理科ドリル学習のひとこま
今日は、理科のドリル学習に取り組む東中生の様子をご紹介します。 時間はわずか10分。でも、この「毎日の10分」が、確かな学びの土台をつくっていきます。
身のまわりの「なぜ?」「どうして?」に目を向けることで、理科の世界がぐんと身近に感じられるようになります。 「わかった!」「なるほど!」という声が、教室に広がるたびに、生徒たちの目がキラキラと輝いていきます。
これからも、コツコツと積み重ねながら、学ぶ楽しさを育んでいきます!



今日は、理科のドリル学習に取り組む東中生の様子をご紹介します。 時間はわずか10分。でも、この「毎日の10分」が、確かな学びの土台をつくっていきます。
身のまわりの「なぜ?」「どうして?」に目を向けることで、理科の世界がぐんと身近に感じられるようになります。 「わかった!」「なるほど!」という声が、教室に広がるたびに、生徒たちの目がキラキラと輝いていきます。
これからも、コツコツと積み重ねながら、学ぶ楽しさを育んでいきます!



いつも学校教育にご理解・ご協力いただき、誠にありがとうございます。
本日はお忙しい中、また寒さの厳しい中にもかかわらず、保護者会にご来校いただき、心より感謝申し上げます。 本日が保護者会の最終日となります。お子さまの学校での様子や成長を共有できる大切な機会となれば幸いです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

緑化委員会では、季節を感じながら草花に親しむ機会として、「インテリアプラントアートコンテスト for Christmas」を開催いたします!
このコンテストでは、各クラスが協力して、教室内にクリスマスツリーやインテリアボードなどの装飾を植物とともに制作します。 ポインセチアやヒイラギ、松ぼっくりやリースなど、自然の素材を活かした作品が並ぶ予定です。 中には、観葉植物を使ったアートなど、生徒たちの自由な発想と工夫が光る作品も登場しそうです!
植物に触れながら、仲間と協力して空間を彩るこの活動を通して、 生徒たちが自然の美しさや季節の楽しさに気づくきっかけになればと願っています。
完成した作品は、校内に展示する予定です。 ご来校の際は、ぜひ生徒たちの力作をご覧ください。



先日、3年C組が赤ちゃんふれあい交流会を行いました。4か月の赤ちゃんを抱っこさせてもらった生徒は、「わーかわいい!こんなに小さいんだ!」と赤ちゃんの小ささとかわいさに驚いていました。お風呂の入れ方や、離乳食のあげ方、夜泣きの対応など育児の大変さを直接聞くことができ、とても貴重な体験となりました。また、参加されたお母さんたちは、パートナーの役割についても話して下さり、性別関係なく、一緒に子どもを育てることが大切だと教えて頂きました。
お忙しい中参加してくださったお子様と保護者の皆さま、そしてこの交流会を支えてくださったmiraiと〜ぶこども園の園長先生、と〜ぶ子育て支援センターの先生方、貴重な体験をさせて頂き、大変ありがとうございました。
いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
12月8日(月)〜10日(水)の3日間、保護者会を実施いたします。お子様の2学期の成長を振り返りながら、3学期に向けての目標やご家庭でのサポートについて、限られた時間ではありますが、じっくりお話しできればと思っております。
お忙しい中ご都合をつけてご来校いただき、心より感謝申し上げます。

こんにちは! 12月3日(水)、本校では「全校一斉人権授業」を実施しました。テーマは、 『差別の悲しさを越えて ― 平等への第一歩 ―』。
今回は「外国人差別」を中心に、人権について考える時間を全校で共有しました。授業は校内放送と各教室での話し合いを組み合わせて行い、生徒たち一人ひとりが「人権」について自分の言葉で考えるきっかけとなりました。
絵本『わたしのとくべつな場所』からスタート!
授業のはじめには、絵本『わたしのとくべつな場所』の読み聞かせを放送で行いました。 「自分にとっての“とくべつな場所”ってどこだろう?」という問いかけに、生徒たちは目を輝かせながら考えていました。
物語の主人公・パトリシアにとっての“とくべつな場所”は図書館。そこには、誰もが平等に迎え入れられる温かさがありました。
授業の中盤では、アメリカの「ジム・クロウ法」などの歴史的な事例を通して、なぜ差別が起きるのかを考えました。 「人種」「国籍」「見た目」など、違いがあるからこそ生まれてしまう偏見や誤解。 でも、違いを知ることは、相手を理解する第一歩でもあります。
子どもたちは、「どうしてそんなことが起きたの?」「自分だったらどう感じる?」と、真剣なまなざしで話し合いに参加していました。
授業の最後には、 「外国人差別をなくすために、私たちができること」 「人権を大切にするために心がけたいこと」 をテーマに、クラスで話し合いを行いました。
そして、それぞれが考えたことを標語として表現! 「ちがいを みとめあえる まちにしよう」 「ことばひとつで こころがかわる」 など、心あたたまる言葉がたくさん生まれました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!







12月に入り、季節は一気に冬へ。冷たい風が吹く中、紅葉が美しく染まる万灯山を背に、東中生たちが力強く走り抜けました。そう、「トニー駅伝」の開催です!
当日は「駅伝の部①」「フリーの部」「駅伝の部②」と3つの部門に分かれ、それぞれのチームがタスキをつなぎました。仲間の想いを受け取り、次の走者へとつなぐ姿は、まさに“心のリレー”。
ブロックを超えて応援し合う姿も印象的でした。「がんばれー!」という声に背中を押され、最後の一歩まで全力で走り切る姿に、見ている私たちも胸が熱くなりました。
そして、今年のトニー駅伝、ブロック優勝は…Aブロック! おめでとうございます!チームワークと粘り強さが光る、素晴らしい走りでした。
このトニー駅伝の成功は、生徒たちの頑張りはもちろんのこと、保護者の皆様の温かいご協力があってこそ実現できたものです。寒い中、応援やサポートに駆けつけてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
寒さが深まるこれからの季節も、東中生の心はぽかぽかです。タスキでつないだ絆を胸に、また次のチャレンジへと走り出していきましょう!












先日、東中学校の緑化委員会の生徒たちが、校内の花壇に色とりどりの花を植えてくれました。
一つひとつの苗に優しく土をかける姿はとても丁寧で、まるで花と会話しているかのよう。仲間と声をかけ合いながら、笑顔で作業する様子に、見ているこちらまで心がほっこりしました。
植えられた花々は、これから季節の移ろいとともに、校舎を明るく彩ってくれることでしょう。登校するたびに、子どもたちの優しさと頑張りが感じられる、そんな素敵な空間がまた一つ増えました。
緑化委員のみなさん、本当にありがとう!これからも、東中の“花咲く毎日”を一緒に育てていきましょう。

