3年修学旅行 1日目①
3年生元気に無事出発し、高速に乗りました。
安全、健康に気をつけて行ってきます!



3年生元気に無事出発し、高速に乗りました。
安全、健康に気をつけて行ってきます!



今朝、3年生のみなさんが笑顔でバスに乗り込み、修学旅行へと出発しました。 これまで、班別行動の計画づくりや事前学習など、たくさんの時間をかけて準備してきました。(台風の影響で一部日程が変更になる見込みです。)
その努力が今日、いよいよ形になります。 胸をはって、思いきり楽しんできてくださいね。
東京での見学、仲間との時間、新しい発見。 どれも、みなさんの中学校生活をさらに豊かにしてくれるはずです。
最高の3日間になりますように。 そして、帰ってきたときに、たくさんの思い出話を聞かせてください。

5月26日(火)、東部中校区で「絵をかく会」を行いました。 朝のさわやかな空気の中、どの学年も集中して制作に取り組む姿がとても印象的でした。
1年生 — 「身近なものをかく」 それぞれが選んだモチーフを丁寧に観察し、バランスよく配置しながら描き進めていました。
2年生 — 「人物をかく」 鏡や写真を使い、自分の表情と向き合いながら真剣に自画像に挑戦。成長を感じる時間になりました。
3年生 — 「想像・空想してかく」 授業で練った下絵をもとに、思い思いの世界をのびのびと表現していました。
どの教室をのぞいても、まずは下書きに集中する姿がありました。 鉛筆の線を一本一本確かめるように、丁寧にデッサンする姿はとても頼もしく、 「いい作品をつくろう」という気持ちがしっかり伝わってきました。








色彩を楽しみ、光や影を意識しながら、すてきな作品がたくさん生まれました。
朝の教室には、鉛筆のやわらかな音が響き、どの学年も集中して下書きに取り組んでいました。 まずは形を丁寧にとらえ、何度も線を重ねながら「これだ」という輪郭を探していく姿がとても印象的でした。
下書きが仕上がると、いよいよ色づけ。 ここからは一人ひとりの個性が一気に広がります。
1年生 身近なモチーフをじっくり観察し、光の当たる部分や影の落ち方を考えながら色を重ねていました。
2年生 自分の顔を鏡で見つめ、肌の色の変化や髪の影を丁寧に表現。表情にこだわる姿が素敵でした。
3年生 空想の世界を描く3年生は、光の方向を意識しながら、幻想的な色づかいで世界観をつくり上げていました。
どの作品も、光の当たる部分は明るく、影の部分は少し深い色を重ねることで、 絵にぐっと立体感が生まれていました。 生徒たちが「どうしたらもっとよく見えるかな」と考えながら塗る姿は、とても頼もしかったです。
一日を通して、東中生たちの成長と創造力を感じる、すばらしい時間になりました。







東部中2年生のみんな、今年もよくがんばりました! 昨年に続く2回目の茶摘み体験。畑に立つ姿を見ていると、1年前の経験がしっかり身についていて、手つきも動きもとてもスムーズ。葉を一枚一枚ていねいに摘む姿に、成長の確かさを感じました。
初夏の日差しが少し強く感じられる時間帯もありましたが、誰ひとり集中を切らさず、最後まで前向きに取り組む姿が本当にすてきでした。 自然の中で、地域の文化にふれながら学ぶ時間は、教室とはまた違う学びの深さがありますね。
来年は3年生。 今回の経験が、きっと次の学びや活動につながっていきます。 「去年よりできた」「もっと上手になった」そんな自信を胸に、また一歩前へ進んでいってほしいです。









東部中の1年生が、地域の茶畑で茶摘み体験を行いました。 朝から元気いっぱいに取り組み、どの子もていねいに、そして一生懸命に茶葉を摘む姿がとても印象的でした。
作業の最後には、1日がんばった仲間とそろって記念写真。 みんなの笑顔には、「やりきった!」という達成感があふれていました。
今回の体験をとおして、自然の恵みやお茶づくりの大切さを肌で感じることができました。 このような貴重な機会を与えてくださった地域のみなさま、本当にありがとうございました。
1年生のがんばりを受けて、2年生もまた一歩成長した姿を見せてくれるはずです。 これからの活躍も楽しみですね。




初夏の風が心地よく吹き抜ける中、今年も東部中の茶摘み体験が行われました。
1年生にとっては“はじめての茶摘み”。 3年生にとっては“最後の茶摘み”。 それぞれの学年が、少し誇らしげな表情で茶畑に立っていました。
新緑がきらめく茶畑では、静けさの中に「プチッ、プチッ」と茶葉を摘む音だけが響き、まるで自然と対話しているようなひととき。 東中生の指先から、初夏の香りがふわりと広がっていきました。
今年も貴重な体験をさせてくださった茶園主の皆さま、本当にありがとうございました。 地域の温かい支えが、子どもたちの学びを豊かにしてくれています。







東部中では高架からの降下訓練が行われました。 多くの生徒にとって初めての体験でしたが、西尾市消防設備点検共同組合の方の話を真剣に聞き、どの子も落ち着いて取り組む姿がとても印象的でした。
降下訓練には、次のような大切な意義があります。
自分の身を守る力 — 高い場所から安全に降りる方法を知ることで、もしもの時に落ち着いて行動できるようになります。
危険を判断する力 — どんな場面で降下が必要になるのか、どこに危険が潜んでいるのかを考えるきっかけになります。
仲間を信頼する経験 — 声をかけ合い、順番を守り、支え合うことで、クラスの絆がぐっと深まります。
挑戦する勇気 — 初めてのことに向き合い、一歩踏み出す経験は、これからの成長に大きな力になります。
西尾市消防設備点検共同組合の方の落ち着いた説明と励ましのおかげで、生徒たちは不安よりも「やってみよう」という気持ちが勝ったようです。 降下を終えたあとの表情は、どの子も晴れやかで、少し誇らしげでした。







東部中学校では、本日 火災避難訓練 を実施しました。 生徒のみなさんは、放送が入るとすぐに動きを止め、落ち着いて避難を開始。 どの学年もとても静かで、スムーズに避難する姿が印象的でした。
避難後、校長先生から次のようなお話がありました。
「学校だけでなく、山の火事など身近なところでも火災は起きています。 いざという時に、絶対に命を落とさないことが大切です。 今日のみんなの姿はとても真剣でよかった。 これからも“安全に逃げる力”を身につけていきましょう。」
生徒のみなさんの表情は真剣そのもので、 「自分の命を守る行動」をしっかり意識できた訓練となりました。
これからも東部中では、 安心して学校生活を送れるように、日々の安全教育を大切にしていきます。







本日は、令和8年度PTA定期総会にご出席いただき、ありがとうございました。 お忙しい中にもかかわらず、多くの保護者の皆さまに足を運んでいただき、学校への温かいまなざしを感じる時間となりました。
今年度も、子どもたちの成長を中心に、学校と家庭が力を合わせて教育活動を進めてまいります。 皆さまのご理解とご協力をいただきながら、よりよい一年をつくっていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
