代表児童が2学期の振り返りを発表しました。
ケーブルテレビ局キャッチがテレビ放送にて式を行う様子を取材しました。
校長先生は、プロジェクターを用いて子供たちが2学期に頑張ったこと、うまくいかなかったことを今後よくしていくために大切なことを話しました。今年の振り返りを生かして来年を良い年にしてほしいです。
6年生の伴奏と指揮に合わせて、校歌を歌いました。
終業式の後、夏休み作品応募の表彰と剣道の表彰披露がありました。
最後に、公共の場所でのマナーやルールを守りましょうというお話を聞きました。いつでも周りにいる人のことを考えて、お互いに気持ちよく過ごせる地域にしていきましょう。
その後、各教室で担任の先生から一人一人通知表を受け取りました。
校長先生から、人権についてのお話がありました。
・「いじめは人を幸せにしない」
・「どの子も安心して過ごす権利がある」
違いを認めて、自分もまわりの人も大切にすることが人権を守る第一歩となります。矢田小学校の全ての児童が、お互いを大切にして過ごしていきたいです。
夏休みの応募作品の表彰がありました。一人一人、校長先生から表彰状を渡していただきました。
また、剣道で優秀な成績をおさめた児童の表彰披露がありました。
その後、「矢田小学校を思いやりあふれる学校にしていきましょう!」と児童会役員からの企画の説明がありました。このことがきっかけで、矢田小学校が、ますます過ごしやすい学校になっていくことを願います。