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2025年7月

2025年7月17日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、夏野菜カレー、大根の塩だれ和え、福神漬け、アイスです。(790kcal)

 野菜の中でも、6月〜8月頃に収穫されるものを「夏野菜」と呼んでいます。代表的な夏野菜は、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、オクラ、トウモロコシ、ニラ、カボチャ、冬瓜、ズッキーニ、ゴーヤ、枝豆などがあります。夏野菜は水分が多いものが多く、ほてった体の熱を下げ、水分補給の役目をします。

 また、ビタミン類やβ−カロテン、カリウムなどが含まれています。ビタミン類は疲労を回復して体の免疫力を高めるはたらきがあり、特にβ−カロテンは皮膚や粘膜を丈夫にする栄養素です。夏バテ予防や改善に効果が期待できます。毎日暑い日が続きますが、旬の夏野菜を食べて、夏を元気に過ごしましょう。
 今日で、1学期の給食最終日となります。2学期は、9月2日から給食開始になります。

2年生学年集会

夏休み前の学年集会がありました。

学年テーマソング「世界に一つだけの花」が発表されました。どんな歌にしていけるか楽しみです。

名倉先生のスピーチでは、文学に浸る話がありました。夏休みをうまく活用して、何か文学作品と触れ合えるといいです。

生徒室からは、持ち物紛失の話、身だしなみの話、命の話がありました。2学期、みんながまた元気に安心して過ごしていけるといいです。

そして、最後に学年主任から受け身ではなく、自分から行動をという話がありました。2学期の授業ではたくさんの挙手発言から活性化されていくことを期待しています。

2年生話し合いの練習

2年生では、西尾市教委から市内全校に奨励されている「西尾スタイル」をもとに、話し合いの練習をしています。生徒たちが自分の考えを堂々と語り、他者の考えを柔軟に取り入れていく力が伸ばせるよう、各クラスで取り組みました。

2025年7月16日 (水)

今週の生け花

 今週の生け花は、アジサイ、トクサ、オオバです。
 今週で一学期も終わります。18日(金)は終業式になります。一学期の振り返りをして、充実した夏休みを過ごしましょう。

水泳部 西三大会



7/13(日)安城スポーツセンターで西三大会が行われました。

女子 メドレーリレー フリーリレー 標準記録を突破し、県大会出場を決めました。
また、個人でも標準記録を突破し、県大会出場を決めた選手がいました。

ここで引退となる生徒もいます。3年間よくがんばりました。


次は県大会です。


西三大会に向けて 柔道部

 市大会では、女子団体で平成29年度以来の優勝を果たし、男子団体も準優勝と、好成績を収めました。
 今度の土曜日・日曜日に西三大会が行われます。

 西三地区の柔道部の数が減っており、予選からトーナメント方式での勝ち上がりとなり、気が抜けません。監督会議で決定したトーナメント表に部員のみんな、真剣に見つめます

 大会は、19日に団体戦、20日に個人戦が岡崎市中央総合体育館・武道場で行われます。
 

西三大会に向けて 卓球部

 6月28・29日に行われた市大会で、女子は平成29年度以来8年ぶりに団体戦優勝を果たし、西三大会出場を決めてから約18日あまり、大会が近づいてきました。
 団体戦出場ということで、ダブルスの練習にも力が入ります。

 個人戦でも、6名が出場ということで、近年では最大の出場ということになります。

 男子の方は、後1勝できず、団体戦での西三大会出場はなりませんでしたが、個人戦で4名出場となります。

 大会は、19日(土)に団体戦、20日(日)に個人戦が、碧南市臨海体育館で行われます。
 西尾市の代表として、全力で頑張りたいと思います。

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、魚の西京焼き、青菜のごま和え、野菜と鶏ひき肉の卵とじです。(803kcal)

 牛乳にはカルシウムが豊富に含まれています。カルシウムは骨や歯の材料で、不足すると将来骨がもろくなる病気になりやすくなります。骨の骨量は10代で増加し、20代前後でピークになるため10代の頃に骨密度を高めてカルシウム貯金をすることが大切です。

2025年7月15日 (火)

西三大会に向けて サッカー部

 7月5日(土)に行われた市大会で、平坂中と西尾中に勝ち、令和2年以来5年ぶりに優勝したサッカー部。
 今、西三大会に向けて練習を続けています。

 西三大会は、7月19日に豊田市運動公園で豊田・みよし4位の朝日丘中学校と対戦予定です。
 全力で頑張ります。応援をよろしくお願いします。

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、けんちん信田の肉みそかけ、茎わかめ入りたくあん和え、鶏塩ちゃんこ汁です。(809kcal)

 たくあんは、漬物の一種で、大根を塩と糠で漬け込んで、保存性を高めたものです。大根をたくあんに変化させる際には、従来は塩と糠を基本に唐辛子や茄子の葉、柿の皮や甘草などを使用していました。しかし現在販売されているたくあんの多くは、塩のみで漬けているものが多くなっています。塩と糠で漬けることで大根の辛み成分が発酵して大根の色が黄色くなり、甘みのあるたくあんへと変化していきます。