1年生がにしがま線応援団の方から、にしがま線の歴史について教わりました。幡豆中生は卒業後、ほとんどの生徒がにしがま線を利用します。これからの幡豆の未来を考えると、今後も課題がたくさんあることを学びました。
3年生の5時間目は租税教室。税の仕組みや社会に果たす役割について。講師としてお迎えした税理士さんの親しみやすいお話から、税金にはみんながより公平だと思える仕組みが大切であることを学びました。最後に視聴したDVDで描かれていたのは「税金のない世界」。それはとても心細い世界です。税金に関する認識を変える1時間となりました。
1年2組の1時間目は美術。「ジェレヌクを描こう」。ジェレヌク???言葉の響きだけを頼りに自由に描きます。描いた絵はグループで回して次の人が意図を汲み取りつつ描き足します。グループで完成させた絵は・・・。動物?植物?えっ、食べ物?「じゃあ次はアサフスコワレフスキーね」想像力のリレーです。ちなみにジェレヌクは砂漠やサバンナに生息する牛科の動物。アサフスコワレスキーは大昔に絶滅した三葉虫の仲間です。
3年1組の4時間目は社会。公共の福祉と国民の義務。話題にしたのは「渋滞の緩和」。「確かに渋滞って困るよなぁ」「バイパスをつくればいいんだよ」「でもさ、それってそこに住んでいる人とか持ち主に土地を提供してもらうってことだよね」「排気ガスだって出るよ。住民の環境権も考えなきゃ」「財産権とか居住や移転の自由だってある」これまでの学びがあるから、みんなが意見をもてる。もった意見を出し合って、他の子の考え方を知るって面白い。話し合いはまだまだ続きます。
下の階にまで響く元気な声の元をたどると、3年生の英語の授業でした。今日はALTの皆さんが大勢来校し、教室中に英語が飛び交っていました。グループによって「お題」が違ったようで、思ったように伝わらなくてもジェスチャーを交えて一生懸命伝えようとするなど、とても楽しそうな雰囲気でした。
5月27日(土)、一色町体育館にて、予選リーグの第1戦に挑みました。 徐々に流れをつかみ、見事快勝です。 7月5日(日)の予選リーグ第2戦に向けても、準備万端です。応援よろしくお願いします。
1年3組の2時間目は国語。詩「朝」を味わいます。「ん?短いぞ。短すぎる!」「題が『朝』ってどうして?」それぞれが自由に読み取っています。もちろん言葉を根拠として。思わず近くの子と交流したり、先生に思いを聞いてもらったり。
西尾市きららテニスコートにて、市大会ソフトテニス女子団体の部が小雨の中行われました。見事、幡豆中女子部が優勝をもぎ取りました!
一色町体育館にて、市大会バレーボール女子の部が行われました。惜敗に涙です。
中央体育館にて、卓球の部の男女団体戦が行われています。