1月9日火曜日、本日は3学期の始業式でした。児童代表から「新年の目標•抱負」の発表がありました。新しい年、新しい学年に向けての頑張る気持ちが伝えられました。校長先生からは、まとめの学期であり進級するための準備をしていってほしいことと、北陸での震災にふれ、今の生活に感謝し、いつ自然災害が起きるか分からないので家の人と相談をしておいてほしいことが伝えられました。
児童会からは、全校に向けて終業式に出した宿題の振り返りをしました。
表彰の伝達も行われました。
新年に登校してくる子ども達を迎えた黒板です。担任がそれぞれ工夫を凝らして描いています。
星空の様子を表す音楽を作りました。「夕方 星が光りはじめた → 夜 たくさんの星が輝いている → もうすぐ朝 星がだんだん見えなくなっていく」を友だちと相談をして考えました。楽器を選んだり、音の鳴らして方や大きさを工夫したりしました。
1年生の体育で「ひょうげん あそび」がスタートしました。流れてくる音楽🎵に合わせてからだでリズムをとったり、動物になりきって動いたりしました。みんな楽しく表現していました。つぎの授業が楽しみです。
明日と明後日は、福地ふれあいセンターで行われる「福地ふれあいフェスティバル」です。1、3、5年生の作品が展示されます。お時間があれば、ぜひお出かけ頂きご覧ください。
図工の学習で、福地で収穫された「わた」を使って作品作りをしました。1年生は自分たちでは「わた」を育てていませんが、放課になるとわた広場に出かけては「わたくり」をしたり、6年生に教えてもらって「糸つむぎ」をしたりして、とてもわたに親しんでいます。作品にも、「わた」のふわふわした感触や、厚くしたり薄くしたりして自分の出したいイメージを表現していました。作品は、12月9日、10日に福地ふれあいセンターで行われる「ふれあいフェスティバル」で展示されます。
2年生は国語の勉強で図鑑の読み方を学び、動物の秘密を調べました。秘密を紙にまとめ、ペアの1年生に伝えに行きました。しっかり伝わるようにゆっくり丁寧に話す2年生。興味深く真剣に聞く1年生。どちらの姿も素敵でした。
次回は、12月15日の予定です。
今日は放課に地震が起きた時を想定して避難訓練が行われました。ただ一日の中で、いつ起きるかは知らされていませんでした。突然の訓練地震速報でしたが、それぞれの場所で落ち着いてシェイクアウトをし、校庭に避難できました。
愛知こどもの国に校外学習に出かけました。わくわく工房で木の実を使ったクリスマスリース作りをしたり、サイエンスラボのショーを見たりしました。そして、こども汽車にも乗車しました。シュッシュ、ポッポーと汽車の音が心地よかったです。お家の方に作っていただいたお弁当を嬉しそうに開いて、完食していた子どもたちでした。