タスキに想いをのせて――東部中トニー駅伝、いざ本番!
明日は、いよいよ「トニー駅伝」の本番です!
これまで、有志による朝のランニングや、授業後の自主練習に取り組んできた東中生たち。先生たちも一緒に汗を流しながら、チーム一丸となって準備を進めてきました。
トニー駅伝は、ブロックごとの対抗戦。仲間の想いをタスキに込めて、力いっぱい走ります。 寒さが予想される一日ですが、あたたかい声援が何よりの力になります。どうぞ、応援よろしくお願いいたします!




明日は、いよいよ「トニー駅伝」の本番です!
これまで、有志による朝のランニングや、授業後の自主練習に取り組んできた東中生たち。先生たちも一緒に汗を流しながら、チーム一丸となって準備を進めてきました。
トニー駅伝は、ブロックごとの対抗戦。仲間の想いをタスキに込めて、力いっぱい走ります。 寒さが予想される一日ですが、あたたかい声援が何よりの力になります。どうぞ、応援よろしくお願いいたします!




11月28日(金)、西尾市立東部中学校の3年生101名が、体育館でちょっと特別な授業を受けました。その名も「模擬裁判体験」!講師として来てくださったのは、なんと現役の弁護士さん。実際の裁判員制度をもとに、生徒たちは証拠や証言をじっくり読み解きながら、事件の判決を考えるという本格的な内容に挑戦しました。
この授業は、愛知県弁護士会西三河支部が「裁判をもっと身近に感じてほしい」と企画したもの。生徒たちは裁判員として事件の真相に迫りながら、「法の重み」や「判断することの難しさ」を肌で感じていたようです。
ある生徒は、「証言だけじゃ決められないことが多くて、すごく悩んだ」と話してくれました。実際に考えることで、法律の世界の奥深さに触れたようです。
担当の先生も、「社会の仕組みを体験的に学べる貴重な機会になったと思います。これが進路や生き方を考えるきっかけになればうれしいですね」と語っていました。
子どもたちが真剣に考え、話し合い、決断する姿はとても頼もしく、将来が楽しみになる一日でした。






11月29日、室場小校区で開催された体験型防災イベントに、東中学校の生徒たちがボランティアとして参加しました!
このイベントは、親子や若い世代が楽しみながら防災について学べる内容が盛りだくさん。地震体験や消火訓練、クイズラリーや防災ゲームなど、遊び感覚で学べる工夫がいっぱいでした。子どもたちの笑顔と笑い声があふれ、会場はとってもにぎやか!
そんな中、東中生たちは受付や誘導、ゲームのサポートなど、さまざまな場面で大活躍!参加者の皆さんに優しく声をかけたり、小さなお子さんと一緒にゲームを楽しんだりと、頼もしい姿が印象的でした。
市内では、防災訓練の参加者が高齢化し、顔ぶれが固定化してきているという課題もあります。そんな中、今回のように若い世代が積極的に関わることで、地域の防災力がぐんとアップ!世代を超えたつながりも生まれ、地域の絆が深まる素敵な一日となりました。
未来を担う子どもたちが、地域の安全を考え、行動する姿に、たくさんの希望を感じました。これからも、こうした「楽しく学べる防災」の輪が広がっていくといいですね!








1年生全員で「いじめについて考える集会」を行いました。テーマは、 「いじめの雰囲気をつくらないために」~誰かを傷つける人にならないために~。
この集会は、子どもたちが「自分の言動が、知らず知らずのうちに誰かを傷つけているかもしれない」ということに気づき、思いやりの心を育むことを目的に行いました。
まずは事前に行ったアンケートの結果をもとに、「誰かの言葉や行動で傷ついたことがある人がいる」ことを共有しました。 「えっ、そんなことで?」と思うようなことでも、受け取る側にとっては深く心に残ることもあるんですね。 子どもたちは真剣な表情で、友達の気持ちに思いを寄せていました。
次に、「いじり」と「いじめ」の違いについて考えました。 「冗談のつもりだった」「仲がいいから大丈夫だと思った」——そんな言葉の裏に、相手の心の痛みが隠れていることもあります。 グループでの話し合いでは、「自分も無意識にやっていたかもしれない」と振り返る声がたくさん聞かれました。
集会の後半では、大河内清輝くんの出来事を通して、「いじり」がどれほど深い傷になるかを学びました。 子どもたちは静かに話を聞き、自分の生活を振り返る時間を持ちました。 「これからは、言葉を選んで話したい」「相手の気持ちを考えたい」——そんな前向きな声がたくさん聞こえてきました。
教室に戻ってからは、今日の学びを振り返り、感じたことやこれからの自分の行動について文章にまとめました。 子どもたち一人ひとりが、「やさしい空気をつくる一滴」になれるよう、これからも学年全体で取り組んでいきます。








