雨天で順延となっていた初戦に挑みました。 スリーランホームランが2本出るなど、打線も爆発。 粘る相手を緻密な守備で制し、9対6で勝利しました。 次週、準決勝・決勝も、チーム一丸となって盛り上げていきます。
「この味がいいね」と君が言ったから七月六日サラダ記念日今日の給食には「ごぼうサラダ」。もちろん「この味がいいね」です。
1年3組の2時間目は国語。詩「魚と空」の群読をつくります。どこの部分をどのように読むか。内容の読み取りがしっかりしているからこその活動です。
雨が上がり、きららテニスコートで男子団体戦が行われました。善戦の末、敗れてしまいました。
7月3日の1時間目は道徳。小6、修学旅行のときのこと。「私」はひとりぼっちになりがちな「その子」に思い切って声をかけた。「一緒に行動しよう」。すると「私」まで仲間外れのようになって・・・。「私」は「その子」に声をかけるのをやめた。中学生になっても、ずっともやもやが続いていて・・・。中3のある日、機会が訪れた。とっさに出た言葉は「あの時はごめんね」。返ってきた言葉は「あの時はうれしかった。ありがとう」。自分で考え、誠実に行動するってどういうことだろう。考えて考えて、意見を出し合う3年2組です。
1年生がにしがま線応援団の方から、にしがま線の歴史について教わりました。幡豆中生は卒業後、ほとんどの生徒がにしがま線を利用します。これからの幡豆の未来を考えると、今後も課題がたくさんあることを学びました。
3年生の5時間目は租税教室。税の仕組みや社会に果たす役割について。講師としてお迎えした税理士さんの親しみやすいお話から、税金にはみんながより公平だと思える仕組みが大切であることを学びました。最後に視聴したDVDで描かれていたのは「税金のない世界」。それはとても心細い世界です。税金に関する認識を変える1時間となりました。
1年2組の1時間目は美術。「ジェレヌクを描こう」。ジェレヌク???言葉の響きだけを頼りに自由に描きます。描いた絵はグループで回して次の人が意図を汲み取りつつ描き足します。グループで完成させた絵は・・・。動物?植物?えっ、食べ物?「じゃあ次はアサフスコワレフスキーね」想像力のリレーです。ちなみにジェレヌクは砂漠やサバンナに生息する牛科の動物。アサフスコワレスキーは大昔に絶滅した三葉虫の仲間です。
3年1組の4時間目は社会。公共の福祉と国民の義務。話題にしたのは「渋滞の緩和」。「確かに渋滞って困るよなぁ」「バイパスをつくればいいんだよ」「でもさ、それってそこに住んでいる人とか持ち主に土地を提供してもらうってことだよね」「排気ガスだって出るよ。住民の環境権も考えなきゃ」「財産権とか居住や移転の自由だってある」これまでの学びがあるから、みんなが意見をもてる。もった意見を出し合って、他の子の考え方を知るって面白い。話し合いはまだまだ続きます。
下の階にまで響く元気な声の元をたどると、3年生の英語の授業でした。今日はALTの皆さんが大勢来校し、教室中に英語が飛び交っていました。グループによって「お題」が違ったようで、思ったように伝わらなくてもジェスチャーを交えて一生懸命伝えようとするなど、とても楽しそうな雰囲気でした。