名古屋地方裁判所に向かって、行ってきます!
前日の冷たい雨とは変わり、ガラス窓から日差しが差し込み、新学期にふさわしい冷気です。リモートで3学期始業式を行いました。絆学年生徒代表は自分の学習の様子を振り返り「いよいよ決戦の日が迫ってきました」と切実さを目に感じさせました。3年生の皆さん、本当にいよいよですね。今までの準備、努力を発揮してほしいです。茶道部、吹奏楽部の顕彰がありました。
音楽室でリモートの2学期終業式を行いました。学年代表生徒の言葉から「挑戦したから失敗もある、成長もある。笑顔で苦しさを楽しんでいるような姿を見せてくれる鶴中生だ」と校長先生から言われました。作文、ポスター、絵画、習字等の表彰や野球部、剣道部、卓球部の表彰披露が行われました。
中学校での初めての競書会。『万里一空』の心で、授業での練習に励んできました。初めて書く行書に苦戦する様子もありましたが、練習の成果を発揮しようと、集中しながら書いていました。
明日、鶴中校区の特別支援学級の仲間が集まる発表会があり、練習が大詰めを迎えています。そんな中でも、国語の授業となるとすぐに切り替えて毛筆練習をしっかりと行なってきました。今までに練習を重ねた成果が今日はよく表れていました。
いつもの火曜日6時間めの授業を行なっていました。突然、火災報知器がけたたましくなり、身体がびくりとしました。そこから避難訓練を行いました。放送に従い、待機や整列、避難の行動に移っていきました。12分かかったことは私たちの課題です。また、別の教室でサイレンが鳴ったら?理科や技術家庭科で作業中だったら?と考えておかなければと思いました。初期消火を代表生徒や教員が行いました。貴重な体験をさせていただきました。
文化の創造ではコーラス部に続いて吹奏楽部の発表を行いました。千人の手拍子、千人の応援、千人の熱気の中で、3曲を演奏しました。アリーナのフィナーレに相応しい盛り上がりで、閉会式になりました。合唱コンクールの表彰には、歓声とため息が混ざっていました。クラスで全力で絆を深めた2週間余でした。
鶴中文化の創造の中で、コーラス部が歌声を2曲発表しました。観客も参加しました。
うっとり。写真を撮ることも忘れてしまうほど歌に引き込まれました。「自分とは何でどこへ向かうのか」「僕が僕であることの意味を自分に問いながら」「群青の絆、あの街で会おう」3年生の歌声に心揺さぶられて、言葉が心に沁みました。さすが鶴中の顔、絆学年の響き合いをこれからの手本にします。
鶴中文化の創造では柔剣道場で文化部の展示をしています。家庭部、パソコン部、科学部、美術部の展示を保護者の皆様にも見ていただきました。