本日、26名の卒業生が、立派に母校を巣立っていきました。コロナ禍の影響で、在校生は4,5年生が会場参加、1,2,3年生は教室からTVモニターでリモート参加となりました。卒業証書番号は、今年の末尾の子で「第3127号」。これまで、実にたくさんの子が津平小を旅立ちました。在校生の贈る言葉は頼もしく、卒業生の別れの言葉もさわやかに。保護者の皆様に温かく見守っていただく中、素敵な式になりました。
卒業式が近づいてきました。各学年の廊下に、6年生の旅立ちを祝う作品群が並びます。クラブで書いた作品や、修学旅行の思い出俳句などもあり、穏やかだけれども心の通う学習環境です。
3年生と4年生が、「花育教室」を行いました。講師の皆さんに教えていただきながら、フラワーアレンジメントにチャレンジしました。今年はコロナ対策のため、会場を図工室と理科室に分けて行いました。できあがった花かごは、どれも素敵な仕上がりです。今週中は校内に展示し、週末に各家庭へ持ち帰ります。
図書館ボランティアさんによる6年生への絵本読み聞かせが、図書室でありました。本の題名は、「夢はどうしてかなわないの?」事前にたくさんの準備をしていただき、当日
は楽しい会となりました。図書ボラの皆さん、今年もたくさんお世話になり、ありがとうございました。来年も津平っ子のために、よろしくお願いします。
昨年度は、コロナ禍の真っ只中で縮小開催だった「6年生を送る会」を、今年はソーシャルディスタンスや時間制限などに配慮して、無事に行うことができました。各学年の楽しいパフォーマンスや送る言葉に、6年生の子たちが本当に嬉しそうに応える様子が印象的な会でした。昨日は2時間、校内の奉仕作業でがんばってくれた6年生。卒業まで、もうあと12日です。今日は心がほっこりとするひとときを、全校132人のみんなで作ってくれてありがとう。
令和2年度も最後の月になりました。競書会や、作文コンクールの表彰とともに、4年生が総合学習で一年間取り組んできた、「アイシン環境プログラム」修了証書の披露がありました。コロナ禍という大変な年でしたが、あと一か月で年度も学年も更新となります。子どもたち、先生方ともに、最後のひと月を頑張ろうと、気持ちを新たにしました。
「町の先生」として永らくお世話になっている中村茂雄先生のご指導を得て、今年も6年生が書写検定5級に挑戦しました。結果は、受験者全員合格でした。津平っ子はこの大きな自信をもって、吉良中学校へ進学できます。本当にありがとうございました。
西尾市管工業協同組合青年部様の寄贈により、校内24か所の水道の蛇口が、旧来のひねり式のものから、レバーハンドルになりました。実際に触ってみると、開けるときも閉めるときも、とても軽くて扱いやすいです。大変ありがとうございます。大切に使わせていただきます。
本日、体育館にて4年生24名が、アイシン環境学習プログラム・エコトークセッションを実施しました。津平校区の生き物や植物について、これまで調べてきた内容を発表した後、全員でエコ宣言を発表しました。私たちの住む津平の環境について、深く考えることができました。
3年生は総合的な学習の時間で、地元の産業であるお茶づくりを学んでいます。今日は、みんなで肥料まきです。夜半の雨が朝には上がったので、無事に行うことができました。令和3年5月には「親子茶摘み」を予定しています。コロナ禍はいまだ収束の見通しをもてませんが、これからきっと良くなることでしょう。たくさんの期待を込めての作業でした。