今日のメニューは、ご飯、牛乳、白身魚フライの柚子あんかけ、かぼちゃサラダ、冬野菜の豚汁です。(757kcal)
毎月19日は食育の日です。本日の献立は今週の土曜日にある冬至をイメージした献立になっています。冬至とは1年の中で夜が最も長くなる日とされています。
冬至が終わると日が出る時間が長くなってくるため、人々に精気が戻ると考えられており、旬のものを食べて力をつけるという考えがあったという考えがあったそうです。また、かぼちゃの別名「なんきん」のように「ん」がつくものを食べると運がつくと思われたため、かぼちゃや大根、にんじん、れんこんなどを食べるそうです。また冬至の日にゆず湯入るのも運を呼び込む前に体を清めるという意味があるそうです。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、(手)揚げ鶏の塩レモンたれかけ、たくあん和え、かみなり汁です。(764kcal)
かみなり汁は栃木県の郷土料理です。北関東の特に栃木県中央部は、全国的にみても雷が多い地域とされています。夏に雷が多いので、生まれた料理とされています。
名前の由来は作り方で、鍋に油をひいて豆腐を炒めるときに「パチパチ」と油がはねる音がして、これが「かみなり」のようだから「かみなり汁」というようになったそうです。
かみなり汁の作り方は、はじめに水気を切った豆腐をくずしながら、油で炒めます。豆腐は、絹豆腐だと軟らかすぎるので、木綿豆腐を使います。その後、だし汁で野菜などの具を煮て、しょうゆやみそで味付けをして作ります。ごま油で炒めると、風味がよい汁物になります。