4月6日、新任式のあと、教室で担任との新たな出会い。このメンバーと先生とで1年間を充実させたい。みんなが希望と期待を胸いっぱいに膨らませ、笑顔と緊張感の混ざった表情の短学活の時間でした。
どきどきの新クラス発表です。少し緊張しながら、新しいクラスに移動します。この後、アリーナで新任式と担任発表です。
3月6日、快晴。明日は卒業式です。アリーナで「3年生は今から歌います。鶴中でお世話になった先生方に聞いていただきます。3年間お世話になりました」3年生の目に気迫が見えました。矢作川賛歌に感謝の気持ちが詰まっていました。
本格的な卒業式の練習が始まって3日目、今日の3時間目の歌練習は、吹奏楽部の伴奏で行いました。コロナ以前は普通に行っていた光景が、3年振りに戻ってきました。 コロナの影響で、まだ完全とはいえませんが、吹奏楽部の伴奏で卒業式の歌を歌えることに喜びを感じます。
明日はいよいよ公立高校の一般選抜の学力検査日です。公立高校の入試制度変更に伴い、卒業式前に入試が終わり、結果は卒業式後という形になりました。また、今回の入試から2校受検でも、学力検査は1回ということで、第一志望の高校で受検ということになります。 明日に備えて、自習をしたり、面接練習に取り組む姿がありました。進路も大詰めにきています。
今日の5時間目、校長先生の講話が体育館アリーナでありました。3年生も登校日数が残り10日余りです。校長先生から貴重なお話を聴き、これからの生活に生かしていけるといいですね。
1・2年生の学年末テスト2日目の午後、3年生の奉仕作業が行われました。昨年は、コロナの影響で、この作業が中止となり、2年振りの活動になります。 今年は、今週に迫ったワックスがけに向けての汚れ落としを、普段の清掃区域に加えて渡りや階段などで行いました。 寒い中でしたが、一生懸命床を磨いていると、少し汗が出てくるほどでした。
公立高校全日制・一般選抜の事前指導が行われました。多くの入試が終わり、いよいよ最後の大きな試験となります。 今年から一般選抜は、2校受検でも、1回の筆記試験となり、第1志望の高校で受検となります。
今週の生け花は、カーネーション、ユリタネ、ツバキです。 明日からは私立高校・専修学校の一般入試が始まります。20日(金)と23日(月)多くの生徒が受験する関係で、3年生は、特別な時間割になります。 一方で公立高校の準備も始まっています。5時間目は、公立高校の願書の下書きや面接指導、あるいは明日に備えての自習などが行われていました。
公立高校の入試制度変更に伴い、公立高校の入試は、1月下旬に通信制。2月上旬に公立の全日制の推薦選抜や外国人選抜そして定時制前期選抜が行われ、そして2月下旬には、全日制一般選抜と続きます。 今日の授業後から、推薦選抜の面接練習が始まりました。緊張した表情で面接練習に取り組んでいました。