3年生 Feed

2025年12月10日 (水)

グリーンの魔法でメリークリスマス!

 緑化委員会では、季節を感じながら草花に親しむ機会として、「インテリアプラントアートコンテスト for Christmas」を開催いたします!

 このコンテストでは、各クラスが協力して、教室内にクリスマスツリーやインテリアボードなどの装飾を植物とともに制作します。 ポインセチアやヒイラギ、松ぼっくりやリースなど、自然の素材を活かした作品が並ぶ予定です。 中には、観葉植物を使ったアートなど、生徒たちの自由な発想と工夫が光る作品も登場しそうです!

 植物に触れながら、仲間と協力して空間を彩るこの活動を通して、 生徒たちが自然の美しさや季節の楽しさに気づくきっかけになればと願っています。

 完成した作品は、校内に展示する予定です。 ご来校の際は、ぜひ生徒たちの力作をご覧ください。

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2025年12月 9日 (火)

3年生家庭科「赤ちゃんふれあい交流会」(3年C組)

 先日、3年C組が赤ちゃんふれあい交流会を行いました。4か月の赤ちゃんを抱っこさせてもらった生徒は、「わーかわいい!こんなに小さいんだ!」と赤ちゃんの小ささとかわいさに驚いていました。お風呂の入れ方や、離乳食のあげ方、夜泣きの対応など育児の大変さを直接聞くことができ、とても貴重な体験となりました。また、参加されたお母さんたちは、パートナーの役割についても話して下さり、性別関係なく、一緒に子どもを育てることが大切だと教えて頂きました。

 お忙しい中参加してくださったお子様と保護者の皆さま、そしてこの交流会を支えてくださったmiraiと〜ぶこども園の園長先生、と〜ぶ子育て支援センターの先生方、貴重な体験をさせて頂き、大変ありがとうございました。

3年生家庭科「赤ちゃんふれあい交流会」(3B)

 先日、赤ちゃんふれあい交流会が行われ、3年B組の生徒たちが赤ちゃんとその保護者とふれあいました。子育ての大変さや、妊婦生活の大変さ、出産時のエピソードなどいろいろなお話を聞かせていただきました。参加してくれた子どもさんが生徒の膝の上に座ったり、赤ちゃんを抱っこさせてもらったり、貴重な体験をさせて頂きました。
 赤ちゃんを抱っこした生徒からは、「柔らかい」「ぷにぷにしててかわいい」「軽くて(抱っこが)怖い」など感想を述べていました。赤ちゃん特有の柔らかさに直接触れることができ、教科書や教師の言葉だけでは分からない乳幼児の発達について学ぶことができました。

2025年12月 8日 (月)

2学期の実りを、3学期の力に

 いつも本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 12月8日(月)〜10日(水)の3日間、保護者会を実施いたします。お子様の2学期の成長を振り返りながら、3学期に向けての目標やご家庭でのサポートについて、限られた時間ではありますが、じっくりお話しできればと思っております。

 お忙しい中ご都合をつけてご来校いただき、心より感謝申し上げます。

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2025年12月 5日 (金)

3年生家庭科「保育園に行こう」

3年生の家庭科で、3Cがmiraiと〜ぶこども園に保育実習に行きました。
技術と家庭科の授業で作成したデジタル絵本を担当するクラスで披露しました。「自分の作った絵本を受け入れてもらえるのかドキドキする。」と言っていた中学生でしたが、子どもたちはみんな興味津々にタブレットをのぞきこんでいました。
その後は室内と屋外に分かれて一緒に遊びました。あっという間に時間が過ぎ、子どもたちも中学生も名残惜しそうに別れました。

miraiと〜ぶこども園の先生方、お忙しい中貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

「ちがい」を力にかえて ― みんなで学んだ人権の時間 ―

 こんにちは! 12月3日(水)、本校では「全校一斉人権授業」を実施しました。テーマは、 『差別の悲しさを越えて ― 平等への第一歩 ―』

 今回は「外国人差別」を中心に、人権について考える時間を全校で共有しました。授業は校内放送と各教室での話し合いを組み合わせて行い、生徒たち一人ひとりが「人権」について自分の言葉で考えるきっかけとなりました。

絵本『わたしのとくべつな場所』からスタート!

