2024年11月26日 (火)

来週、鶴中読書祭が始まりますー図書委員会

12月3日(火)から読書祭を開催します。
朝の時間が読書タイムになります。
人気図書ランキングの紹介ポップを今、図書委員が作成しています。栄えある1位はどの本でしょうか。また、人気図書ランキングに選ばれた図書のクイズを廊下に掲示します。受付カウンターの図書委員に答えてください。

今日の給食

 今日のメニューは、きしめん、きつねうどん、牛乳、鶏肉とレバーの甘辛煮、ポテトサラダです。(797kcal)

 「ポテトサラダ」をおいしく作るためにはポイントがあります。
①じゃがいもは、熱いうちにつぶすことがポイントです。
 じゃがいものでんぷんを包むペクチン層は熱いうちは弾力性があります。熱いうちにつぶすとでんぷん質の粒が壊れず、ホクホクした食感になります。冷えてからつぶすと弾力のなくなったペクチン層は壊れてしまい、でんぷんが流出して、もちのような粘りが出てしまいます。

②マヨネーズより先に、お酢や砂糖、ドレッシング等をじゃがいもに混ぜて下味をつけると、マヨネーズもなじみやすくなり、おいしくなります。
 給食では、衛生を考えてつぶす工程を入れない、じゃがいもの形が残ったポテトサラダが提供されることが多いです。

鮭のムニエルと大学芋を調理ー2年6組

11月26日、家庭科で魚を焼きました。鮭に下処理をすると、塩で魚の臭みが抜けていき、小麦粉をまぶすことで魚の旨みと栄養分を包み込むことがわかりました。
大学芋は美味しく炒めることができました。
             ー2年6組

2024年11月25日 (月)

第46回少年の主張全国大会

 少年の主張全国大会が、11月24日(日)東京・国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されました。
 この大会は、各都道府県より推薦された地方大会(都道府県大会)優秀者1名、計47名の中からブロック代表として選ばれた12名が主張発表を行います。本校から、中部・近畿ブロックの代表として、『「じゃない方」になって気づいたこと』を発表しました。
 見事「審査委員会委員長賞」を受賞することができました。この日のために応援してくださった皆様に感謝します。

2024年11月22日 (金)

音の正体を解き明かそう!(1-4理科)

1年生の理科、音の単元です。音の正体は何だろうという謎を解き明かすため、実験に励みました。最後はギターを弾き、弦が動く時、動かない時の違いから音の正体を解き明かすことができました。実験がまだのクラスもありますので答えは、その時のお楽しみです。

レンズの秘密を解き明かそうー1年7組理科

理科の授業です。ルーペで消しゴムと住宅街を見てみると、住宅街は小さくなっているし、逆さに映っていました。不思議でした。そこで凸レンズに映った光はスクリーンにどう映るか実験を行いました。
凸レンズと物体の距離、像の距離、像の大きさ、像の向きを表にして整理してみると、見え方が違ったわけがわかってきました。
秘密を解き明かそうとする1年7組の楽しい姿が素敵でした。

電力の実験ー2年4組

11月22日、理科で電気のもつエネルギーの学習をしました。「電力🟰電圧✖️電流」
電熱線から発生する熱量と電力はどんな関係があるのかを調べる実験を行いました。水100gに
3〜6Vの電圧を加えて電流を流すと、時間とともに水の温度は上昇しました。発熱量は時間に比例することがわかりました。

不屈の精神、万里一空ー特別支援学級

テスト後に、競書会の手本や下敷き作りを行い、毛筆の練習に入りました。十人十色のみんなの文字ですが、太筆を握りしめる顔は真剣です。今から7時間ほどこれらの文字を練習していきましょう。

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ホキののり塩フライ、しそひじき和え、みそ煮です。(799kcal)

 赤味噌は、愛知県で昔から作られている豆味噌です。大豆を原料に麹菌を繁殖させ、大豆の麹をつくり、この豆麹を使って長時間、発酵・熟成させたものが豆味噌となります。最低でも1年、長いと2年から3年も熟成させます。こうしてつくられる豆味噌は、濃厚なコクと酸味、独特の渋みを感じさせる味わいになります。この豆味噌の代表的な一つが、岡崎市の八丁味噌です。

 豆味噌文化は、現在に至るまで強く根付き、さまざまな味噌料理がつくられています。「味噌煮込みうどん」や「味噌おでん」、「味噌カツ」などと並んで、愛知県民に親しまれているのが「煮味噌」または「味噌煮」です。「味噌煮」は、さまざまな具材を味噌で煮返しながらつくります。

トートバッグづくりー1年2組

家庭科で、トートバッグづくりをしています。
印つけ、まつり縫い、内ポケット付けと、作業を丁寧に、正確に行なっています。友達のアドバイスもあり、ミシンの糸通しがうまくできています。底布を縫い付けている生徒もいます。それぞれの布色がオリジナルで、出来上がりがとても楽しみです。ー1年2組