放課に地震が発生したことを想定して、避難訓練を行いました。地震が発生したという訓練放送を聞くと、子供たちは、周りの危険物を確認して、シェイクアウトしました。大きな木の近くにいた子は、地震で木が倒壊すると危ないので、校庭の中央辺りに集まって来てシェイクアウトの姿勢を作りました。 その後、グラウンドに二次避難をして、校長先生のお話を真剣な表情で聞きました。自分の命は自分で守る意識を高めました。
かっこいい演奏が体育館を揺らし、子供たちの心を震わせました。教室に戻り振り返りを書くときには、「もう一回聞きたい」「まだドキドキしてる」などの声が聞こえてきました。
長い夏休みが明け、矢田っ子が元気に登校しました。今日から2学期。1時間目に始業式がありました。まず、1年生、3年生、5年生の代表児童が、目標を語りました。どの代表も、堂々としていて、立派でした。各教室で視聴していた全校児童は、共感しながら聞きました。その様子から、新しい学期へ期待が高まっていることを感じました。また、7月に行われた部活動の大会の表彰もありました。バスケットボール男女、サッカーで素晴らしい成績をおさめました。各チームの代表が、校長先生から賞状を受け取ると、全校から拍手が上がりました。全校みんなで、素晴らしい新しい学期のスタートを切ることができました。
1学期最後の学級活動です。6年生の教室では、子供たちが、先生の話を落ち着いて聞いていました。
ミサイル対応訓練では、先生の指示に従って、机の下で身を守る姿勢をとっていて立派でした。
その後、それぞれの学級で担任の先生から通知表を受け取りました。先生から、頑張ったことを褒められて、子供たちは嬉しそうです。ご家庭でも、通知表を見ながら、子供たちの成長を話題にしていただければと思います。
帰着式では、自然と雰囲気ができ、話す人の方を見て話を聞くことができました。帰着式一つを見ても大きな成長を感じます。実行委員や班長など、それぞれの役割を果たしたことが修学旅行の成功につながりました。 6年生のこれからの活躍が楽しみです。
全クラス揃って昼食を取ります。「いただきます!」
食事を終えたら、たくさんの思い出を胸に、帰路に着きます。
クラス別研修では、行き先がクラス毎に異なります。 三十三間堂を見学した子供たちは、自分に似た観音様を探したり、120メートルの通し矢で刺さった矢を実際に見たり、メモを取りながら見学しました。 南禅寺を訪れた子供たちは、京都の町を見下ろし、絶景を楽しみました。
朝食をしっかり食べて、清水寺に来ました。8時から9時は、まだ空いていて、子供たちは歴史的な建造物を間近なところから見学しました。ガイドさんの説明を聞きながら、興味深そうに見学しました。
この後はクラス別研修です。
東大寺二月堂、大仏殿を見学し、京都へ。金閣寺のあと、今日の宿泊場所に入りました。夕食を終えたあとは、漆器加飾の体験活動を行いました。京都ならではの手づくり体験です。子供たちは、思い思いの図案を漆器に写していました。
予定よりやや早く奈良に到着しました。全員元気です。今から法隆寺の見学をします。