2024年2月26日 (月)

卒業式まであと7日間…

26日、5時間目の3年生は…
卒業式に向けて入場の練習をしたり、クラスレクをしたり、文集を作ったりしています。残り少ない日々を、クラスごとに工夫して楽しく過ごしています。いよいよあと7日となりました…

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、洋風ツナそぼろ丼の具、コーンサラダ、パンプキンポタージュです。(806kcal)

 「ツナ」の語源は、英語の「tuna」に由来していて、「スズキ目サバ科マグロ属」に属するマグロやカツオなどの魚を意味しています。実際にはそれらの魚を原料として作られた缶詰などの加工食品全般を指すのが一般的です。「ツナ」と同じ意味で使われる「シーチキン」は、はごろもフーズ社の商品ブランド名になります。
 ツナ缶の原料となる魚の種類は、約13種類〜15種類あります。日本で販売されているツナ缶の原材料は、主に「ビンナガマグロ」「キハダマグロ」「カツオ」の3種類の魚が使われています。ツナ缶は、水煮や油漬けなどの調理方法の違いはあるものの、さまざまな料理に手軽に利用できる加工食品です。
 ツナには、良質なタンパク質をはじめ、ビタミンB、DHA、EPAなどの栄養素が含まれています。脳を活性化させたり、血流を促したりする作用があります。

3の7、最後の音楽、ありがとう先生

2月26日、1時間め、アリーナでは2年生の会場作りが始まっています。3年7組は「矢作川賛歌」を大好きな音楽の先生と練習しました。
鶴中での授業は一つ一つ終わっていくのですね。
歌うことを通して7組の絆が強まっていくのを感じました。そう導いてくださった先生、ありがとうございました。

アリーナで会場作り始まるー2年2、5、6組

2月26日、鶴中の卒業式の会場作りが始まりました。1時間目は2年2、5、6組メンバーが指示を聞いてすばやく動いていました。二人組でカーペットを真っ直ぐにひく。椅子を並べる前にその位置を決める工夫。千の椅子を運ぶ、並べる、作業は粛々と進んでいます。
さすが、絆学年!

2024年2月25日 (日)

中部日本個人・重奏コンテスト県大会ー吹奏楽部

中部日本個人・重奏コンテストの県大会が蒲郡市民会館で行われました。
打楽器三重奏、打楽器独奏、クラリネット独奏が出演しました。
緊張しながらも、大きな舞台で立派に演奏することができました!

2024年2月24日 (土)

全三河卓球大会

2月24日全三河大会で優勝しました。続けてきた努力が実を結び、この結果につながったと思います。一人一人が自分の役割を果たし切りました。しかし、出ていない強豪校もいました。また、来週は西尾市での大会があります。しっかり練習に取り組みましょう。

2024年2月22日 (木)

「鶴城の歌声、復活じゃん」

2月22日、1、2年生の歌練習を行いました。
「緑の風に」と鶴中校歌です。指揮者と伴奏者も初めてです。「言葉の頭をはっきりと。意識して。水清きのMℹ︎、麗しきのU、讃えよかしのTAを」
いろいろなアドバイスを受け止めて、1、2年の歌声は変わっていきます。
「鶴中の歌声、復活したじゃん」「私のいる4年間でいちばんの校歌を聴けました」と音楽の先生から褒められ、来週からの卒業式準備にやる気が湧き上がりました。

3-6 調理実習

6組は調理実習&お楽しみ会を行いました。美味しく出来上がったお菓子を完成させることができました!

3-3 調理実習

3組の調理実習の様子です。元気いっぱいで調理をして、美味しいお菓子を作ることができました!

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、愛知のれんこん入りつくね2個、大豆入りポテトサラダ、ひきずりです。(763kcal)

 「ひきずり」は、鶏肉のすき焼きのことで、尾張地方で古くから食べられている郷土料理です。愛知県では養鶏が盛んで、江戸時代後期からはじまり、発展をしながら、明治初期には有名な“名古屋コーチン”が誕生しました。一般的に、すき焼きのお肉には牛肉が用いられますが、「ひきずり」では主に名古屋コーチンの鶏肉が使用されます。「ひきずり鍋」や「かしわのひきずり」と呼ばれることもあります。名前の由来は、すき焼き鍋の上で肉をひきずるようにして食べたことから、「ひきずり」と呼ばれるようになりました。大みそかにはひきずりを食べて、年の終わりまで引きずってきたいたらないものを、その年のうちに片づけてから新年をむかえるという習慣があるそうです。