« 2024年10月 | メイン | 2024年12月 »
鶴中文化の創造の中で、コーラス部が歌声を2曲発表しました。観客も参加しました。
うっとり。写真を撮ることも忘れてしまうほど歌に引き込まれました。「自分とは何でどこへ向かうのか」「僕が僕であることの意味を自分に問いながら」「群青の絆、あの街で会おう」3年生の歌声に心揺さぶられて、言葉が心に沁みました。さすが鶴中の顔、絆学年の響き合いをこれからの手本にします。
鶴中文化の創造では柔剣道場で文化部の展示をしています。家庭部、パソコン部、科学部、美術部の展示を保護者の皆様にも見ていただきました。
2年8組『時を越えて』から2年生の合唱コンクールが始まりました。少人数の女子の声も、よく聞こえてきます。自然と身体が揺れてきて歌う姿があります。リハーサルのときよりもっと美しいハーモニーが響き合う2年生。聴者の胸に銀河や宇宙、平和の鐘や、旅立ち、、、が伝わってきました。去年より成長した結束学年の生徒たちがいました。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、チキンカツのレモン煮、もやしとコーンのお浸し、石狩汁です。(763kcal)
北海道の郷土料理に石狩鍋があります。鮭を使った漁師飯で、大量を祝う際にとれたての鮭のぶつ切りやあらをみそが入った鍋に入れて食べていたといわれています。給食では鮭の切り身を入れた石狩汁を提供します。
11月1日、夕方には雨が降る予報の空模様の下鶴中文化の創造がスタートしました。生徒会長の言葉の後、1年10組の『Yes‼︎』から合唱コンクールが始まりました。学級の絆を深める練習を重ねてきた成果を今日は、1年の仲間に、鶴中先輩たちに、保護者の方々にじっくりと聴いていただきます。