パワー全開

2時間目はふれあいにこにこまつりの平中校区合同練習会。矢田っ子たちは練習を重ねたリズム演技をパワー全開で披露しました。さらに練習を重ねる子どもたち。本番が楽しみです。

2時間目はふれあいにこにこまつりの平中校区合同練習会。矢田っ子たちは練習を重ねたリズム演技をパワー全開で披露しました。さらに練習を重ねる子どもたち。本番が楽しみです。
2年3組の3時間目は音楽。ピアニカで「小ぎつね」を演奏します。ラ・ファ・ド・ラ・ソ。一つ一つ、指番号を確かめながら、音を出すタイミングを合わせていきます。ぴったりあった演奏。とってもいい気持ち。みんな笑顔です。音楽って楽しいね。
5年4組の5時間目は算数。分数のテスト直しです。ここで大事なことは正解した問題じゃなく、間違えてしまった問題。先生の説明をしっかり聞いてもう一度解き直して、実力とすればいいのです。じっくり取り組む5年4組です。
東京2020マスコット小学生投票。矢田小学校は全校で参加します。今日の5時間目は6年1組でオリンピック、パラリンピックの理念、意義について授業が行われました。「オリンピックって何のためにやるの?」「じゃあ、パラリンピックは?」。先生に教えられつつ、自分たちでもたくさん考えました。そのあと、マスコットの選考に入りました。さて、6年1組はどのキャラクターをどんな理由で選出するでしょうか。みんなで選んだキャラクター、みごと採用されるといいですね。

4年4組の4時間目は理科。「冬になって植物の様子はどうなっただろう」。みんなでツルレイシを観察しました。夏にあんなにも生き生きしていたツルレイシの今の様子に、改めて驚く子どもたち。「よーく見てごらん」。先生の言葉を受けて、いろんな発見が始まります。「茎がからからに乾いてて水分、ゼロだよ」「全部茶色になっちゃった」。そこでひときわ大きな声。「種だ!種ができてるよ」。「あっ、下に落ちてるよ」「たくさん落ちてるよ」。命のつながりに気づいた冬の日でした。
今日から3学期がスタートです。始業式では2名の児童が新しい年の決意を発表してくれました。校長先生の今年を表す漢字は、「出」だそうです。


新年、明けましておめでとうございます。今年も恒例の新年初稽古会が行われました。駆けつけてきてくださった先生方の胸を借りて、矢田っ子剣士たちは元気いっぱい稽古に取り組みます。すがすがしい元旦の朝、澄みきった空気の体育館に剣士たちの気合いが響きます。

全校集会の最後は矢田っ子たちにとってはちょっぴり淋しい時間になりました。長くお世話くださった山本真紗子先生からお別れの挨拶です。お母さんになるためにいったん学校を去られることになりました。先生のことだからきっとすてきなお母さんになられることと思います。今までのように毎日学校でお顔を合わせることはなくなるけれど、明るくがんばる矢田っ子の話を風の便りででもたくさん届けたいものです。

終業式に引き続き、全校集会を行い、その中で表彰と伝達を行いました。今回も大勢の矢田っ子が文化面や運動面での活躍が認められ舞台に立ちました。

本日、2学期終業式。校長先生が講話の中で、がんばった、そして楽しかった2学期の思い出を振り返り、冬休みも充実させるようにと話されました。明日からの冬休み。しっかり楽しんでくださいね。みんなの笑顔が帰ってくる始業式を楽しみにしています。