7月14日。1年2組の4時間目は理科。いろいろな気体について。水素、アンモニア、窒素・・・。色や匂い、密度、水への溶けやすさ。その気体の集め方。性質や用途。発生方法。さまざまな角度からその違いについてまとめました。ところで人体にとって有害なのは、一酸化炭素?二酸化炭素?ニュースでも時々、その中毒症状が取り上げられていますね。
1年3組の2時間目は国語。詩「魚と空」の群読をつくります。どこの部分をどのように読むか。内容の読み取りがしっかりしているからこその活動です。
1年生がにしがま線応援団の方から、にしがま線の歴史について教わりました。幡豆中生は卒業後、ほとんどの生徒がにしがま線を利用します。これからの幡豆の未来を考えると、今後も課題がたくさんあることを学びました。
1年2組の1時間目は美術。「ジェレヌクを描こう」。ジェレヌク???言葉の響きだけを頼りに自由に描きます。描いた絵はグループで回して次の人が意図を汲み取りつつ描き足します。グループで完成させた絵は・・・。動物?植物?えっ、食べ物?「じゃあ次はアサフスコワレフスキーね」想像力のリレーです。ちなみにジェレヌクは砂漠やサバンナに生息する牛科の動物。アサフスコワレスキーは大昔に絶滅した三葉虫の仲間です。
1年3組の2時間目は国語。詩「朝」を味わいます。「ん?短いぞ。短すぎる!」「題が『朝』ってどうして?」それぞれが自由に読み取っています。もちろん言葉を根拠として。思わず近くの子と交流したり、先生に思いを聞いてもらったり。
総合的な学習の時間に、1年生は防災学習に取り組み始めました。今日は、被災時に何が必要かを話し合いました。
1年3組の1時間目は国語。詩「ねがいごと(たんぽぽはるか)」に込められた思いについて考えを出しあいました。「『あいたくて』が4回も続いてるから、ものすごく会いたいんだ」「もっとだよ。そのあとの『・・・・・・』はずっと『あいたくて』が続いてるってことだと思うよ」「うーん。そうかなあ。僕は時間をとって自分のねがいごとを見つめ直しているように思ったんだけど・・・」言葉、表記に着目しながら、友達と考えを出し合う真剣で楽しい時間です。
1年2組の2時間目は家庭科。消費生活について考えました。たとえば、今、履いている運動靴。どうしてその靴を選んだの?デザイン?価格?機能性?もちろんそれらを含めて、総合的に考えて。賢く正しい消費者になるための勉強です。
1年3組の1時間目。これまでのクラスのいいところ、もっと頑張りたいことを出し合いました。いいところは「元気」「授業と遊びの切り替えができる」「ここぞというときの団結力」。もっと頑張りたいところは・・・「うーん。給食準備中、ちょっと騒がしいかなぁ」。クラスの自己採点は現在10点満点中、7点。夏休みまでに8.5点までは引き上げたい。がんばれ、1年3組。教室全面に掲げられている言葉は「限界突破」。
1年1組の2時間目は社会。初めての定期テストが返却されました。「何点取れたかな」は当然気になるところ。嬉しかったり悔しかったり。でも一番大切なのは間違えたところ。先生の解説をしっかり聞いて自分の実力にすればいいのです。