21日、日曜日に室場小学校で運動会が開催され、東部中学校から片付け作業のボランティアに生徒が参加しました。主にテントの片付けを担当し、生徒どうしで声をかけながら、上手にテントをたたんだり、運搬したりしました。入退場門の片付けなども自分から動いて手伝う生徒もおり、小学校の先生からお褒めの言葉をいただきました。「大変だったけど、参加してよかった」という感想を伝えてくれた3年生がいました。







20日の午前中、三和小学校では運動会が開催されました。その片付け作業に28名の生徒がボランティアとして参加しました。閉会式が終わるとすぐに、玉入れなどの道具の運び込み、パイプ椅子の運搬作業を行いました。中には「まだ、手伝うことはありませんか。」と自分から三和小の先生に声をかけ、積極的に活動している生徒がいました。「中学生のみんなが気持ちよく手伝ってくれたおかげで、こちらもうれしい気持ちになりました。さすが、中学生、自分から動く姿がすばらしいです。」と三和小の先生からお褒めのことばいただきました。地域に貢献する東中生の姿がとてもたくましく見えました。








3年生は総合的な学習の時間でSDGsについて学んでいます。その中で、西尾市の魅力を伝えてたいと考えたグループが今日の午後、市役所を訪問し、西尾市の観光やそのPRについて取材をしました。市役所を訪問すると、それぞれの生徒のために参考となりそうな資料が用意されており、わかりやすく説明をしていただきました。その後で、生徒と担当の方との質疑応答が行われました。西尾市の魅力とは何か、具体的なイメージをつかむことができた取材になりました。





職業体験の一環として実施しているお茶摘みが17日、18日の2日間実施されました。3年生は2日間。1、2年生は各1日とそれぞれの学級ごとに体験をしました。茶葉を育てた茶園主さんへの感謝の気持ちを大切に、黙々と生徒たちは作業に取り組みました。3年生の生徒の中には「昨日の倍以上摘むことができた。」と自分自身のがんばりを喜ぶ姿が見られました。






11日の5時間目に火災を想定した避難訓練を行いました。緊張した雰囲気の中、すばやくグラウンドに避難することができました。



