9月1日は今から103年前の大正12年、相模湾を震源とする「関東大震災」が発生した日です。この日を忘れないように、「防災の日」が定められました。
始業式が終わった後、地震についての話がありました。
7月には熊本、8月は茨城とこの夏も大きな地震がありました。この地域も、近い将来の発生が懸念されている「南海トラフ地震」に備えていかなかればなりません。
そこで、地震に遭遇した時の初期対応としての「シェークアウト」訓練を実施しました。
この夏、日本各地で地震、大雨、洪水など自然災害が頻発し、特別警報も度々発令されました。「自分の身を守るという」行動の大切さを改めて感じました。