3年生にとってこの冬休みは進路に向けた学習に取り組む大切な時期となります。 今日から2日間、入試に向けた基礎の定着を図るために学習会が開かれました。1限は英語、2限は数学です。英語と数学の先生方が主となりますが、学年の他教科の先生もサポートをしています。 私立高校の推薦入試まであと3週間です。入試は着々とすすんでいきます。
5時間目と6時間目に、学年レクが行われました。ダンスや楽器の演奏の披露だけでなく、押し相撲対決や腕立て伏せ対決など盛り上がる企画がたくさんありました。
昨日までの懇談会を受けて、今日の5時間めに私立高校と専修学校の願書の下書きを行いました。 私立高校や専修学校はウエブ出願がほとんどとなり、紙媒体で入学願書を書くという学校は少数になりました。今日は、入力シートに住所や名前などを記入しました。明日以降返却され、パソコンやスマホなどで手続きを進めていくことになります。慌ただしい日が続きます。体調管理には十分気をつけたいですね。
12月12日、午後から懇談会が始まりました。美術室では先週の競書会に欠席した生徒が競書会作品に取り組みました。落ち着いてやり遂げることができました。
12月8日、3、4限は競書会でした。鶴中生徒は1000人を越します。1年生は1年生らしい伸びやかでどっしりとした行書。2年生は「笑門来福」。真剣に書き、幸福を呼びます。3年生は「理想の実現」流れるように繋がってほしい五字。未来を見つめる自分。鶴中全校生徒が自分らしい作品を書き上げるために全集中して取り組みました。すばらしい!静謐な2時間。
本年度の競書会が行われました。3年生の題材は、「理想の実現」です。 義務教育最後の競書会でした。練習から清書まで集中して取り組むことができました。
11月24日。3年5組の家庭科の授業では保育の分野で、「幼児と絵本」について考えました。学校司書さんが用意してくださった50冊の読み聞かせに適した絵本を手に取って、「あっ、これ知ってる」「うちにあるわ」と言いました。乳幼児たちがどんなことを感じるのか、なぜ、この絵本が幼児に喜ばれるのか、絵本の読み聞かせがなぜ良いのか、考えるきっかけになりました。
3年生は、5教科の学力診断テストが行われました。公立高校の一般入試がマークシート方式に変更されたのに伴い、今回のテストもマークシート方式で行いました。 昨年度までは、5教科のテストが終わった後は、少しほっとしていましたが今回は、自分がどこにマークしたかを確認する自己採点を行いました。 進路を決定していくまでもう少しです。頑張りましょう。
いよいよ明日は合唱コンクールです。最後の練習が、校内のあちこちで見られました。 3年生にとっては、最初で最後の合唱コンクール、良い思い出になるように頑張ります。
合唱コンクールまであと4日。実際に練習できるのは、今日と24日の月曜日の2日間のみです。リハーサルの時は、少し自信がないせいか、声が上手く出せませんでした。 少しずつ自信もつき、今日は多くのクラスが外で間隔を取りながら、合唱練習をする風景がありました。 練習は残り1日です。アリーナに歌声が響くように頑張ります。