先日、5年生が林間学習に向けた目標を作り、日常を頑張ろうとしていることをお伝えしました。
(その記事はこちらです)
https://nishioeducation.lekumo.biz/murobasho/2023/05/post-a8f1.html
ここ数日、5年生の下駄箱をのぞいてみると、きれいに靴やシューズがそろっている日が続いています。


子供たちに、「そろえる当番が決まっているの?」と聞いてもそうではなく、一人一人がそろえるように意識をしているようです。
意識の高まりが形となってきています。
これを頑張り続け、当たり前の日常になるまで成長できることを期待したくなる変化です。
本日、都築様をはじめ花蔵寺のみなさま、JAのみなさまのお力添えにより、5年生が田植えを行いました。
朝からの雨で天候が心配されましたが、子供たちのパワーで雨も降らず、無事に終えることができました。
米作りには、今回の田植えだけでなく、田植えに向けた準備も含め、さまざまな過程があります。
子供たちは、その過程のほんの一部を体験したに過ぎませんが、これをきっかけに、自分の口に入る米(食料)がどのように作られ、手元に届くのかをしっかりと勉強していけるとよいと思います。
今年度も古代米で文字を書きました。
今年度は「ホタル」でした。
一部の子供は、全身泥だらけになっていましたが、それも貴重な経験です。
地域のみなさまのおかげで子供たちは、貴重な経験ができます。
本当にありがとうございます。