 授業のはじめには、絵本『わたしのとくべつな場所』の読み聞かせを放送で行いました。 「自分にとっての“とくべつな場所”ってどこだろう?」という問いかけに、生徒たちは目を輝かせながら考えていました。

 物語の主人公・パトリシアにとっての“とくべつな場所”は図書館。そこには、誰もが平等に迎え入れられる温かさがありました。

差別の歴史と今を見つめて

 授業の中盤では、アメリカの「ジム・クロウ法」などの歴史的な事例を通して、なぜ差別が起きるのかを考えました。 「人種」「国籍」「見た目」など、違いがあるからこそ生まれてしまう偏見や誤解。 でも、違いを知ることは、相手を理解する第一歩でもあります。

 子どもたちは、「どうしてそんなことが起きたの?」「自分だったらどう感じる?」と、真剣なまなざしで話し合いに参加していました。

最後は、心に残ったことを言葉に

 授業の最後には、 「外国人差別をなくすために、私たちができること」 「人権を大切にするために心がけたいこと」 をテーマに、クラスで話し合いを行いました。

 そして、それぞれが考えたことを標語として表現! 「ちがいを みとめあえる まちにしよう」 「ことばひとつで こころがかわる」 など、心あたたまる言葉がたくさん生まれました。

   東中生の感性や思いやりの心に、私たち大人も学ばされる時間となりました。 これからも、学校・家庭・地域が手を取り合いながら、東中生の「人を思いやる心」を育んでいきたいと思います。

 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

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2025年12月 4日 (木)

タスキがつなぐ、絆と勇気 ~トニー駅伝2025~

 12月に入り、季節は一気に冬へ。冷たい風が吹く中、紅葉が美しく染まる万灯山を背に、東中生たちが力強く走り抜けました。そう、「トニー駅伝」の開催です!

 当日は「駅伝の部①」「フリーの部」「駅伝の部②」と3つの部門に分かれ、それぞれのチームがタスキをつなぎました。仲間の想いを受け取り、次の走者へとつなぐ姿は、まさに“心のリレー”。

 ブロックを超えて応援し合う姿も印象的でした。「がんばれー!」という声に背中を押され、最後の一歩まで全力で走り切る姿に、見ている私たちも胸が熱くなりました。

 そして、今年のトニー駅伝、ブロック優勝は…Aブロック! おめでとうございます!チームワークと粘り強さが光る、素晴らしい走りでした。

 このトニー駅伝の成功は、生徒たちの頑張りはもちろんのこと、保護者の皆様の温かいご協力があってこそ実現できたものです。寒い中、応援やサポートに駆けつけてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

 寒さが深まるこれからの季節も、東中生の心はぽかぽかです。タスキでつないだ絆を胸に、また次のチャレンジへと走り出していきましょう!

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「花と笑顔が咲く場所」 ― 東中生の手で彩る、学校の四季

 先日、東中学校の緑化委員会の生徒たちが、校内の花壇に色とりどりの花を植えてくれました。

 一つひとつの苗に優しく土をかける姿はとても丁寧で、まるで花と会話しているかのよう。仲間と声をかけ合いながら、笑顔で作業する様子に、見ているこちらまで心がほっこりしました。

 植えられた花々は、これから季節の移ろいとともに、校舎を明るく彩ってくれることでしょう。登校するたびに、子どもたちの優しさと頑張りが感じられる、そんな素敵な空間がまた一つ増えました。

 緑化委員のみなさん、本当にありがとう!これからも、東中の“花咲く毎日”を一緒に育てていきましょう。

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タスキに想いをのせて――東部中トニー駅伝、いざ本番!

 明日は、いよいよ「トニー駅伝」の本番です!

 これまで、有志による朝のランニングや、授業後の自主練習に取り組んできた東中生たち。先生たちも一緒に汗を流しながら、チーム一丸となって準備を進めてきました。

 トニー駅伝は、ブロックごとの対抗戦。仲間の想いをタスキに込めて、力いっぱい走ります。 寒さが予想される一日ですが、あたたかい声援が何よりの力になります。どうぞ、応援よろしくお願いいたします!

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2025年12月 2日 (火)

法廷に立つ中学生たち 〜心で感じた“正義”の重み〜

 11月28日(金)、西尾市立東部中学校の3年生101名が、体育館でちょっと特別な授業を受けました。その名も「模擬裁判体験」!講師として来てくださったのは、なんと現役の弁護士さん。実際の裁判員制度をもとに、生徒たちは証拠や証言をじっくり読み解きながら、事件の判決を考えるという本格的な内容に挑戦しました。

 この授業は、愛知県弁護士会西三河支部が「裁判をもっと身近に感じてほしい」と企画したもの。生徒たちは裁判員として事件の真相に迫りながら、「法の重み」や「判断することの難しさ」を肌で感じていたようです。

 ある生徒は、「証言だけじゃ決められないことが多くて、すごく悩んだ」と話してくれました。実際に考えることで、法律の世界の奥深さに触れたようです。

 担当の先生も、「社会の仕組みを体験的に学べる貴重な機会になったと思います。これが進路や生き方を考えるきっかけになればうれしいですね」と語っていました。

 子どもたちが真剣に考え、話し合い、決断する姿はとても頼もしく、将来が楽しみになる一日でした。

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