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今日は図書ボランティアさんの読み聞かせの日でした。
それぞれのクラスで、素敵な本を読み聞かせていただきました。
ちょうど立ち寄った時には、こんな本を読んでくださっている最中でした。
わたのみ・なかよし
「お月さまってどんなあじ」
お月さまをなんとかしてかじろうとする動物たちのお話でした。どんな味がしたのでしょう。
今日は、中秋の名月ですね。
1年A組
「おむすびころりん」
低学年が大好きな、かみしばい形式で読んでくださいました。
お二人の息もぴったりで、みんな夢中になって聞いていました。
4年B組
「せんせいのなみだ」
学校の日常生活の中で子どもたちが発した、
「しんじゃえ」
という言葉をめぐるお話でした。
みんな真剣に聞き入っていました。
6年A組
みらいへー「いのちのまつり」ー
いのちのつながりを実感できる「ヌチヌグスージ」の続編でした。
高学年ならではの深いテーマでした。
自分では手にとらないかもしれない本に出会えるのも読み聞かせの醍醐味です。
何かのきっかけで、さらに読書の世界が広がっていくといいですね。
ぜひ、お家でも本を話題にしてみてください。
本って楽しいね!
6年生後期の組織決めを行いました。
委員長や児童会長に立候補した子どもたちは、自分の思いや目標を全員の前で堂々と演説しました。「6年生最後に新しいことにチャレンジしたい」「学校をさらに良くしたい」「みんなが笑顔になれる学校にしたい」など、一人ひとりの熱い思いが語られました。
演説を聞く子どもたちも真剣な表情で耳を傾け、学校のリーダーを選ぶ大切な時間となりました。立候補した子どもたちの姿からは、最高学年として学校を支えたいという強い責任感が感じられました。
後期は6年生にとって小学校生活の締めくくりの時期です。一人ひとりが自分の役割に責任をもち、学校全体をより良くしていこうとする気持ちを大切にしながら、充実した後期にしていきたいと思います。
将棋クラブ
2人組での真剣勝負の真っ最中でした。声をかけるのもためらわれるほどの攻防が繰り広げられていました。日本の伝統的な頭脳ゲームを楽しんでいる様子でした。
読書クラブ
きっととても読書好きの子どもたちが集っているのでしょう。本の世界に浸って、楽しんでいる様子が伝わってきました。私も仲間に入りたくなりました。
わた伝承クラブ
前回の卓上サイズの織物の続きを織るとともに、希望する子は、大きな機織り機の使い方を教えてもらっていました。子どもには織りにくかったようで、地域の先生は、遅くまで残って機織り機の調整をしてくださっていました。
ボッチャクラブ
どの子のボールが一番ジャックボールに近いのか、みんなで審議していました。ずいぶん上手になったと、地域の先生が褒めてくださいました。
茶道クラブ
立ち居振る舞い一つ一つに気を遣って行動している姿が美しかったです。中秋の名月が近いからか、うさぎが月見をしているかわいらしいおまんじゅうが用意されていました。
卓球クラブ
卓球クラブは福地中学校で活動しています。2人組の対戦形式で楽しく練習していました。なかなか上手にラリーを続けている様子には感心しました。
インターネットクラブ
前回のクラブでインターネットで調べ学習を進めた「金蓮寺」を実際に見学に行きました。とても詳しい説明が聞けて実りある学習になったそうで、満足そうな表情が印象的でした。