2年4組合唱コンクール
4組が選んだ曲は、14-fourteen-
歌詞に共感し、14歳の今年だからこそ歌いたいという意見で決まりました。
体育大会後の限られた練習時間でどこまで自分たちの合唱を仕上げられるか、パートリーダーを中心に考えながら進みました。
「この練習の雰囲気のままじゃ賞には入れない」と語りかけてくれた子。隙間時間に顔のマッサージや発声練習をして意識を高め、日に日に歌うときの表情がよくなった子。改善点だけでなく、見ていて良かったところもたくさん伝えて、ポジティブに進めてくれた指揮者。夏休み中から猛練習を重ね、難しい曲を見事に弾き切れるようになった伴奏者。自分たちで上達を実感しながら練習できました。
本番では今まででいちばんの響きで、後半の強弱の工夫やラストの盛り上がりを表現でき、参加した人たちの心をつかむことができました。
優秀賞、おめでとう!




