今日のメニューは、ご飯、牛乳、焼きぎょうざ2個、わかめの中華サラダ、夏野菜マーボーです。(789kcal)
野菜の中でも、6月〜8月頃に収穫されるものを「夏野菜」と呼んでいます。代表的な夏野菜は、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、オクラ、トウモロコシ、ニラ、カボチャ、冬瓜、ズッキーニ、ゴーヤ、枝豆などがあります。夏野菜は水分が多いものが多く、ほてった体の熱を下げ、水分補給の役目をします。
また、ビタミン類やβーカロテン、カリウムなどが含まれています。ビタミン類は疲労を回復して体の免疫力を高めるはたらきがあり、特にβーカロテンは皮膚や粘膜を丈夫にする栄養素です。夏バテ予防や改善に効果が期待できます。毎日暑い日が続きますが、旬の夏野菜を食べて、夏を元気に過ごしましょう。
今日のメニューは、中華麺、牛乳、マーボーメン、手作りスイートポテト風春巻き、もやしのごま酢あえです。(878kcal)
スイート風春巻きは、リンゴとサツマイモを砂糖とバターで甘く煮た具の入ったデザート春巻きです。リンゴやサツマイモがおいしくなる秋からの手作りデザートしてぴったりです。
作り方を紹介します。
<材料(4人分)>
・サツマイモ160g
・リンゴ 60g
・砂糖 20g
・バター 10g
・春巻きの皮 4枚
・揚げ油 適量
<作り方>
①サツマイモはゆでで、粗くつぶします。
②リンゴは、一口大に切ります。
③鍋にリンゴと砂糖を加えて弱火にかけます。
④リンゴが柔らかくなったら、つぶしたサツマイモとバターを混ぜ合わせます。
⑤春巻きの皮でスティック状に細く巻いて、きつね色になるまで油で揚げます。
※お好みでレモン汁やシナモンを加えても、おいしくできます。
今日のメニューは、豚こぶご飯、牛乳、チキンカツ、野菜のゆかりあえ、豆腐と青菜のすまし汁です。(760kcal)
シソの生産について愛知県は全国でも上位を占める出荷量です。大別すると「青シソ」と「赤シソ」に分けられます。「大葉」と呼ばれ、料理によく使われるのが「青シソ」で、葉が赤紫色のものが「赤シソ」です。シソの旬は初夏です。シソの栄養価は、野菜の中ではトップクラスで非常に高く、抗酸化作用が強いβーカロテン、カルシウム、カリウム、鉄分やその他ビタミン、ミネラルも豊富です。煎じて飲めば風邪の初期症状が緩和されるとして、縄文時代からシソは薬として使われていたそうです。
今日から、2学期の給食が始まります。
2学期を元気に過ごすために、3つのことを意識しましょう。
①午前中を元気に過ごすために、朝ごはんは必ず食べてきましょう。
②「早寝早起き朝ごはん」の生活リズムを整えるようにしましょう。
③主食・主菜・副菜をそろえた食事をとるように心がけましょう。
まだ残暑が厳しい季節です。暑さからの体の不調が食欲に関わってきますが、口当たりの良いアイスクリームなどを取りすぎると、弱った胃酸に負担をかける原因になります。栄養バランスのよい給食をしっかり食べて、元気にがんばりましょう。