中学校での初めての競書会。『万里一空』の心で、授業での練習に励んできました。初めて書く行書に苦戦する様子もありましたが、練習の成果を発揮しようと、集中しながら書いていました。
明日、鶴中校区の特別支援学級の仲間が集まる発表会があり、練習が大詰めを迎えています。そんな中でも、国語の授業となるとすぐに切り替えて毛筆練習をしっかりと行なってきました。今までに練習を重ねた成果が今日はよく表れていました。
いつもの火曜日6時間めの授業を行なっていました。突然、火災報知器がけたたましくなり、身体がびくりとしました。そこから避難訓練を行いました。放送に従い、待機や整列、避難の行動に移っていきました。12分かかったことは私たちの課題です。また、別の教室でサイレンが鳴ったら?理科や技術家庭科で作業中だったら?と考えておかなければと思いました。初期消火を代表生徒や教員が行いました。貴重な体験をさせていただきました。
文化の創造ではコーラス部に続いて吹奏楽部の発表を行いました。千人の手拍子、千人の応援、千人の熱気の中で、3曲を演奏しました。アリーナのフィナーレに相応しい盛り上がりで、閉会式になりました。合唱コンクールの表彰には、歓声とため息が混ざっていました。クラスで全力で絆を深めた2週間余でした。
鶴中文化の創造の中で、コーラス部が歌声を2曲発表しました。観客も参加しました。
うっとり。写真を撮ることも忘れてしまうほど歌に引き込まれました。「自分とは何でどこへ向かうのか」「僕が僕であることの意味を自分に問いながら」「群青の絆、あの街で会おう」3年生の歌声に心揺さぶられて、言葉が心に沁みました。さすが鶴中の顔、絆学年の響き合いをこれからの手本にします。
鶴中文化の創造では柔剣道場で文化部の展示をしています。家庭部、パソコン部、科学部、美術部の展示を保護者の皆様にも見ていただきました。
2年8組『時を越えて』から2年生の合唱コンクールが始まりました。少人数の女子の声も、よく聞こえてきます。自然と身体が揺れてきて歌う姿があります。リハーサルのときよりもっと美しいハーモニーが響き合う2年生。聴者の胸に銀河や宇宙、平和の鐘や、旅立ち、、、が伝わってきました。去年より成長した結束学年の生徒たちがいました。
11月1日、夕方には雨が降る予報の空模様の下鶴中文化の創造がスタートしました。生徒会長の言葉の後、1年10組の『Yes‼︎』から合唱コンクールが始まりました。学級の絆を深める練習を重ねてきた成果を今日は、1年の仲間に、鶴中先輩たちに、保護者の方々にじっくりと聴いていただきます。
合唱コンクールに向けたリハーサルが行われました。初めて聞くほかのクラスの歌声。それぞれのクラスで、よいところや改善点が見つかった時間になりました。他のクラスのいいところを見つけ、自分たちのクラスへ持ち帰り、さらに合唱のレベルを上げていきます!本番まで残り2日。一分一秒を大切にし、練習を重ね、アリーナを歌声いっぱいに響かせます!