学校行事 Feed

2026年4月10日 (金)

トニーも祝福!東部中に広がる春のエール

 東部中では本日、令和8年度の入学式が行われました。 体育館には、少し緊張しながらも希望に満ちた新入生の姿が並び、会場全体が明るい空気に包まれました。

 式では、校長先生から新入生へ向けて、あたたかい歓迎のメッセージが贈られました。 その言葉を受けて、新入生の表情がキリッと引き締まり、「これから東部中で頑張るぞ」という気持ちが伝わってきました。

 さらに、東中の人気マスコット・トニーも登場。 かわいらしい姿でお祝いの言葉を届けると、会場には自然と笑顔が広がり、緊張していた新入生の心もふっと軽くなったようでした。

 新しい仲間との出会い、新しい学びのスタート。 今日の入学式は、東部中での3年間がきらりと輝き始める、そんな素敵な一日になりました。

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2026年4月 9日 (木)

青空の下で、踏み出す新しい一歩

 青空の下、春風に包まれながら、東部中での新しい一歩が始まりました。

  期待と少しの不安を胸に、1年生は在校生や保護者に見守られ、たくさんの祝福を受けながら入場しました。 歩く姿には笑顔も見られ、すてきなスタートを切ることができました。

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新しい風とともに、東部中スタート!

 東部中では、新任式と始業式が行われ、今年度から新しく来られた先生方との出会いがありました。 新しい風が吹き込み、学校全体が少しワクワクした空気に包まれました。

 また、学級発表もあり、それぞれが新しい仲間とのスタートを迎えました。 教室のあちこちで、笑顔や「よろしくね」という声が広がり、前向きな気持ちがあふれていました。

 これから始まる一年が、明るく実りあるものになりますように。 新しい出会いと新しい学級で、みんなの活躍が楽しみです。

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2026年3月24日 (火)

バレーボール部表彰披露

 今年度最後の部活動の表彰披露はバレーボール部でした。3月7日の「西尾カップ」の大会で見事に準優勝を果たしました。表彰披露の際の返事、動きはともにきびきびと爽やかでした。「夏の大会では優勝します。」という力強い言葉を伝えてくれました。今後のバレー部の活躍が楽しみです。

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令和7年度修了式、全校集会

 今日は今年度最後の出校日。体育館で令和7年度修了式が開かれました。修了書の授与が行われ、校長先生からは今年度を振り返ってのことばが伝えられました。地域の方からの東中生に対する温かいことばが紹介されました。各学年代表生徒のことばでは、自分の成長したことやクラスで努力したことなどが語られました。校歌の合唱、そしてその後の全校集会では、表彰、副会長からのあいさつがありました。年度を締めくくるにふさわしい姿で話を聞く様子が印象に残りました。

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春、次のステージへ

 今日は東部中学校の修了式でした。 校長先生から、地域の方々が東中生をとてもほめてくださっているというお話がありました。

 「東中生のあいさつは本当にすばらしい」

 「保育園の運動会や縁日ごっこで、よく動いてくれて助かった」

 「清掃ボランティアは地域にとって大きな力になっている」

 「ホタル部の幼虫の飼育も、とてもありがたかった」

 こうした東中生の誠実な行動が、地域にどんどん広がっていると伝えてくださいました。

 そして春休みを迎え、4月からは一つ学年が上がります。 校長先生は、

 「新一年生に、東部中のよいところをしっかり見てもらえるように、 春休みの間にしっかり準備していきましょう」

と、やさしく背中を押してくださいました。

 

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2026年3月 9日 (月)

教室に流れた春風と、旅立ちの笑顔

 卒業式を終えたあと、教室にはやさしい春の光が差し込み、 東中生たちは仲間とともに“最後の学級の時間”をゆっくり味わっていました。

 担任の先生へ感謝の色紙を手渡すクラス、 花束をそっと届ける学級――。 どの教室にも、三年間の思い出がふわりと立ちのぼるような、あたたかな空気が流れていました。

 そして最後は、学級みんなで記念写真。 窓から吹き込む春風が、笑顔の輪をやさしく揺らします。 その一瞬一瞬が、まるで物語の最終ページを飾るワンシーンのようでした。

 みんな、本当に最高の笑顔でした。 卒業おめでとうございます。 ここから始まる未来が、どうか明るく、美しく咲きますように。

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万雷の拍手に見送られて、春へ

 校歌斉唱――。 体育館いっぱいに、全校生徒と職員の声が重なり、まっすぐに響き渡りました。 ひとりひとりの想いが溶け合うようなその歌声は、春の光にきらめく風のようで、会場をやさしく包み込んでいました。

 やがて、万雷の拍手の中、卒業生がゆっくりと歩き出します。 背筋を伸ばしたその姿は、どこか誇らしく、どこか名残惜しく、 それでも確かに“未来へ向かう一歩”を踏みしめていました。

 扉の向こうには、あたたかな春の日。 今日という日が、彼らの新しい物語の始まりになりますように。 東部中で過ごした時間が、これからの道をそっと照らしてくれますように。

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涙がつないだ3年間 ―『遥か』に響いた未来への一歩―」

 3年生代表の答辞は、まさに胸に迫るものでした。 3年間、仲間と過ごしてきた時間の尊さや、共に成長してきた歩みが一つひとつの言葉から伝わり、思わず涙がこぼれそうになるほどでした。

 卒業生の歌「遥か」「遥か」は、未来へ向かう不安と希望をまっすぐに歌った曲です。 歌詞には、

  • 仲間と過ごした日々を大切に思う気持ち

  • 別れの切なさの中にも前へ進もうとする強さ

  • “ここからまた歩き出す”という前向きな決意 が込められています。

特に、 「離れていてもつながっている」 という想いが曲全体に流れていて、3年間の絆をそのまま映し出すようでした。

 歌い出した瞬間、会場の空気がふっと変わりました。 3年生のまっすぐな声が重なり、歌詞の強さと優しさがそのまま響いていき、 「ああ、この学年は本当にいい時間を積み重ねてきたんだ」 と誰もが感じられるような、温かい感動が広がりました。

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2026年3月 6日 (金)

卒業式 入場から授与式まで

  東部中の卒業式が、静かな緊張感と温かな空気に包まれて始まりました。 入場してくる3年生の姿は、どの生徒も胸を張り、3年間の成長を感じさせる立派な表情でした。

卒業証書授与

  名前を呼ばれた瞬間の真剣なまなざし。 一人ひとりの返事には、これまでの努力と、支えてくれた人への感謝が込められていました。 どの生徒も堂々としていて、本当に頼もしい姿でした。

未来へ踏み出す背中

  式の間ずっと、3年生の姿はまっすぐで、美しくて、誇らしいものでした。 この日の表情は、きっとこれからの人生を照らす力になるはずです。

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