3年2組の2時間目は家庭科。「世界の子どもたちの課題について考えよう」。世界には学校に通いたくても通うことのできない子どもがたくさんいます。学校に通えないとどんなことが起こると考えられるのか。グループで派生図を使って、たくさんの意見を出し合います。さらに、その中から「命に関わること」、「心に関わること」について取り出して考えました。領域「家庭学習」からの発展。社会科や道徳との横断的な学習です。
運営スタッフボランティアとして、3年生が31名ボランティアとして参加しました。また、先生たちが「チームあじさい運動」で参戦しました。
1年生、3時間目は総合です。自分たちの住んでいる場所は地震がきたらどうなるのだろう、地震について知らないことはなんだろう、来る南海トラフ地震備えて自分たちの住む地域の防災について考えていきます。
2学期中間テストを終えて幡豆中ホール集合。3年生全員での合唱練習。曲は学年合唱曲「緑の風に」。合唱は楽しく歌わないと意味がない。違うパートの音を聞きながら創るハーモニー。「『輝石学年』だからこそ」の「緑の風に」創りが始った。
持っている力の全てを出し切るべく、教室は真剣モード。鉛筆の音だけがカリカリ響いています。
3年1組の2時間目は音楽。「大きな古時計」のリコーダー演奏。細かな指づかい、息の使い方を丁寧に確認してから、みんなで合わせる。その後、すぐに指導をもらって、部分的に集中練習。次に合わせるとさっきまでより確実にみんな上手くなってる。音の流れが綺麗になっている。みんなで音を合わせるって楽しいこと。クラスの心が一つになっていく気持ちのいい時間。
朝のあいさつを兼ねての選挙運動です。全立候補者と責任者が並んで登校生徒を迎えます。選挙はある意味、戦いだけどみんな幡豆中学校をもっとよくしたい、もっと楽しい学校で在りたいと願う同志なのです。幡豆中学校、本日も朝から元気です。
3年2組の2時間目は技術。キーホルダーの制作。万力に真鍮の板を挟んで、糸鋸と平ヤスリで形を作っていく。完成すれば、それは一つきりのオリジナル製品。そこにはきっと「中3時代を思い出す鍵」が付いている。
1時間目は道徳。「テニス部の危機」優勝したいから厳しい練習をやろうと考える部長の白石君。厳しすぎる練習なんて楽しい部活にならないじゃないかと反発する部員の木戸君。テニス部分裂の危機。白石君の考え方も木戸君の考え方もわかる。テニス部はこれからどうしたらいいんだろう。自分事として考え、話し合う2年3組です。
前期の生徒会・委員会活動の節目となる9月。今日は、前期の活動を振り返って後期への引き継ぎ事項を話し合う委員会、いつもと同様に常時活動に精を出す委員会、今後に控えている特別企画の打ち合わせをする委員会など、さまざまな姿が見られました。前期に積み上げた努力が上手に後期の活動へとつながっていくようにと、最後まで熱心に取り組む姿が素敵です!