ありがとう
教育委員会励ましの言葉の場面。演台に立ったのは森嶋亮先生。
「みんなが3年生だったとき、1組を担任しました。もう一度担任したいと思わせてくれたみんなでした。もう一度担任をすることはなかったけれど、今年1年生担任となって、みんなとたくさんのふれあいがあったこと、とてもうれしく思っています。1年生のみんなも6年生のことが大好きです。やさしく温かい心、どんなときも一生懸命に取り組めるところ、たくさんのいいところをもっているみんなのことが大好きです。そんなみんなに贈る言葉は『ありがとう』です。人はひとりでは生きていけません。『ありがとう』の言える人、『ありがとう』を言ってもらえる人でいてください。『ありがとう』を大切にできるすてきな人でいてください。3年生を終わるとき、ひとりひとりからもらった『ありがとう』の手紙、先生の宝物です」
校長式辞の場面。演題に立ったのは深谷明日香先生。
本日、卒業証書授与式予行。厳粛な雰囲気の中、子どもたちの凛々しさが際立ちました。
PTA会長挨拶の場面。今日は浅岡清美先生がお話しされました。「2年生の時、担任させてもらいました。「忍者学校」、楽しかったね。みんな、「忍者」になりきって楽しんだね。私からのプレゼントは「がんばる」の言葉です。漢字では「顔晴る」と書きます。晴れやかな顔で明るく「顔晴って」ください、ね。みんなの活躍、期待と応援をしています。
教育委員会励ましの言葉の場面。都築敦子先生が話されました。「あなたたちが2年生だった11月24日の授業、覚えていますか?命の授業をしましたね。あのとき、私のおなかの中にいた子ども、もう四歳になりました。私の子どもは1日たりともほっとかれたことはありません。あなたたちと同じ。家庭でも学校でも、地域でも。大切にされていることを感謝してくださいね。そして大きな安心にしてください。もし、つらいことがあってもひとりで抱え込まないで、ね」
卒業式の練習、校長式辞の場面。今日は高津里美先生が立たれました。「運動会の応援合戦、委員会、部活・・・。本当に頼もしい6年生でした。皆さんには『少しずつならがんばれる』の言葉を贈ります。がんばるのは少しずつでもいいです。気がつくと大きな成果となるものです」






2時間目は体育館で4,5年生が卒業式に向けての歌練習。指導にあたったのは杉浦教務主任。杉浦先生は近隣の市町でも名の知られた音楽教育の実力者。1音1音にしっかりとこだわった丁寧な指導で歌声のレベルがどんどん上がっていきます。響く歌声がどんどん美しくなっていきます。そのことが面白くて矢田っ子たちの目が輝きます。がんばることと上手になること、そして楽しいことが矢田っ子たちの中でまっすぐにつながります。卒業式に向けて4,5年生、がんばっています。