後期生徒総会
10日の6時間目に、体育館にて後期生徒総会が開かれました。最初に、生徒会をはじめとする各委員会からの活動方針や予算等が提案、承認されました。次に、後期のスローガンについての話し合いが行われました。会場から内容についての提案や質問の意見が出されました。話し合いによって、後期のスローガンは「仲間と共に成し遂げろ -挑戦の先へー」に決定しました。








10日の6時間目に、体育館にて後期生徒総会が開かれました。最初に、生徒会をはじめとする各委員会からの活動方針や予算等が提案、承認されました。次に、後期のスローガンについての話し合いが行われました。会場から内容についての提案や質問の意見が出されました。話し合いによって、後期のスローガンは「仲間と共に成し遂げろ -挑戦の先へー」に決定しました。








6日の6時間目に学校保健委員会が開催されました。保健委員会による全校アンケートの結果発表の後、講師の荻原小学校杉本校長から「失敗しても大丈夫!~立ち直る力を身につけるために~」というテーマで講演をいただきました。プラス思考で考えることをはじめ、5~6人グループで楽しくブレーンストーミングを行う場面もありました。また、生徒や先生が中学生だったときの夢を語る場面では、一人一人の夢に生徒たちは温かい拍手で応えていました。講演の最後は、杉本校長の心に残っている児童との思い出の話を聞き、涙を流す生徒の姿も見られました。








29日の授業後、前期緑化委員会の生徒たちが、三和ふれあいセンター、室場ふれあいセンターの2カ所の施設を訪れ、切り花を贈呈しました。切り花は緑化委員の生徒たちが春から育ててきたもので、切り花の準備も生徒たちが行いました。翌日、センターを訪れると、花がきれいに飾られていました。






27日、全校朝会で後期役員任命式が行われました。続いて、室長と議員の紹介、その後、生徒会長からブロック長の任命がありました。





8日の6時間目に、令和5年度後期生徒会役員選挙の投票が行われました。前日まで、朝の選挙運動や昼の立候補者の演説動画の放送がありました。選挙管理委員長の放送の後、生徒たちは各教室でタブレットを使って投票しました。最後に、教頭先生からのお話を聞きました。投票結果については、授業後に選挙管理委員長より全校に伝えられました。





19日の1時間目に体育館で生徒会レクリエーションが開催されました。生徒会考案の「東中Toon(トゥーン)」というゲームです。学年ブロック対抗で行いました。ルールは、表がブロックカラー、裏が黒色の丸い札を制限時間内にひっくり返しあい、ブロックカラーの枚数を競うゲームです。ブロックごとに作戦を考えたり、声援を送ったりして、体育館の中は生徒たちの歓声や笑顔であふれました。企画を進めた生徒会役員もてきぱき動き、全校が盛り上がるすてきな時間になりました。






14日、東部中学校マスコットキャラクター、トニーから全校生徒へ「東中しぐさ」の看板がプレゼントされました。「東中しぐさ」への思いを、生徒会会長、生活委員長が全校に発信しました。トニーからもらった看板は、生徒通用門に設置されます。




東部中学校では1年生から3年生までの縦のつながりも大切に生徒会活動等を進めています。その活動の中心的な役割を担うのがブロック長です。今日の生徒総会の後半で、生徒会会長よりブロック長の任命が行われました。スローガンの決定とともに、ブロック活動もスタートしました。

生徒総会の話し合いの中で、3つのテーマ候補について、それぞれのテーマに込められた願いや、内容についての付け足しや変更についての話し合いが行われました。1年生から3年生まで自分の意見をしっかりと伝える姿が見られました。最終的に「未来への挑戦」がスローガンとして採択され、体育館に拍手が響きました。最後に予算案の承認、そして校長先生からの講評をいただきました。







1日の6時間目に、体育館に全校生徒が集まり、令和5年度前期生徒総会が開かれました。今までの総会と内容を変え、今年度の生徒会スローガンを全校で話し合いで決めるという初めての試みでした。アンケートをもとに3つのテーマが提示され、それについて、3年生を中心に活発な意見交換が行われました。