こんにちは!先日、2年生全体で「いじめについて考える集会」を行いました。 今回のテーマは…
日常の中にある「いじり」や「からかい」について、子どもたちが真剣に向き合い、自分の言葉で考える時間となりました。
まずは、事前に行ったアンケートをもとに、クラスの現状を共有。 「そんなふうに感じていたんだ…」と、友だちの気持ちに気づく場面もありました。
その後は、「もし自分がいじられる側だったら?」「見ている人にはどうしてほしい?」といった問いかけをもとに、グループでじっくり話し合いました。 最初は戸惑っていた子も、友だちの話を聞くうちに少しずつ自分の考えを言葉にし、真剣な表情で意見を交わしていました。
集会の最後には、「これから自分はどう行動するか」を一人ひとりが振り返り、教室で静かにまとめました。 「見て見ぬふりをしない」「困っている子に声をかける」「自分の言葉で止めてみる」など、子どもたちの中からは前向きな言葉がたくさん生まれました。
この集会を通して、子どもたちは「自分たちのクラスを、自分たちの力でよりよくしていこう」という気持ちを強くしたように感じます。 これからも、思いやりの心を育みながら、みんなが安心して過ごせる学年づくりを進めていきます。
ご家庭でも、ぜひお子さんと「いじり」や「思いやり」についてお話ししてみてくださいね。今後とも、温かいご支援をよろしくお願いいたします!






3年生の皆さんが、卒業を前に「いじめ」について真剣に考える集会を行いました。テーマは、 「新しい環境で自分らしく過ごすためには」。
中学校を卒業すると、進学や就職などで新しい人間関係が始まります。今は安心できる環境でも、これから先、もし自分や周りの人が困った状況に直面したら…?そんな「もしも」に備えて、被害者や傍観者の立場から、どう関わるのがよいかをみんなで考えました。
体育館では、まず3年間を振り返りながら、これまでの自分たちの成長を実感。そして、事前に行ったアンケート結果をもとに、現状の課題や感じ方のズレについて意見を交わしました。
「自分には関係ない」と思ってしまいがちな問題も、視点を変えることで見えてくることがあります。 「もし自分がその立場だったら?」 「どう声をかけたら、力になれるだろう?」 そんな問いかけを通して、具体的で実践的なアイデアがたくさん生まれました。
最後は教室に戻って、今日の学びを振り返り。 一人ひとりが、自分の言葉で「これからの自分」に向き合いました。








4連休が終わった朝、万灯山の稜線から差し込むやわらかな朝日が、東部中の校庭を照らしていました。 その光の中を、有志の生徒たちが静かに、そして力強く走っていく姿がありました。
トニー駅伝に向けて、自主的に取り組む朝のランニング。まだ肌寒い時間帯にもかかわらず、仲間とともに一歩一歩を踏みしめる姿は、とても頼もしく映りました。
走り終えたあとの表情には、やりきった清々しさと、仲間と過ごした時間の充実感がにじんでいました。 こうした日々の積み重ねが、きっと本番での力となり、心の成長にもつながっていくことでしょう。


本日、東中ではトニー駅伝に向けた「5分間走」がスタートしました! 放課後のグラウンドには、元気いっぱいの生徒たちの姿が。先生たちも一緒に走り、全校で心をひとつにして汗を流しました。
この日は風もなく、まさに運動日和。自分のペースで最後まで走りきる姿に、見ているこちらも思わず笑顔に!走り終えた後は、学年ごとのブロックに分かれて集まり、トニー駅伝への意気込みを語り合いました。
「みんなで力を合わせてがんばろう!」 そんな声があちこちから聞こえてきて、学校全体が一つのチームになっていくのを感じました。
これから本番に向けて、練習にもますます熱が入っていきます。 保護者の皆さま、引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします!





冬の気配がぐっと近づき、体育館もひんやりとした空気に包まれる中、全校集会が行われました。 校長先生からは、子どもたちのテストに向かう真剣な表情がとても素晴らしく、その姿勢を授業にも生かしてほしいというお話がありました。特に3年生には、受験に向けて力強い激励の言葉が送られました。
また、近々「いじめについて考える集会」が予定されています。これまで取り組んできた“ハートコンタクト”を土台に、一人ひとりが自分のこととして考え、改めてみんなで向き合っていきます。
さらに、12月には恒例の「トニー駅伝」が開催されます。仲間とタスキをつなぐ大切な行事に向けて、明後日から授業後のランニング練習が始まります。体力をつけることは、勉強への集中力にもつながります。子どもたちが心身ともに成長し、今年の締めくくりを力強く迎えられるよう応援していきたいと思います。

いよいよ2学期の締めくくりとなる期末テストがスタートしました。今回は9教科を3日間にわたり実施します。教室では、真剣な表情で問題に向き合う東中生の姿が見られ、学期の成果を発揮しようとする意気込みが伝わってきます。
天気予報によると、明日から全国的に厳しい寒さになるそうです。体調管理が大切な時期ですので、どうかご家庭でも温かく見守り、サポートをお願いいたします。お子様が安心して学習に集中できるよう、健康面の支えが力になります。
テストは子どもたちにとって大きな挑戦ですが、最後までやりきる経験が自信につながります。ぜひ励ましの言葉をかけていただき、家庭と学校が一緒になって応援していければと思います。
