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2026年5月

2026年5月20日 (水)

頭の距離

1時間目は国語。「はじまりの風」。
蜂飼耳氏の清涼感あふれる掌編。主人公レンの心情変化を読み取ってグラフで表現します。
同じ場面で同じ文章表現を読み取っても、その捉えはちょっとずつ違う。同じようなグラフになっても理由がちょっと違う。だから話し合う必要性が生まれる。熱が入ってきてそれぞれの頭の距離がどんどん近くなる1年3組です。

2026年5月19日 (火)

スイカって

1年2組の4時間目は理科。
「植物の花のつくりはどのようになっているのだろう」。
みんなで黒板にまとめてモニターで確認。そして「学びを生かして考えよう」。
スイカって「種子だけを食べるもの」?
それはない。
じゃあ「果実から種子を取り除いて食べるもの」?それとも「種子ごと果実を食べるもの」?
「人によるんじゃない」「だから一般的にさ」・・・・・・。
ところで、どうして野菜や果物は美味しく食べられるように進化したんだろう。きっと理由があるはずだよね。

一歩一歩

幡豆中の校訓は「努力」。青空に向かってぐんぐん枝葉を伸ばす写真の大樹のように、コツコツと努力し成長し続ける幡豆中生を目指しましょう。ところで、入学して一ヶ月以上経った今、1年生のみんなも、この2枚の写真の場所がどこか、もうわかるかな?

2026年5月18日 (月)

個性を創っていくように

2年3組の2時間目は美術。「人物の着彩」。
モノクロの自分自身の肖像に色をつける。
髪の毛の色だからって「黒一色」じゃない。肌の色だからって「ペールオレンジ一色」なわけがない。一人一人、もっと言うと一人の中でもいろんな色がある。光のあたる方向や強さによってもまったく違う。
だから、よーく見て試行錯誤を繰り返して、ぴったりの色を創る。そして少しずつ色を重ねて自分らしく着彩していく。
個性を創っていくように。

2026年5月15日 (金)

出現!

5、6、7組の1時間目は道徳。
油断すると時々出現しちゃう(よくない)キャラクターを知って、その退治法を考えました。
たとえば、教室や自宅の部屋がなんだか汚く散らかってきたぞ。これって「やりっパ」の仕業かも。退治するには・・・。「片付け、整頓」を習慣にする。気づいたら後回しにせずにすぐにきれいにする。
たとえば「ナイナイ」。友だちのいいところは?って聞かれて、よく考えないで「ナイナイ」って答えちゃう。これって友達のこと、よく知ろうとしないから出ちゃう悲しい言葉。だから、たくさん話しかけてみよう。
ちょうど参観にみえた先生に手作り名刺を渡して早速コミュニケーションをとりました。

2026年5月14日 (木)

だからしっかり学ぼう

3年3組の3時間目は社会。
「戦争が終わり、日本はどう変わったのか」。
食糧も物資も乏しくて、農村に食糧を調達に行ったり、闇市が立ったり。人々はバラック小屋と呼ばれる粗末な住居に住んでいて・・・。
たくさんの苦労の中、先人たちはきっと歯を食いしばって、それでも下を向かずに・・・。
今ある社会は先人たちの努力が創ったもの。
だからしっかり学ぼう。
これからの社会を創るのは自分たちだから。

2026年5月13日 (水)

主事と担当の話

各高校の先生方のお話の後、本校進路指導主事が進路・学習関係の年間計画等について説明しました。
引き続いての修学旅行説明会では担当より、ねらいや日程、持ち物等について説明しました。
修学旅行、いよいよ近づいてきましたね。部活に勉強に全力で取り組みつつも体調管理をしっかりと、ね。

しっかり悩もう。いっぱい相談しよう。

本日、公立高校説明会。各高校の校長先生、教頭先生らにお越しいただき、特長や取り組みについて話していただきました。
「行きたい高校」は見つかったでしょうか。
「行ける学校」ではなく「行きたい学校」を見つける。そして努力する。
進路選択なんて初めてのこと。悩んで当然。大事なことです。しっかり悩もう。いっぱい相談しよう。いつだって君のそばには家族がいる。先生たちがいる。そして友達がいる。

輝石プロジェクトのスタートです

修学旅行までに挨拶や整理整頓、課題の提出といった「あたりまえ」のレベルを学年全体として高めていこうとする「輝石プロジェクト」。
本日スタートしました。
すごろく形式で、目標が達成できたらコマを進め、ゴールは東京ディズニーランド。遊びの要素を取り入れつつも取り組みはもちろん真剣。
項目の中にある「自然な挨拶」。
企画の中で人間的成長を図る3年生です。

2026年5月12日 (火)

いえいえ、もっともっと

2年1組の4時間目は体育。ハンドボール投げ。
ただ闇雲に投げているわけではないのです。
ステップ、体重移動、体の回転、そして投げる角度・・・。
目標は30メートル越え?
いえいえ、もっともっと。
青空の果てまでも。中2の春の希望のように。