くすの木2組の図画工作科の学習で、市内在住の芸術家が来て講師をしてくださる「アーティストインスクール」を行いました。
会場の図工室には、イワシの群れやそれを追うマグロなどの大型魚をクロスの上に配置した、写真館のようなセットが作られました。
子供たちは、教室に入った途端、興味をもっていました。ダンボールや絵の具、カラーペンを用いて、思い思いの海の生き物を製作しました。どの子も、講師の高橋先生たちに教えてもらったり、助けてもらったりしながら、夢中になって作りました。
製作後は、完成した作品と一緒にセットで記念写真を撮影しました。
「色を塗るのが楽しかったです」「ハートをたくさんかくのが楽しかったです」など、一人一人振り返りができました。子供たちの満足そうな表情からも、充実した学習であったと感じました。
3年生は総合的な学習として「福祉」について学び始めています。
身の回りの福祉として、今日は点字のDVDを見ました。
目の不自由な人のための福祉について知ることができました。



国語の学習では、2つの文章から良いと思うものを選び、その理由を伝え合いました。
書き手が伝えたい内容や工夫の仕方に着目して、理由を考えることができました。



長さを測る道具として、巻き尺を学習しました。
班で協力しながら、長いものや曲がっているものを測りました。



外国語の学習では、「I like〜」のフレーズを学び、身近なものや色を英語で発音しました。
カルタゲームでは、友達に負けじとカードを取り合い、楽しく学習を進めました。

