5年生がデンソー高棚製作所の見学に出かけました。
といっても、新型コロナウイルス感染症の影響で、オンラインでの見学でした。
工場とライブで接続し、工場内の様子を見たり、クイズ形式で見学を進めました。
工場内の様子もとてもよくわかり、子供たちは、発見するごとに歓声を上げていました。


(写真のスクリーン部分は秘密保持のため処理がしてあります。)
直接見ることができることが一番ですが、こういった形式でも実現できてよかったです。(これも新型コロナウイルス感染症がもたらした社会システムの変化だと感じました。)
5年生と同様、自分たちで作り、いただきます。
よくつけていて、おいしいです。





昨年度体験ができなかった6年生も体験をします。





剣道部の子は、さすがに様になっています。
ついた餅に、きな粉、さとう醤油、あんこをつけ、おいしくいただきます。



つきたての餅は格別です。
5年生の子がついています。



3年ぶりにもちつき体験が、感染症対策によりこれまでより規模を縮小していますが行われます。
米づくり講師の都築様はじめ、高須様、神取様、JAの皆様、花蔵寺町の皆様のお力添えにより行うことができます。
ありがとうございます。


少し前ですが、11月10日(木)に榊原真由美前校長先生が来校されました。
5年生が図工の時間に陶芸をするための講師として来校されました。



5年生の子供たちは、思い思いの、想像を膨らませながら魚を作っていました。


感想ののち、焼きに入ります。
どんな作品が完成するか楽しみです。
27日(火)に5年生が稲刈りをしました。

まずは、すげ縄づくりからです。




ねじるのが、難しいです。
続いて稲を刈り、すげ縄で縛っていきました。




最後にコンバインで脱穀までしてしまいました。

暑い中でしたが、都築様をはじめとする地域のみなさま、JAのみなさまのお力添えにより、毎年、貴重な体験をさせていただいています。
本当にありがとうございました。
さて、今回の文字ですが・・・



読めたでしょうか。
「ナ」「カ」「マ」
でした。
5年生の子供たちが、今回の稲刈りのように、ナカマを大切に、ナカマと協力しながら、ナカマと助け合いながら、学校生活を過ごすことができることを期待しています。
5月28日(金)に、5年生が田植えを行いました。

古代米で描いた田んぼアートの文字が分かりますか?



毎年お世話になっております都築様はじめご指導いただいた皆様、ありがとうございました。