今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、冬野菜のチキンカレー、福神漬け、フルーツヨーグルトです。(806kcal)
ヨーグルトの起源は諸説ありますが、およそ7000年前の中央アジアといわれています。遊牧民がヤギや羊の乳を使うようになり、容器に入れておいた乳に環境常在菌である乳酸菌がたまたま入り込んで発酵し、ヨーグルト状になったのが始まりだといわれています。
「ヨーグルト」という言葉は、トルコ語で「攪拌すること」を意味する「ヨーウルトゥ(yog u rt)」から派生しています。
ヨーグルトには「乳酸菌」が豊富に含まれています。乳酸菌は善玉菌の一種で、「ビフィズス菌」も同様です。乳酸菌やビフィズス菌には、善玉菌という有害菌の増加を抑制し、腸内環境を改善する働きがあります。
乳酸菌やビフィズス菌の働きにより、腸のぜん動運動を促して、便通への作用が期待できます。また、血糖値や血圧、コレステロールので調整に関わり、免疫力を高めて病気を抑制することができるといわれています。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、子持ちししゃもフライ(2)、ピリ辛ナムル、北海道ホタテの中華煮です。(760kcal)
北海道ホタテ事業2回目の今日は、「北海道ホタテの中華煮」として提供されます。北海道産のホタテは、国の補助により無償でいただいたものです。ALPS処理水(多核種除去設備等処理水)の海洋放出に伴い、風評被害が生じた場合でも水産事業者が安心して水産業を続けていくことができるようにすることを目的に行われます。
一般的に流通しているホタテは天然と養殖があり、北海道や青森県、宮城県、などで水揚げされています。一年中流通していますが、もっとも身がしまり大きくなる11月〜2月の間が特においしい旬の時期になります。
ホタテは、低カロリーでとても栄養豊富です。たんぱく質をはじめ、カルシウム、ビタミン、鉄分、亜鉛がたくさん含まれています。「タウリン」というアミノ酸が含まれているため、目や脳の発達を助け、悪玉コレステロールを減らす働きをします。