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今日のメニューは、ご飯、牛乳、ぶりの三河みりん焼き、紅白なます、雑煮風汁です。(782kcal)
1月11日は、「鏡開き」の日です。お正月は、年神様をお迎えする行事です。鏡もちは単なるお供え物というよりも、年神様が宿るところだと考えられているため、年神様がいらっしゃる「松の内」という1月1日〜7日までは食べてはいけません。年神様の力が宿った鏡もちをいただくことでその力を授けてもらい、一年の無病息災を願います。鏡もちを木づちなどで割ってから、お汁粉や雑煮にして食べます。「割る」や「切る」という言葉は縁起が悪いので、「開く」という言葉を使います。鏡もちを開くことで、年神様をお送りするという意味もあります。
今日の給食では、雑煮風汁を提供します。私たちの地域の雑煮は、しょうゆ仕立てが多いですが、各家庭や地域によって、もちの形が違ったり、みそ仕立てにしたり、具材もさまざまなものを使ったりするそうです。また、ぶりは成長段階に合わせた大きさによって呼び名が変わる「出世魚」です。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、ビビンバの具(2種類)、豆乳の中華スープ、手作りスイートポテト風春巻きです。(868kcal)
スイート風春巻きは、りんごとさつまいもを砂糖とバターで甘く煮た具の入ったデザート春巻きです。りんごやさつまいもがおいしい秋から冬にかけての手作りデザートとしてぴったりです。作り方を紹介します。
<材料(4人分)>
・さつまいも 160g
・りんご 60g
・砂糖 20g
・バター 10g
・春巻きの皮 4枚
・揚げ油 適量
<作り方>
①さつまいもはゆでて、粗くつぶします。
②りんごは、一口大に切ります。
③鍋にりんごと砂糖を加えて弱火にかけます。
④りんごが柔らかくなったら、つぶしたさつまいもとバターを混ぜ合わせます。
⑤春巻きの皮でスティック状に細く巻いて、きつね色になるまで油で揚げます。
※お好みでレモン汁やシナモンを加えても、おいしくできます。