、敬老の日のハガキを書いて実際に郵便局に出しに行きました。また、ロケットシューティングという遊びでロケットを的に当てるためにどんな工夫をするかを考えました。よく飛ぶようになったロケットで1年生に遊んでもらう時間には、2年生が1年生にやさしく丁寧に教える姿がありました。
 3年生は、町探検で地域のお店や工場へ行きました。お仕事調べでは、えびせんべいを焼く体験をしたり、消防署で実際に防火服やボンベを身につけたりしました。まとめもタブレットで作成しました。さまざまな体験を生かしてまとめることができました。
 4年生は、排水機場の見学に行ったり、実際にパッカー車を見てゴミ回収について学んだりしました。自分たちの暮らしにかかわる社会の仕組みを積極的に学びました。また、名古屋市科学館に行ってプラネタリウムを見たり、5年生と一緒に人権について考えたりしました。
 5年生は、稲刈り、餅つきを行いました。地域・保護者の方にお世話になりながら、貴重な体験をすることができました。餅つきでは、ついた餅を5年生が、きなこ餅・あんこ餅・磯辺巻きにして全校児童に振る舞いました。みんなの喜ぶ顔は5年生のやりがい・達成感につながりました。いよいよ6年生に向けての準備に入ったと思わせるような5年生のがんばる姿が見られました。
 6年生は、修学旅行での体験が大きな成長につながりました。スローガン「一致団結」に向かって全員で努力しました。時間を守り自分から行動して、学ぶ心を大切にして、仲間に声をかけながら楽しい2日間を過ごしました。また、模擬選挙や命の授業などお招きした講師の方から学んだ授業も多くありました。6年生としてやり切った学習発表会のラストステージも特別な体験となりました。
 このような心動かされる体験により、子供たちに「感じる力」がどんどん育っているのではないかと思います。
 さらに本校は、「作文」に力をいれ、感じたことを言葉、文章に表し、伝え合う活動を継続しています。これにより「感じる力」はより確かなものになっています。
 冬休みの私からの宿題は、積極的に「よい体験」をすることです。冬休みはいつもと違う体験をするチャンスがあります。手伝いや外で遊ぶこと、運動すること、じっくり読書をすること。家族や親戚の集まりや地域の行事、旅行などがある場合は、そこでできる体験を思い切り楽しんでほしいと思います。
 そこで、感じる力は意識してほしいです。体験から感じたことをぜひメモして、日記や一枚作文に生かしていってほしいと思います。
 私が最近体験から感じたことがあります。私は学校に来るとき、茶臼山から登る朝日を見て、この朝日の輝きは「室場っ子の輝き」だと感じました。室場小学校、室場地区の輝きだとも感じています。このことも子供たちにぜひ伝えたくて、終業式で話しました。
 感じる力は、子供たちのこれからに絶対に生きてきます。心を豊かにします。毎日の生活を豊かにします。未来を創り上げるもとになります。
 保護者の皆様・地域の皆様のご協力のおかげで、2学期も教育活動を充実させることができました。3学期も「よく学び 明るく 強い 室場っ子」に向かう教育を推進してまいります。引き続きご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

2年生 しめ飾りを作りました

 先日、しめ飾りを作りました。
 今回作ったしめ飾りは、クラフト紙を使って輪を作り、折り紙で花や扇、葉っぱ、四手を作りました。
 少し早いですが、折り紙を使って絵馬を作り、お願いごとも書きました。

 作ったしめ飾りは、教室の外に掲示しています。

 教室から出るときには絵馬に向かって「お願いします!」と言い、手を合わせている子がたくさんいました。
 
 来年もよい一年になることを願っています。

2025年12月22日 (月)

門松づくり

 今年も地域の有志の方々による門松づくりが行われました。北風の強い日でしたが、松竹梅がバランスよく配置された門松が、玄関に設置されました。よい年を迎えられそうです。
 子供達のために、ありがとうございました。

2025年12月18日 (木)

2年生 1年生に作ったロケットを紹介しました。

 本日、生活の授業で作ったロケットを1年生に紹介してあげました。

 今日に向けて「1年生が楽しんでもらえるように」準備を進めてきました。どうしたら楽しんでもらえるかを、自分たちが楽しかったときのことを思い返しながら考えました。遊び方を考えた子や何かプレゼントしたいと考える子など、さまざまな視点で考えることができました。
 
 ロケットのパーツのトイレットペーパーの芯は、家から探したり、別のクラスや職員室にお願いをしたりして集めることができました。

 

 そして、たくさんの準備をし、当日を迎えました。1年生と活動するのは2回目ですが、朝から緊張している子もいました。

 授業が始まってからは、緊張していた子も優しく丁寧に教えてあげていました。1年生もとても楽しそうに遊んでいたので、2年生の授業は大成功でした。

 3学期もみんなが楽しめる授業にできるように、準備をしていきます。

2025年12月17日 (水)

競書会

 競書会がありました。1・2年生は硬筆、3・4・5・6年生は毛筆です。 11月から書写の授業で一生懸命練習をしてきました。今日は、その成果を十分に発揮できるよう、集中してがんばりました。

2025年12月12日 (金)

餅つき体験

 5年生の餅つき体験。田植え・稲刈り体験に続いて、待ちに待った餅つき体験です。 
 町の先生方や地域の方、保護者の方がたくさん集まってくださいました。
 5年生が餅つきをして、餅を小さく分け、あんこ・きなこ・磯辺餅にしました。5年生が試食をして、全校のみんなにも振舞いました。みんなつきたての餅がおいしくて笑顔いっぱいでした。
 収穫の喜びを感じながら、思い切り楽しむことができた餅つき体験でした。
 ご指導、ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

2025年12月 5日 (金)

人権教室

 4・5年生を対象に人権教室がありました。内容は、「ワークショップ『10の権利』ーみんな違って みんないいー」。自分だけの部屋を持つ権利、家族や友達に愛される権利、安全な家に住む権利、必要な食べ物を食べたり水を飲んだりする権利など「10の権利」から、なくても我慢できる権利を選んでいき、残った三つの権利について、なぜ大切か理由を考えました。「食べないと生きていけないから」「何が起こるかわからないから安全が大切だから」「遊べなくなるから」「リラックスできなくなるから」など、さまざまな意見がありました。どの権利を大切に思うかは人それぞれで、「みんな違ってみんないい」ということを教えていただきました。